猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

可愛いは正義。

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ルウのあまりの不憫さと健気さに、ヴェイガン大勝利EDもアリだなと思った今日この頃。

病に侵され余命いくばくもないのに、せめて残りの時間を人との繋がりに使いたいってのは流石に泣ける。
ウェンディさんがヒロイン的にちとアレなので、いっそこの子ヒロインにしてキオとの絆を深めさせるのもいいんじゃないでしょうか。
……そういや病気の妹といえば、なんか地球にも似た境遇の子が放置されてる気が(-_-;)

てな訳で、「キオのヴェイガン短期留学」みたいな感じだったガンダムAGE第37話。
死んだ息子にそっくりだったおかげか、やたらイゼルカント様に大事に扱われるキオが、ヴェイガン側の悲しい事情を知る回でした。
フリットの洗脳教育とこれまでの戦いで悪鬼羅刹のようなイメージを持っていたヴェイガンも、実は火星圏特有の風土病と、死が近い故の愛情の喪失に苦しんでいる人間だったという事を知った主人公。
それでも地球のために戦うのか、別の道を探そうとするのか、大きな分岐点に差しかかった模様です。
地球側にも生きるチャンスを与えるとかいう、余裕があるんだか無いんだかイマイチわからないイゼルカント様のお考えはともかく、こうやって敵側の内情が描かれるのはやはり良いですね。

正直途中までは「これ全員グルになってキオを懐柔してんじゃね?」とか思ってたんですが、我ながら疑い深すぎた(笑)。

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今週はウェンディさんもナトーラ艦長も出番なかったので、開発中のヴェイガンダムを。
どことなくGガンダムっぽいシルエットなのはまあ良いとして、何でヴェイガンはいちいち尻尾を付けたがるんだ……。

 ガンダムAGE

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