猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

『ToHeart2』第6話 「七輪と少女」

今週のヒロインはルーシー・マリア・ミソラ。
ゲームでほとんど会った事のないヒロイン第2号です。
先週の予告から全部「るー」で喋るのかと心配してましたが違いましたね(笑)。


またもネタバレ多めなので感想は↓で。


貴明
「そろそろ桜も終わりだな」



ある日の夕暮れ。
学校帰りの貴明は一人の少女に出会いました。
いきなり空腹で倒れたその娘はルーシー・マリア・ミソラ、通称るーこさん。
個性派ぞろいのToHeart2ヒロインズの中でも一際異彩を放つ御方です(笑)。

ハンバーガーを奢った事で知り合いになった貴明とるーこさん。
貴明の事を「うー」と呼んだり、翻訳機の調子がどうとかと、初っ端からAirの理解を超えた行動をとってくださいます(笑)。
つか、もしかして俺も「うー」なのでしょうか。

このみ
「とっても良い事をしたから、昔話みたいに恩返しされたりして」



翌日、話を聞いたこのみの予言どおり、るーこさんは学校に転入してきます。
先週までの話では確か教室にいたので、その前の話みたいですね。
……時間が行ったり来たりで、もう今が何月何日だかさっぱりわかりません(-_-;)

るーこ
「るーは大熊座47番星の第3惑星からやってきた」



貴明の隣の席になったるーこさん。
テレパシーによって自らが宇宙から来たエイリアンである事を明かします。
エイリアンっていうとキシャーと鳴くアレが頭によぎってすごく嫌なのですが……。

その後もなんやかんやと自称宇宙人であるるーこさんの世話を焼く貴明君。
これまでの世話ぶりが評価されたのか、るーこ係に任命されました。
委員ちょもなかなかやるな(笑)。



そんなある日、校庭に描かれた地上絵に貴明は驚きます。
慌てて駆けつけるとそこには天に向かって両手を伸ばしたるーこさんが。
ああ、先週の地上絵はるーこさん作だったんですね。

彼女によれば、この絵は着陸地点との事。
間もなく故郷の星から迎えが来るとの言葉を信じない貴明に、るーこさんは真剣な顔で語ります。

るーこ
「るーのパパとママはいつも言っていた。真実とは自分の目で見て確かめるものだと」




花梨
「我がミステリ研としては正式に調査しなきゃいけないと思うんよ」



宇宙人であるというるーこさんに興味を抱いた花梨。
部員一号である貴明に調査を依頼しますが、貴明は毅然とした態度でこれを拒否します。
大事な友達の事を調べるなんてやりたくない。
そう男らしく強い態度に出る貴明君でしたが、部室での押し倒し事件を盾にされあっさり陥落。
るーこさんのプライベートよりも自分の学園生活を守る方をとったようです。

貴明
「はあ……まるでストーカーだな……」



早速、嫌々ながらもるーこの尾行をする貴明君。
が、簡単に発見されてしまい、更に簡単に理由を白状してしまいます。
この調査でわかった事といえば、るーこさんが七輪で焼いた魚を猫にあげてた事くらいでしょうか。
どうでもいいですけど猫って猫舌なのでは。



花梨
「世間に公表するには確実な証拠が必要なんよ。こういう話ってなかなか信じてもらえないし、まずは物証を確保する必要があるわけ」



やる気ナッシングな貴明とは対照的に、花梨はまだまだあきらめません。
ありえないくらい一気に小型化したUFO探知機を、るーこと仲良しの猫に取り付け証拠をゲットしようともくろみます。
何とか猫を発見した貴明でしたが、取り付けの際に現れたるーこさんに驚いたのか、手から離れた猫が川に流されてしまいました。

貴明
「俺のせいだ。俺があんなものを付けたからにゃーは」



そう後悔しながら慌てて猫を助けに走り出しますが、川の流れは速くどうにもなりません。
絶望的な状況に立ちすくむ貴明……そんな彼の耳にるーこの力強い声が響きます。

るーこ
「るーに任せろ」



天に向かって放たれる謎の念波。
それに呼び寄せられたかのように、空に無数の雷雲が広がっていきます。
唖然とする貴明の目前で轟く雷鳴。
次の瞬間、雷によって倒れた木が川を塞ぐようにして猫を救いました。
こういうのは宇宙人というより、むしろ魔法使いというのではないでしょうか(笑)。

貴明
「よかった、よかったな」



助けた猫を抱きしめ、心の底から安堵する貴明君。
その時、例のUFO探知機に反応が。
急激に消えていく雷雲を見上げながら、徐々に冷静さを取り戻してきた頭の中で、今の出来事に対しての戸惑いが沸き起こります。

るーこ
「お前はおかしなうーだ」

貴明
「え?」

るーこ
「るーの星では良いうーとは死んだうーだけだと言われている。だがお前は違う」

貴明
「いや、そうじゃないよ。にゃーを危険な目に遭わせたのは俺なんだ。だから、その、助けようとして」

るーこ
「真実とは、自分の目で見て確かめるものだぞ」



自分を責める貴明に優しい目を向け、るーこさんはそう言います。
胸に飛び込んできた猫を優しく撫でる彼女の姿に、貴明の顔にも自然に笑顔が。

貴明
「そうだよな、俺は俺の目の前にいるるーこを信じるべきなんだ」



今、目の前にある光景こそが真実。
そう結論づけて立ち上がる貴明とるーこさんの頭上に一つの光が瞬きます。
それはただの星だったのか、それとも……。



そんな訳で第6話。うーとるーとにゃーのお話でした(笑)。
ゲームで彼女のシナリオをクリアしてない身としては、ちょっとわかりにくい話でしたが、なかなか面白かったです。
以前サッカーの友達が「るー」だの「うー」だの言ってた意味がようやくわかりました(笑)。

さて次回は第7話「UFO」。
ひさびさにこのみメインのお話のようで楽しみーー……あれ、双子は?



<参考資料> 第6話時点でのマイフェイバリッドヒロインポイント(単位・萌)。

このみ 100萌

タマ姉  87萌

委員ちょ 98萌

UMA  83萌

タマゴサンド 80萌

るーこ 81萌

 ToHeart2

2 Comments

h/e  

るー。

ドナルドとの関係は未だ不明>挨拶

2話分使ってはいるものの、この調子だとネタバレる程には進まなさそうな感じですね。
というか寧ろ花梨が生き生きしすぎです。自分の担当回より元気な気がする。
そういえばるーこってPS2版のOPだと1カットしか出番ないんですよね。
……なんか不憫な気が。

しかし進化した科学は魔法と区別がつかないとはよく言われますが、
因果を捻じ曲げるのは魔法の所業と思うのです。言霊?

あ、双子はるーこ編の後のようですよ。こちらも2話使うとか。

2005/11/19 (Sat) 15:07 | EDIT | REPLY |   

Air  

うー。

>h/eさん

PS2版のるーこシナリオは最初は入れない仕様みたいですね。
多分PS版でプレーすると思うので、ネタバレなしはありがたいです(笑)。

>そういえばるーこってPS2版のOPだと1カットしか出番ないんですよね。

……そういえば(-_-;)

>あ、双子はるーこ編の後のようですよ。こちらも2話使うとか。

え、双子でも2話使うんですか。
なんか予想と少し違ってきましたね……。
おさななじみ編(仮)が薄くならなければいいのですが……。

2005/11/21 (Mon) 18:45 | EDIT | REPLY |   

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  •  ToHeart2 第6話 「七輪と少女」
  • ToHeart2 第6話 「七輪と少女」るーるる、るーるる、るー、るー、るーるーるる、るーるる、るー、るー、るーるぅ?
  • 2005.11.14 (Mon) 16:04 | Yotch Chronicle
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  •  ToHeart2 #6
  • 第6話 七輪と少女タマ姉―――――――――――――!!!!! え?終わり?夕暮れの中、桜を見ながら歩くタカ坊。その前方を歩いていた少女がいきなり倒れる。慌てて駆け寄るタカ坊!どうやら
  • 2005.11.14 (Mon) 16:50 | ナナは7番のナナ
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