猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

あえて言おう。

 
今頃であると!(挨拶

てな訳で劇場版、機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-の感想です。
観に行ったのはかなり前なのに、こんなに感想遅くなるとは自分でも思わなんだ……(-_-;)

ネタバレ全開なんで、大丈夫な方だけ↓でどうぞです。
 
 
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いやー面白かったです、劇場版。
開始からしばらくは地球にやって来た謎の生命体が引き起こす事件がメインだったせいか、ガンダムというよりパニック映画を見てる気分でしたが、途中から管理人の知っているいつものガンダム00に見事に転身。
異星体「エルス」との戦いと和解、そしてあのエンディングまでハラハラドキドキしながらスクリーンに釘付けでした。
特に終盤、刹那が昏睡から目覚める場面での回想と戦闘は、今思い出しても鳥肌モノ過ぎる。
ロックオン(兄)、更にクリスとリヒティが出てきた瞬間なんざ、不覚にも目が潤んでしまったじゃないか……。

あえて不満を言うなら、新型機であるダブルオークアンタの戦闘での見せ場が少なかった事くらいでしょうか。
めちゃくちゃいい場面で登場しながら、あまり戦うことなく対話へ向かってしまったので。
まあ元々それ用に特化した機体みたいですから、仕方ないのかもしれませんけど。

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ここからは主要キャラごとに軽く感想を。
大半が戦闘面で目立ったキャラばっかりなのは管理人の仕様なのでご容赦を。沙慈ェ……。

刹那・F・セイエイ

今作で人類の希望を一身に担った我らがせっさん。
最初の対話ではエルスの意識を受け止めきれず、オーバーロードを起こしてしまいますが、クライマックスではティエリアの協力もあって見事にシンクロに成功。
クアンタの力を全て引き出し、エルスの目的と願いを理解し、滅ぼすのではなく共存への道を導き出しました。

エンディングでメタル刹那になって現れたのはさすがに理解し過ぎだろうと思いましたが、それでもマリナお婆ちゃんと抱き合ったシーンは感動しましたねえ……。

ロックオン・ストラトス

最終決戦でのサバーニャ無双が強烈なインパクトを残した二代目ロックオン。
GNホルスタービットやらライフルビットやらを縦横に操り、攻撃に防御にMVP級の大活躍でした。
この人いなかったら刹那復活まで戦線が維持できなかったんじゃないだろうか。

アレルヤ・ハプティズム

相変わらずハレルヤが頼もしすぎて、どうにも地味な印象のアレルヤでしたが、それでも二人一組として随所に活躍。
マリーと一緒にガンダムハルートに乗り、エルスの猛攻を第一線で懸命に阻止し続けました。
ただサバーニャの活躍に比べるとどうしてもなあ……もうちょっといい装備付けてやろうよ、おやっさん(笑)。

ティエリア・アーデ

序盤は実質不死身という反則的な特性を活かし、大ピンチの刹那を自らを盾にして救出。
最後はクアンタにカーナビならぬガンナビとして同乗(?)して対話をサポートしたりと、全体通して大きく貢献しました。
エンディングを見る限り、50年後の未来でも元気にやっているようです。

なお、決戦前のどさくさまぎれにミレイナに告白されるも、これを華麗にスルー。
返事どころか何事もなかったように次のシーンに移行したのには、さすがにミレイナが不憫になった。

フェルト・グレイス

2年間の間に刹那への想いは強まったらしく、ますます女の子らしくなった私的00ヒロイン。
甲斐甲斐しく飲み物用意したり、昏睡状態の間、側で寄り添ってたりと、名実共にヒロインっぽいとこが見れて満足ですヽ(*゚∀゚)ノ
ただしそんな想いも、ガンダムの壁はあまりに厚く、せっさんにはほとんど届かず。
スメラギさんは「彼を想い続けてあげて」とか言ってましたが、何気にキツイよなあ、これ……。

トレミークルーの皆さん

終盤のエルスの猛攻に撃沈寸前まで追い込まれたものの、最終的には全員無事生存。
最後まで持ち場を離れず、誰もが自分の仕事をやりきった様には、正直感動を覚えましたね。
TV版同様、他のクルーを逃がそうとしたスメラギさんと、それを見抜いたフェルトが拒否するシーンはちょっとじーんとした。

グラハム・エーカー

今回最も  だった人。
ブシドーからグラハムに戻り、ほどよく変態分も抜けたせいで、見事なまでのカッコ良さを見せてくれました(笑)。
ソルブレイブ隊を率い、エルスを迎え撃つ戦闘シーンの活躍ぶりは、ガンダムに勝るとも劣らないものでしたね。
対話へ向かう刹那の為に、道を開いたあの散り際とかもう・゚・(ノД`)・゚・

ビリー・カタギリ

うらやましいぞコノヤロウ。

カティ・マネキン

連邦軍全軍の指揮という大任を託された、00で最も怒られたい女性ナンバーワンに燦然と輝く我らが大佐准将。
圧倒的数量&チート能力のエルスを相手に、冷静な指揮と戦術で奮戦しますが、さすがに相手が悪かったのか徐々に防戦一方に。
まああんだけ反則な能力使われちゃ仕方ないですし、むしろ彼女だったからあれだけ粘れたとも言えますので、個人的な評価は全然落ちませぬ。

パトリック・コーラサワー

幸せのコーラサワーになって、ちとパワーダウンしたようですが、それでもモチベーションの高さは健在。
大佐准将の剣となり盾となり、最前線でエルスの猛攻に立ち向かいました。
最後、助けられながら宇宙に放り出されましたけど、あの程度ならまあたいした事ないだろう、うん(笑)。

アンドレイ・スミルノフ

・゚・(ノД`)・゚・

今回最も意外な活躍を見せた人。
「市民を守る軍人として」、そう父熊に誓った通り、最後までエルスから地球を守って散っていきました。
まさか小熊にあんなに感動させられるとは思わなかったぜ……。

デカルト・シャーマン

今思い出しても、お前はいったいなんだったんだ、としか。
あえて役割をつけるなら、刹那との対比を描くためのイノベイター……だったの、か?

 ガンダム00

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