猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

雷斗聖刃さんの投稿SS6

『ライブレード・ネクスト・ジェネレーション』外伝

   ―CROSS ROAD―


 ■ Chapter 6



 ダルキスのクルーたちの超過勤務も、どうやら終わりが近づきつつあるようだった。
 それまで驚異的な集中力で強化人間部隊の攻撃を躱し続けていたビシャールだったが、損傷箇所が増えるに従って次第に機動力が低下していき、もはや捕獲が時間の問題であることは誰の目にも明らかであった。既に反撃もまま成らず、ひたすら回避だけに専念しているその姿が、いっそ哀れでもある。
 ザルマー・コフルムの興奮と狂喜も、いまや絶頂へと向かって最後の階段を駆け上りつつあった。

「――ようし、いいぞ! その調子だ! 大出力・大火力こそが兵器の神髄よ。そんな細っこい機体で、我が無敵のマシン達と渡り合えるものか」

 明言はしないが、「細っこい」という部分は、別の機体――『C.E.R.I.』のエピオルニスにも向けられていた。
 その『C.E.R.I.』は、先ほどの戦闘で初めて使用した『S.I.B.』と呼ばれる空間隔離防御システムの影響で気分が優れず、ずっと自室に閉じこもったきりである。コフルムにしてみれば、「それ見たことか」というところである。
 ……軽量・高機動が売りのマシン相手に、何をイキがってるんだか。ルセットが何度目かの溜息をついたとき、運悪くそれを見咎めた司令官から叱責が飛んだ。

「おいッ、そこの貴様! 何をぼやぼやとしておるか。モニターから目を離すなと言っておろうが!」
「――も、申し訳ありません」

 あわててルセットが自席のモニターに目を戻したとき。

(……あら?)

 先ほどの18番機に続き、いつの間にか15番機と22番機のレイアル・クローゼまでもが活動を停止していた。映像を拡大してみると、3機ともじっと立ちすくんだように動かない。
 さすがに奇妙に思ったルセットが、動きを止めた3機に通信で呼びかけようとしたとき、15番機レイアル・クローゼの映っているモニターの隅で、何か影のようなものが動いた気がした。
 彼女はさらに映像を拡大して、影の動いた方向へカメラを追跡させる。

(……こんなところに、人が……? )

 ルセットが最初にそんな感想を抱いたのは、戦場を歩いているその“影”の動きが、あまりに滑らかだったからだ。だが、生身の人間にしては、周囲にある物体との対比が大きすぎる。
 それが1体の黒い装兵機であると判ったのは、擬態語にすればまさに「すたすた」と歩くその機体が、8番機グリオールの真後ろに近付いたからである。
 ルセットが呆気にとられていると、黒い装兵機は、ブラッシュ・ブラストの連射に余念がないグリオールの肩に、後ろから「ぽん」と手を置いた。
 ビックリしたように振り向いたグリオールの胸部を、黒い装兵機が拳の裏でノックするように軽く小突く。それは、親しい友人同士が交わす挨拶のような、ごくさり気ない動作であった。

『――ぃよっ、久しぶり! 元気してたか?』
『うわっ! ……って、なんだ、お前かよ』
『なんだとはご挨拶だなコイツ、親友の俺にメールも寄越さなかったくせに。さては、噂の美人のカノジョとヨロシクやってやがったなコノヤロウ』
『う、うるせー』

 ……そんなチープな会話を当てはめても、全く違和感がなさそうである。
 2機は暫く無言で対峙していたが、それも数瞬のことで、やがて黒い装兵機は踵を返すと、来たときと同様に「すたすた」と歩み去っていった。一方のグリオールは、そんな友人(?)の背中をいつまでも見送っている……ように見える。

「……な、何だったのかしら……」

 ルセットは呆然とつぶやいた。一部始終を見ていたにもかかわらず、いったい何が起こったのか、とっさに理解ができないでいる。
 理解はできない……が、おかしい。何かがおかしい。
 自分は何か重大なことを見落としているんじゃないか――そんな気がした。いや、見落としは無いのかもしれないが、視覚的に得られた情報が、自分の中で本来導かれるべき正しい状況判断に帰結しない――そんな違和感が、じわじわと彼女の中でふくらんでいった。
 だが、そうしている間にも黒い装兵機は、離れた場所にいる別の装兵機に向かって「すたすた」と歩き続けている。

(……歩いて……?)

 ルセットが自分の違和感の正体に気付きかけた、その時――。

 どかっ

「――!!?」

 モニターの中で黒い装兵機がとった行動は、どう贔屓目に見ても到底友好的とは言い難いものだった。
 先刻のグリオールの時と同様、1機のバージオンの背後に歩み寄ったかと思うと、今度はいきなりその後頭部を足の裏で蹴飛ばしたのである。
 それは、古式ムエ・タイで云うところの『侮辱の蹴り』。日本人なら、より馴染みやすく『ケンカ・キック』と表現すべきか。
 だが名前はともかく、この技を不意打ちで喰らわせた時の威力は折り紙付きである。現に、ジグリム軍装兵機中最重量級を誇る機体が、いとも簡単に吹き飛ばされ、受け身もとれずに顔面から地面に突っ込んでいる。
 しかも――

 どずっ、げしっ、ぐわしゃっ

 両手をついて起きあがろうとした被害者の上を、加害者はさらに、「容赦」の二文字を完全にどこかに置き忘れてきたような歩調で、腰・背中・後頭部と順番に踏んづけていく。その都度、下敷きにされた方の手足が、ビクッ、ビクッと痙攣する。

「…………」

 エゲツないというより、どこか酷く出来の悪いコントを見ているような気がしてきて、ルセットさらに混乱した。
 そして、もはや一顧だにせず歩き去っていく黒い装兵機の背中と、機体の前半分を地面に埋没させてピクリとも動かないバージオンの背中を見比べているうちに、それまで彼女の思考の水底に横たわっていた数々の疑問が、次々に水面へと向かって浮上を始めたのであった。
 このギャグ漫画のような光景は、いったい何なのか。
 何故、エスジオン・ミサイルが直撃しても倒れない重装兵機が、たかが前蹴り一発ですっ転ばされて、数回踏まれたくらいで沈黙しなきゃならないのか。
 そもそも、最新の後部警戒レーダーを装備しているはずの機体が、何でああも容易く背後を取られるのか。
 いや、それ以前に、どうしてあの黒い装兵機は、ホバリングで高速移動している味方機に、“歩いて”追いつけるのだ!?
 ここで、さっきまで感じていた違和感の理由がようやく明らかになり、なんとなくスッキリした気分にな……りかけて、しかし、ルセットはふと思い直す。
 ……あれ? でも、まだ何か、大切なことを忘れているような気がする。
 そう、もっと根本的な、何か……。
 ……。
 …………あ。
 っていうか――

「っていうか、コイツっていったい何者――――ッ!?」

 思わず叫んで立ち上がったルセットに、ブリッジ・クルー全員の視線が集中する。中でも指揮シートに座る人物から発射されたそれは、怒気によって質量と加速度がプラスされ、命中した相手に物理的ダメージをも与えかねない勢いだった。

「また貴様か! さっきからいったい何をやっておるのだ!? こんな簡単な任務もこなせんようなら、いっそロボトミー手術でもして、もっと優秀に改造されてみるか? あぁん!?」
「ひぃっ!?」

 ルセットは震え上がった。
 コフルムの言葉が脅しなどではないことを、彼女は知っていた。このマッド・サイエンティストがやるといったら、麻酔なしで人間をかっ捌くくらいのことは平然とやるのだ。
 生命の危機に瀕したオペレーターは、もはや必死になって状況説明に努めるしかなかった。

「い、いえっ! それが、あの……黒い装兵機が、ホバリングより早く歩いてて、それで……蹴りを入れたら、バージオンが! ……あ、その前のグリオールも、たぶん……」

 だが、彼女自身が未だ完全に状況を把握しきれていない上に、気が動転しているものだから、他人に順序立てて説明することなど出来ようはずがない。
 次第に赤黒く変色していくコフルムの顔を見て激しく焦ったルセットは、言葉による説明が無理だと思ったのか、とっさに手元のコンソール・パネルを操作した。
 艦橋正面のメイン・スクリーンに、追跡カメラが捉えた映像が投影される。すると、そこには――

 ごづ

 そこに映っていたのは、見たこともない黒い装兵機――と、その正体不明の機体にパチキ(顔面への頭突き)をブチかまされ、今まさに轟沈する味方レイアル・クローゼの姿であった。

『……………………』

 あまりに非常識な光景に、艦橋内の空気が停滞した。
 そして、ルセットはこの時になってようやく、自分がオペレーターとして最初に言うべきであったことを理解したのであった。

「戦闘区域内にボギー(所属不明機)1――味方機が攻撃を受けていますッ!」
「それをさっさと言わんか、たわけ――――――――ッッ!!」

 ルセットが最初に“異変”に気付いた時から、僅か15デオ(約10分)足らず――既に6機もの味方機が行動不能となっていた。


 ダルキスの女性オペレーターが、上官からの罵倒に必死で耐えていた、その頃。
 ボギー(お化け)と呼ばれた黒い巨人機の内部では――

「……どうやら見つかっちまったみたいだ」

 琥珀色の瞳を持つ背の高い青年が、全方位モニターが映し出す外の様子に視線を巡らせていた。
 何機かのジグリム軍装兵機がこちらに向かってくるのが見えたが、青年はさして緊張している様子もない――というより、まるで無表情であった。
 青年の名はキョウヤ・カザミ。
 『黒の魔神(マシン)』聖霊機アスラナーダを駆り、時空を超えて三千世界に破壊と混乱をもたらす、しがない一般市民(自称)。

『ニャ~にが“見つかっちまった”よ! あれで気付かニャい方がどうかしてるっての。アンタ……最後の方はど~~でもよくニャって、手ぇ抜いたわね』

 答えたのは、青年の座っている操縦席正面ディスプレイに映っている、黒髪・ネコ耳の美人である。目くじらを立てて怒鳴ってはいるが、本気で非難しているというよりも、姉が世話の焼ける弟にお説教しているような口調であった。
 彼女の名はヤマト。
 世界最強ランクの演算能力とセキュリティとツッコミ・スキルを誇り、キョウヤの保護者を自任する、アスラナーダの万能型サポートAI。

「そうは言うけどな、あれって結構難しいんだぜ。だいたい、シィウチェン師父やリアじゃあるまいし、装兵機の中の人間に直接プラーナぶっつけて気絶させる――なんて器用な真似、俺みたいな素人にそうそう出来てたまるか」
『出来てたじゃん』
「茶化すなよ。マグレに決まってるだろ。それに、だ……」
『それに、ニャによ?』
「いくら“この世界”への干渉を極力避けるっつってもな……いい加減、我慢の限界だ。なんか俺、アイかあさんがピンチだってのに、かれこれ2年くらい指くわえて眺めてたような気がするんだよな」
『……意味不明だけど、解るわソレ。永かったわよね~、確かに……』

 腕を組んで、しみじみと頷くネコ耳娘。
 そして、おもむろに顔を上げると、ニヤリと剣呑な笑みを浮かべた。

『……そうね。どの途、隠密行動はもう無理だし。いっか、やっちゃっても。つーか、ぶっちゃけアタシもあいつらブッ飛ばしたい』

 グォォ……ン。
 その時、まるで同意を表すように、彼らの乗る黒い巨人機が低く唸った。

『あ~らら、どうやら“この子”もヤル気満々みたいね~。まぁ、もともと派手に喧嘩する方が得意ニャ子だから、無理もニャいか』
「人間もマシンも素直が一番。ここはひとつ、俺達全員、どうしようもないゴクドー者の集まりだったってコトで――」
『せいぜい、悪党は悪党らしく――』
「正々堂々、暴虐非道の限りを尽くすとするか。ヤマト、サイレント・モード解除。戦闘プログラムを切り替えろ。ここから先は乱戦になるぞ」
『了解! プログラム・リセット!
 “アスラ・システム”ゲート・オープン!
 対複数駆逐戦闘モード“ドルファー”スタン・バイ!』

 ドゥッ!! ゴンゴンゴンゴンゴン――
 それまでほとんど物音を立てていなかったアスラナーダのメイン・エンジンが轟然と唸りを上げ、必要最小限に出力をセーブされていたジェネレーターが急速充填されていく。
 それは、あたかも激しい戦を前にして昂ぶる荒武者の鼓動のようであった。

『出力補正プラス0.4!
 プラーナ・コンバーター、レベル2まで限定解除!
 エネルギー・ゲイン、問題ニャし!
 トランスミッション、絶好調!
 各種センサー、感度バッチリ!
 対ショック機構、ドンと来い!
 ついでに気合もMAXIMUM!!!!
 キョウヤ、メイン・ウェポンの選択を――!!』

 ヤマトのコールに、キョウヤがトレード・マークの帽子を被り直しながら応える。

「武器は――」

 瞬間、アスラナーダは目にも留まらぬ迅業で腰部に装備した太刀を抜き放った。

「――知恵と勇気」

 カチン、と再び太刀を鞘に収める。同時に、アスラナーダの背後で何かが地面に崩れ落ちる音が響いた。
 姿を消して襲いかかろうとしていたスティルス仕様のグリオールが、居合のひと太刀で首と両腕を斬り飛ばされ、沈黙したのだった。
 アスラナーダはさらに、クルクルと回転しながら落ちてくるグリオールの両腕を空中でキャッチし、同様に落ちてきた頭部をサッカーボールのように蹴飛ばした。
 文字通りの弾丸シュートと化したグリオールの頭部は、大気を切り裂き唸りを上げて別のレイアル・クローゼの顔面に命中し、これを撃砕した。
 頭部を失ってなお反撃を加えようとするレイアル・クローゼの両腕と両脚を、しかし、数条の火線が撃ち抜いた。
 アスラナーダの両手には、先ほど斃したグリオールのブラッシュ・ブラストが、いつの間にか握られていた。ヤマトがセキュリティ・コードを一瞬で解除し、使用可能とさせていたのである。

「さて。アイかあさんをいたぶってくれたお礼――それと、グェンバーのおっさんの仇討ちだ。コイツら全員、叩きのめすぞ」

 ギンッ――!
 あくまで無表情な主の真意に呼応するが如く、その愛機が闘志に満ちた眼光を放つ。
 背部に装備した二振りの巨剣を翼の如く広げ、今――鬼神が目覚めた。


To be continued...


===+++===


《あとがき》
 魔●機神とかもそうですけど、主役メカって、どちらかと言えばスピード重視型やバランス型が多い気がするんですよね。パワー・フェチの私としては、それが大いに不満だったワケですよ。だから、アスラは指揮官向け汎用機という位置づけだけど、実際は「これでもか!」ってくらいのパワー特化型です。超高出力! 重武装・重装甲! それでいて高機動! あまつさえ斬装刀二刀流!! これを鬼と言わずして何と言おう。次回、悪ノリ戦闘ますます全開で参ります。Let's Rock!


【聖霊機アスラナーダ(阿修羅那陀)】
型式:ベーゼンドルファー・改
サイズ:L型
タイプ:汎用型(指揮、攻撃、防御、支援、救助、補給、雑用、etc.)
固定兵装:なし
標準武装:
 バスター・ブレード(斬装刀)×2
 スラッシュ・ブレード(太刀)×2
オプション武装:
 エプシオン・ランチャー
 2連装ゼイン・ライフル
 各種グレネード・ランチャー
 メガ・マグナム(拳銃)×2
 トリプル・ロッド(三節棍)
 プラズマ・トンファー
 その他セリカの開発した怪しげな武器多数
備考:
 背部にアーム状の可動式ウェポン・ラックを装備しており、戦況に応じて様々な武装をすることができる。また、腰部のスカート状装甲はオルベストのマントと同様の機構となっており、内部に武器や補給用の銃弾カートリッジ等を収納している。無論これらの装備は全て着脱可能である。

 SS(投稿作品) 管理用2

2 Comments

蓮の花  

質実剛健の良さ

 何か今更な気もしないでもないですが、感想など……遅くなってすみませぬ(汗)


 アスラナーダのスペックは、私も最近になって気付いた『質実剛健の良さ』が1つの形を持っているような印象を受けました。
 人型兵器としての基本性能――限りなく人間に近い動きができる性能。それを極限まで追加した結果、『気功』に近い気絶技を仕掛けたり、居合いで斬り飛ばした敵機の頭部をタイガーシュート(古!)したり……よくよく考えると本当に人間に出来る事なのかちょっとだけ疑問だったりするのですが(ぉぅぃ)
 しかし、敵の武器を奪ってその場で使ってしまうという荒業は、高度なAI(雪風流に言うと“戦闘知性体”でしょうか)たるヤマトの存在あってこそ可能となるもの。
 人間の動きを完全再現する機体の強度と柔軟性、そしてヤマト。これに京夜君の極悪パワーが加わり、まさに無敵の鬼神となるわけですなぁ。

 構造や理屈はシンプルなんだけど、それ故に高いポテンシャルを発揮する兵器って好きです。さらにこの分だと、戦闘時においても京夜君とヤマトの漫才は続きそうな予感(笑) いや、あの2人の性格からしてそうなるんではないかと勝手に思っておるのですが(^^;)
 次回の『悪ノリ戦闘』楽しみにしておりますーー。

 

 ……後、タイプの項目にある『雑用 etc』って(汗)

 

2006/11/01 (Wed) 12:58 | EDIT | REPLY |   

雷斗聖刃  

最強とは

>蓮の花さん

ご感想、本当に有難うございます。<(_ _)>
クロスオーバーさせて頂いている手前、中途半端なものにはしたくないという思いは抱けど筆は進まず、蓮の花さんには申し訳ないかぎりです。
どうぞ今後ともよしなに。


>『質実剛健の良さ』が1つの形を持っているような印象を受けました。

それは最強の褒め言葉です。・゚・(ノД`)・゚・
こと戦闘に関してプロフェッショナルや達人と呼ばれる人は数多くいますが、やっぱり素手になった時に一番強い人にこそ、「最強」の称号はふさわしいと私は思うのですよ(実際にガチで喧嘩した時どっちが勝つかは別として)。
それは、紛う事なき「その人自身が持つ強さ」に他ならないですからね。

そしてこの浪漫こそ、アスラナーダの設計コンセプトです。
兵器は、強力な火器を多数装備し、圧倒的な火力をもつ機体ほど強い――当然です。常識です。でも、はたしてその兵器は、弾薬が尽きても戦えるのでしょうか。
丸腰になったぐらいで戦闘力を失ってしまうようなヤワな機体では、たとえダース単位で束になっても、この鬼神の足を止めることすら叶わないでしょう。


>よくよく考えると本当に人間に出来る事なのか

……いや、まぁ……彼の身辺には、素手で装兵機切り裂いたりとか、16分身往復ビンタとか、そういう特技持ってる人がワリとゴロゴロしてるんで。


>漫才

人・猫・機のトリオでお送りいたしま~す(笑)。

2006/11/05 (Sun) 22:16 | EDIT | REPLY |   

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