猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

本当に長い旅だった……(視聴者的にも)。

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祝?大団円エンディングを迎えたガンダムAGE最終話。
切り札であるヴェイガン・ギアを駆り、ガンダムに決戦を挑んできたゼラを迎え撃つフリット、アセム、キオの主人公ズ。
敵は最強のXラウンダーだけに一対一では苦戦しますが、三人の連携で優勢に進めます。
まさかこのままラスボスを三人で袋叩きか、それでいいのか主人公ズと思った途端、いきなり乱入してきたシドに強制合体され、飛び去っていくヴェイガン・ギア。
キオがポカーンとしながら「何が起こってるの……?」とか言ってましたが、多分視聴者全員同じ事を思っただろう(笑)。

その後、要塞主砲の暴走によって崩壊の危機に陥ったセカンドムーンを救うべく、フリットの号令の下、共闘する連邦とヴェイガン。
それを阻止しようとするゼラ(こっちも暴走中)をキオが撃破し、シド共々ヴェイガン・ギアの破壊に成功、無事セカンドムーンは救われ、両軍も和解してめでたしめでたしです。


……と、話としては大団円で終わってるのに、何だこの消化不良感(-_-;)
最終決戦なのにわりとあっさり決着が着いたせいか、緊張感とか充足感はあんまり味わえなかったですねーー。
ラスボスがガンダムじゃなかったのは新鮮で良かったですけど。つか、いったい何しに来たんだシドは……。

あと100年に渡る戦いと銘打っといて、最後の40年弱がナレーションのみの扱いってのはいかがなものか(笑)。

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そして今回ついにヴェイガンへの憎しみから解放されたフリット。
キオの言葉がきっかけで入り込んだ精神世界で、ユリンに感謝と共に諭され、ようやくヴェイガンを、自分を許す事が出来ました。
結局フリットが許せなかったのは、大切なものを奪ったヴェイガン以上に、大切なものを護れなかった自分自身だったんですね……昔の仲間との再会も含め、ここは良いシーンでした・゚・(ノД`)・゚・。

「アスノ指令のAGE1、プラズマダイバーミサイルを装備して、再出撃した模様!」

の時は「それでこそフリット」と大いに盛り上がったものですが、やっぱ最後はこうじゃないとマズイよなーー(笑)。

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そんな訳で一年間続いたガンダムAGEもこれでひとまず終わり。
不満点やツッコミ所も少々……とはとても言えないくらい大量にありましたが、それも含めて何だかんだでけっこう楽しめたような気がします(笑)。
ほんとスタッフの皆様、お疲れ様でした。
それに感想にお付き合いしてくださった閲覧者の方々、ありがとうございましたヽ( ´▽`)ノ


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ウ、ウェンディ……。

 ガンダムAGE

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