猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

(注)主人公です。



アセムの表情精神がだんだんヤヴァイ事になってきたガンダムAGE第24話。
Xラウンダーであるフリットとゼハートへのコンプレックスから来る焦りに加え、今度はロマリーとの関係が悪化と、主人公とは思えない苛められっぷりです。
アリーサとかウルフさんとか理解してくれる人がまだいるのが救いですけど、あまりの不憫さに心配になってきた(-_-;)

ちなみにそのロマリーとの関係悪化の経緯は以下の通り。

独房から出され、街に気晴らしに出たアセムにゼハートが接触。

「軍人辞めて私の好きだったお前に戻ってくれ」とちょっと危険な台詞で説得。でもアセム拒否。

一触即発の状況の中、いきなり乱入したロマリーがゼハートに思いのたけを告白(未遂)。

自分を無視し、目の前で繰り広げられるメロドラマの世界にアセムキレる。

一瞬の隙を突いて銃を奪い、ゼハートに銃口を向けるも、その前に立ち塞がったロマリーがそれを阻止。

唖然とするアセムを尻目に、ゼハートは隠していたMSで撤退。


改めて書くと何だこの展開(笑)。
ヒロインの乱入で一気に状況がカオスになった上、肝心のゼハートは彼女を気にも留めず撤退と、誰一人得してない結果になってるのがまた凄い。
好きの方向が、アセム→ロマリー→ゼハート→アセムと綺麗に一巡してますし、もうこの三人は一箇所に集めない方がいいと思うんだ。
 
 


と、人間模様はグダグタな展開でしたが、新ウェア、ダブルバレット初登場の戦闘は良かったです。
ただの大出力ビーム砲かと思いきゃ、対艦用にも使えそうな大型ビームサーベルや小型のマルチミサイルなど、個人的に燃えるギミックを複数搭載。
特にミサイル一斉発射のシーンはマクロスっぽくて見応えありましたヽ(*゚∀゚)ノ
名称こそダブルバレットですけど、簡易ミーティアかデンドロビウムみたいなものだな、あれは。

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今週のヒロインみたいな人。

上でも書きましたが、いきなりアセムとゼハートの間に割り込んで告白しようとしたり、私情で敵を庇ったりと、今週の彼女は正直やり過ぎ(笑)。
某大佐に「ナナイ、男同士の間に入るな!」と怒られそうな行動でした。
もしこれでアセムに銃を向けてたら0083のニナに並んでたかもしれませんね。

先週のでやっと一歩進んだと思ったら、今回ダッシュで数メートルくらい後退したアセムとロマリーの関係。
最後はアセムに思いっきり無視されてましたし(当たり前じゃ)、ここからどうやって関係修復していくのか絶望的な気分で注目です。


これで今週は終わりかと思いきゃ、まだ最後にもう一つ事件が。
前回出所したばかりのグルーデックさんが、一部で殺したギーラ・ゾイの息子に刺されて早くも死亡。
フリットに連邦軍内部の内通者の情報を伝える事なく、物語から退場しました。
てっきり重要キャラとして再登場すると思ったあの子供が、こんな狂った鉄砲玉みたいな形で現れ、おまけにすぐに証拠隠滅のため内通者側に殺されるとは、良くも悪くも想像できんかった……(笑)。

 ガンダムAGE

2 Comments

まっきー  

第三世代のガンダムを見た。どことなくZZぽかった。

主人公の迷走が止まらない……。
まあ、第三世代の主人公がロマリーの子供である事は確定なので何とかなるっしょ。
個人的には第二世代のヒロインは既にアリーサなんですけどね。
アセムにリア充奥義『あ~ん』を繰り出したり、元気を出させる為にケツを揉みしだいたりと、私の中の評価が鰻上りです。

戦闘シーンはなかなか良かったですね。
多分私はミサイルが使われるだけで、少し評価が上がるのだと思います。
ダブルバレットはそこはかとなくアストレイ臭がしますね。
私はアストレイ大好きなので問題ないですけど。

ヴェイガン側では魔法使いs8がいい感じでしたね。
前回は使い捨ての小者臭がハンパなかったですが、今回はリーダーと紅一点がそこそこ目立ってた気がします。

グルーデックさんとゾイjrは夏のそうめんの如くあっさり死にましたね。
グルーデックさんは、「そのうち死ぬんだろーなー」とか内心思っていたので驚きはしませんでしたが、ゾイjrはあまりのあっさりさに寧ろ笑いました。

2012/03/28 (Wed) 21:20 | REPLY |   

Air  

ファンネルは積んでないのでしょうか……。

>まっきーさん
>第三世代のガンダムを見た。どことなくZZぽかった。

世代ごとに1st、Z、ZZと順調に進化してますね(笑)。
まあデザイン的には嫌いではないので、あとはやっぱり動きに注目です。

>まあ、第三世代の主人公がロマリーの子供である事は確定なので何とかなるっしょ。

髪の色でバレてしまうのが、長所でもあり短所でもありますよね。
安心は出来るんですけど、緊張感がなくなるというか。
個人的にはちゃんとくっつく過程さえ描写してくれれば文句はないのですが……フリットとエミリーの例からしてあんまり期待できないかも(-_-;)

>アセムにリア充奥義『あ~ん』を繰り出したり、元気を出させる為にケツを揉みしだいたりと、私の中の評価が鰻上りです。

あの「ほれほれ~」 みたいな「あ~ん」は正直効いた(笑)。
ロマリーとか一度も面会に来てないのに、アリーサほんといい子ヽ(*゚∀゚)ノ

>戦闘シーンはなかなか良かったですね。
>多分私はミサイルが使われるだけで、少し評価が上がるのだと思います。

ああいう小型のは特に良いですよね。
逃げる相手を追い詰めるミサイルの弾幕とか、それだけで燃えます。
ゼハートの機体硬すぎだろ、とは思いましたが(笑)。

>グルーデックさんとゾイjrは夏のそうめんの如くあっさり死にましたね。

どういう表現(笑)。

確かに二人とも早かったですねえ。
特にグルーデックさんなんか、あれじゃ殺される為だけに出所したようなものですし。
もしかして因果応報ってのを描きたかったのでしょうか……。

2012/03/31 (Sat) 14:01 | EDIT | REPLY |   

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