猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

『灼眼のシャナ』第17話 「新たなる序章」

今週の「シャナ」が途中まで恋愛アニメだった件について>挨拶

今週から新展開という事で、OPもKOTOKOさんの歌う「being」に。
実に「らしい」透明感のある良い歌で、バックのビジュアルも映えますね。
決して吉田さんの太股ハァハァとか思ったりしてはいないのです。


またもネタバレ多いので続きは↓で。


夏真っ盛り。
夏といえばプール。プールといえば水着。水着といえばスクーr(削除

学校の水泳の授業中、悠二、シャナ、吉田さん、池君、緒方さんはそれぞれの想いに心を乱していました。
誰もが誰かを想い、戸惑い、悩んでいたのです。

一美
『大丈夫、言える、何かきっかけがあれば……』


5人の中でも特にはっきりとした強い想いを抱く吉田さん。
近い時期の告白を決意する彼女でしたが、日常の終わりはそれより早く迫っていました。
どこかのビルの屋上。
眼鏡型宝具ジェタトゥーラを使い、街に点在するトーチを見つめる少年カムシン・ネブハーウによって。

……すごく悪そうな笑み浮かべてるのが気になります(-_-;)



空に浮かぶ城、星黎殿。
そこから飛び立つ無数の怪物を見ながら、一人の女性に向けてシュドナイが問いかけます。

シュドナイ
「これで星黎殿もがら空きだな……何をするつもりだ」

ベルペオル
「この星黎殿を器にするのさ。あの秘宝中の秘宝『零時迷子』と、このヘカテーの為に」


答えるのは過去編にも登場していた紅世の王“逆理の裁者”ベルペオル。
そこにいるもう一人の白装束の少女に二人の視線が動きます。
「いいのか」と確認を求めるシュドナイに、ヘカテーと呼ばれた少女は無表情で答えました。

ヘカテー
「ベルペオルのやりたいように」


ほー、これが紅世の王“頂の座”ヘカテーですか(h/eさん情報感謝です)。
前期OPから気になってましたが、ここでようやくの本格登場ですね。
第一印象では吉田さんの次くらいに可愛い気がします(*´ー`*)

そのまま祈るようなポーズで光に包まれるヘカテー。
こうしてると「答えが出ると思ってる」らしいので、一種の精神集中でしょうか。
そんな彼女にどこか呆れた顔を見せるベルペオルにシュドナイが一言。

シュドナイ
「その無垢なところがいいのさ、俺のヘカテーは」


待て、俺のって何だ。
ヘカテーは(名前すら知りませんでしたが)俺が前期OPの時から目を付けていたとさっきも(略

シュドナイ
「今度の件、ヘカテーに害はないんだろうな」

ベルペオル
「ああ、むしろ永遠の存在にしてくれるだろうよ」

「今この企てにぴったりの者が動いているところさ。少しばかり不安はある男だがね」


何やら邪悪な企ての予感がひしひしと。
「ぴったりの者」がカムシンだったらどうしよう……とか最初本気で思ってました。



と、自分の中の宝具を狙う企みなど知らず、早朝鍛練に励む悠二。
何故か今回はシャナはおらず、アラストールがお目付け役です。

悠二
「うわあ、ミサゴ祭りか。もう明日なんだっけ」


休憩中、悠二は地元のお祭りの開催に気づきます。
偶然ながら彼のすぐ近くには愛犬の散歩に来ていた吉田さんの姿もありました。

一美
「ミサゴ祭り……もうそんな季節なんだ」


プールの時以来の素敵な妄想を経て(笑)、悠二をお祭りに誘おうと決意する吉田さん。
頬染めたり、微笑んだり、決意したりと表情がくるくる変わります。
恋する乙女には通行人の視線なんて気にならないのです(えー)。

一方、悠二の鍛練をアラストールに任せたシャナは、何とお料理に挑戦。
吉田さんの対抗意識から悠二へのお弁当を作ろうと、天才専業主婦千草さんに教えを乞います。

シャナ
「…………」


が、そこは悲しきフレイムヘイズ。
料理などした事もない彼女には、卵焼き一つでさえ大変な難作業。
あっという間に半焦げの物体が完成します。
かつてのレトルト生活の弊害がこんなところで。

シャナを慰めつつ千草さんは、悠二とミサゴ祭りに行くよう提案します。
「浴衣でドッキリ☆作戦」まで発案し、当人以上に楽しそうなご様子。
冷静に考えるとこの人も状況をややこしくするのに一役かってるような……って、エプロン奪うの速っ!!(笑)



登校中、悠二はコンビニで弁当を買います。
さすがにあんな事があった後で吉田さんの弁当を食べる訳にはいかない。
いい加減な態度を反省した故の行動でしたが、そこへタイミング悪くお弁当を持った吉田さんが。

一美
『ちゃんと言う、ここでくじけたら一生言えない……ずっと後悔する』


計らずもやってきた絶好の機会。
吉田さんは勇気を振り絞って声を出します。頑張れ。

一美
「明日の、明日のミサゴ祭り……………………一緒に行きませんか?」

悠二
「え……吉田さん……」


なかなか返ってこない返事に不安そうに目をうるうるさせる吉田さん。
さっきの反省を思い出したのか悩む悠二でしたが、そんな彼女の顔を見ては断る事はできませんでした。
いや、悠二、お前は悪くない、これは断れんわ(笑)。



今週のアイキャッチ。
失敗作の卵焼きを自分で処分するシャナ。
見た目はアレでも意外と味の方は………見た目のままですか、そうですか(笑)。



悠二
「……実は吉田さんに、明日の祭り誘われた」


「……行くの?」

悠二
「うん……」


「そっか」


学校。
吉田さんと別れた後、悠二は池君に今朝の事を打ち明けます。
先日あんな事があっただけに、悠二としても多少の気まずさは隠せません。

悠二
「……お前に言われた事、わかってるんだけどさ」


「僕に遠慮して断ってたら、そっちの方が許せなかったよ、多分。正直、本当に好きなのか自分でもまだわかってないし……そうだとわかったら……僕も勝負に出る」


親友からの静かな宣戦布告未満の言葉。
「うん」とうなずきながら悠二もようやく笑顔を見せるのでした。

シャナ
『祭りなんて今まで興味なかったけど……これは多分……楽しい』


悠二と吉田さんの約束を知らないシャナもそうですが、一人空回りし続ける緒方さんがそれ以上に可哀想というかなんというか(-_-;)



その頃、マージョリーのアジトこと佐藤家では、啓作が風邪で寝込んでいました。
看病してくれる親もいない環境に強がりを見せる啓作を、マージョリーはおこちゃま扱いしつつも、彼女なりに元気づけます(多分)。



学校の帰り道。
明日のお祭り「ドキドキお祭りデートWith坂井くん」への期待感に微笑む吉田さんでしたが、前から歩いてくる不思議な少年に気づき足を止めます。
褐色の肌、フードを被った風貌、そして背中に背負われた巨大な棒状の物体。
怪しさ100%の姿に思わず後ずさる吉田さんに、少年は冷静に話しかけました。

カムシン
「あなたは知っているのですか。気配が強く匂ったのですが」

???
「ふむ、このお嬢ちゃんの近くに、隠れて定住している者がおるだけじゃろう」

カムシン
「ああ、そのようですね」


二人分の声に怪訝な顔をする吉田さんに、カムシンは淡々と自己紹介を始めます。
ついでに腕に巻かれた飾り紐も。

カムシン
「ああ、申し遅れました。私は『儀装の駆り手』カムシン。 これは……」

ベヘモット
「わしは“不抜の尖嶺”ベヘモットじゃ」


続けて「危険はないからこの街の歪みを直す為に協力してくれ」と怪しい宗教の如くお願いされ、当然のように逃げようとする吉田さん。
そんな彼女を納得させようと、カムシンは眼鏡型宝具ジェタトゥーラを覗くよう促します。
不思議な迫力に負け、それを覗き込んだ吉田さんが見たものは、存在の力を失い静かに燃え尽きるトーチでした……。



一美
『トーチ……死んだ人の代わり……怪物に食べられたから……この街で……』


カムシンの後を歩きつつ、知ってしまった世界の真実に衝撃を受ける吉田さん。
さっきまでの楽しさから一転、気分はまさに超ダーク。
楽しそうな家族連れとすれ違った瞬間、もし自分の家族が既に食べられてたら……との不安に襲われ、へなへなと地面にへたり込んでしまいます。
見てるこっちが辛くなるほどの痛々しさです(-_-;)

カムシン
「安心してください。あなたの家族は無事です。それも協力者の条件の一つなのです」


カムシンの言葉に心底安堵する吉田さんでしたが、それもつかの間。
家族と同じくらい大切な人の事が頭に浮かびます。

一美
「じゃあ、じゃあ坂井くんは……?」




夜。
シャナは悠二と一緒に鍛練を開始。
悠二から得た存在の力を使い、紅蓮の双翼を広げて夜空を駆けます……封絶、封絶(笑)。

アラストール
「貴様の中にある『零時迷子』は午前零時と共に存在の力を完全に回復させる。遠慮なく使うがいい」


アラストールのありがたいアドバイスに複雑な顔をする悠二。
まあ理屈としては確かに正しいのですが(笑)。


マージョリー
「毎晩毎晩飽きずによくやるわねえ」


そこへやってきたマージョリー姐さん。
話題はもちろん今日やってきた新たなフレイムヘイズについてです。
彼女だけではなくシャナも気配に気づいていましたが、戦う意思がなさそうなのでほっといたみたいです。

マージョリー
「ま、たまたま通りがかっただけかもしれないけど。何しろここにとんでもないものがあるから。ちょっとは警戒しないとね」


悠二の中にある『零時迷子』を指しての言葉。
先の戦闘でのシュドナイの喜びようから、また狙ってくる事を予想しているようです。

マージョリー
「聞いてるかもしれないけど、シュドナイってば、またバル・マスケに戻ってるらしいのよね」


その言葉に驚くシャナとアラストール。
初めて聞く単語に「?」状態の悠二に、シャナ達は簡単に説明します。

シャナ
「バル・マスケ(仮装舞踏会)、徒の集団」

アラストール
「それを束ねているのがトリニティ(三柱臣)と呼ばれている三人だ。ヘカテー、ベルペオル、そして一時期離れていたシュドナイ」


マルコシアスをして「やっかい」と言わせる集団が動き出したこの事態を受け、アラストールも「今後の方針を考えるべき時が来たかもしれない」と告げます。
それはこの街を出るという事。
突然の宣言に驚く悠二でしたが、シャナは冷静に事実を語ります。

シャナ
「悠二を狙って、バル・マスケがこの街に乗り込んでくる可能性が高いって事」


納得せざるをえない事実。
それを噛み締めながら、悠二は生まれ育った街の明かりをじっと眺めていました。



カムシン
「ああ、突然この世の真実を教えてしまった事は謝ります。しかし協力してもらうにはある程度知って、世界の違和感を感じてもらう必要があるのです。さっき見てもらったとおり、この街のトーチはかなり多く、歪みも広い。こういった歪みを調整するのが我々の仕事です」

ベヘモット
「ふむ、ゆえに調律師と呼ばれておる」

カムシン
「調律するにはその土地で生まれ育った人間の協力が必要――」


吉田さんを伴い、ビルの天辺で相変わらず淡々と説明するカムシン。
しかしその言葉が聞こえてないかのように、吉田さんは虚ろな瞳で呟きます。

一美
「坂井くんは……坂井くん……」


こ、壊れかけてる……(;´Д`)
もしかして悠二がトーチだという事を知ってしまったんでしょうか。
前半と後半の彼女の精神状態のギャップが凄すぎる……。



シャナ
「すぐには行かない。うかつに動くのは危険だから」

悠二
『この街を出る……シャナと一緒に』


御崎市の悠二とシャナ。マージョリーと啓作&栄太。カムシンと吉田さん。

シュドナイ
「この声……あいつか」


星黎殿のトリニティ(三柱臣)。

そしてどこか遠くの砂漠では。

ヴィルヘルミナ
「バル・マスケ……星黎殿の動きが妙なのであります」

ティアマトー
「零時迷子」

ヴィルヘルミナ
「ここが片付いたら、向かうのであります」


メイドさん再登場キターーー!!!
(先週別れたばかりだけど)嬉しいですよーー!!!(笑)
砂漠にメイドという斬新極まりない組み合わせが実に素敵です(*´ー`*)

と、一通り役者も揃い、終盤に向けて盛り上がって参りました。
個人的にはフレイムヘイズ連合軍VSバル・マスケみたいな事になるのを期待ヽ( ´▽`)ノ
誰がまとめるんだという素朴な疑問はこの際無視で(笑)。



てな訳で第17話感想でした。
サブタイトル「新たなる序章」にふさわしい内容でしたね。
吉田さんとシャナに加え、ヘカテーも予想以上に可愛かったんで満足です(待て)。

そして不幸にも協力者に選ばれてしまった吉田さんが超心配。
公式の説明を見た限り、カムシンはちと危険な人間っぽい気もするのですが……(-_-;)

 灼眼のシャナ

4 Comments

h/e  

まとめ開始

っぽいですね。いろいろ動いて、終わりも見えてきた感じがします。
あとは“彼”の動向次第ですが、これは予想不能ということで(笑
でもそれがェエーキサイティーングッ!

OP変わりましたねー。
悠二が消える所と吉田さんが振り返る→サブキャラたちのカットが好きです。
バトル分多め+シャナが恋する少女っぽくて熱すぎない歌と良い塩梅。

作画が原作より幼めになってるのはいいんですが、
飛び込んだ生徒が小学生に見えるっていうのはどうなんでしょう(笑
水中シャナは抵抗係数の低さが見て取れて好いですね。実に。
吉田さんはシリアスモードだったせいか目立ってはいませんでしたが(何が
あと池君メガネメガネ!

で、カムシンも漸く登場でした。声もいい感じで。
公式に「最古の」とあるとおり、現在登場しているフレイムヘイズの中では最年長ですね。見た目が最年少というのがギャップですが(笑
必要以外の事情を斟酌しないあたりは一番フレイムヘイズらしい人物です。
危険かと訊かれたら、ある意味では掛け値なしに危険ですが、危害を加えるかと言う意味では確実に安心な人です。……尤も心情に斟酌しないという点を除けば、なんですが。

吉田さんは悠二がトーチではないかという不安に押し潰されそうなのです。
で、「坂井君は生きている」という“願い”を込めて呟いているのではないかと。
空飛ぶシャナは……一巻で悠二が言ってた「小さい封絶みたいなの」ということで(笑
そういえばあれについてはアニメでは言及されてませんね。

次回にはいよいよ“彼”も本格的に登場のようで楽しみです。
早くも再登場のヴィルヘルミナの現在位置はどこでしょう。
向かうと言っていたので遠くはなさそうです。アジアで砂漠というと中国あたり?

2006/02/08 (Wed) 13:48 | EDIT | REPLY |   

才条 蓮  

続けて感想。

バル・マスケって仮装舞踏会って言うんですか?これはまた奇抜なネーミングですね。けど、神秘的な香りも……。なんか強そうなイメージもありますね。なんか、作品作るうえでも参考になりそうな名前。

シャナは結局食べて処理したんですね…。
レトルトメイドのせいですかね。

2006/02/08 (Wed) 20:49 | REPLY |   

アユタアダマ  

ユアサヘア~

っていうことで

>……すごく悪そうな笑み浮かべてるのが気になります(-_-;)
・・・あんなことするような子ではなかったのに・・・・・・

>が、そこは悲しきフレイムヘイズ。
料理などした事もない彼女には、卵焼き一つでさえ大変な難作業。
あっという間に半焦げの物体が完成します。
かつてのレトルト生活の弊害がこんなところで。
料理ド下手でまったくといっていいほどしてなかったヴィルヘルミナのせいですよね
自分は料理とかしないのですが話しに聞くと玉子焼きって案外難しいそうですよ初めて調理する人の題材としては不適切じゃないかと思うのですが
原作だとシャナの料理はもっと物凄い事になってるんすが・・・(最初服燃やしそうになったそうですしw)

>いや、悠二、お前は悪くない、これは断れんわ(笑)。
まったくその通りで(笑
マジあのウルウルおめめ攻撃は二次元世界じゃクリティカルヒット間違いなしですw

ヨシダカズミがあらわれた
ヨシタカズミのウルウルおめめこうげき
ユウジはつうこんのいちげきをうけた

>あと池君メガネメガネ!
ハズシナサイヨー てかはずしてたジャン
あとスクール帽とゴーグルつけて「メガネマン・アクア」になりなさい

カムシンは・・・理由はいいませんが危険です
あの「殺し屋」として知られるマージョリー・ドーさえ恐れるくらいにw
「頼りになるが頼りたくない人」です

吉田さんに関してはh/eさんと同じです
トーチとったもの(吉田さん的には人)が消える(同死ぬ)とそのもの(人)の記憶は消えてしまいますから
「好きな人が死んだという事実さえ忘れて自分は生きていくのだろうか」と『吉田一美』は行き着くでしょう

>一巻で悠二が言ってた「小さい封絶みたいなの
あれ原作だと雨の中傘差して座ってたですが
その雨はじくために使ってた存在の力を感知したみたいです
あと夜の鍛錬はいつも坂井家の屋根の上で封絶張って行うはずなんですけどねえ・・・・・・動きがないのがつまんないとか?

2006/02/08 (Wed) 23:16 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

序章が終わって。

>h/eさん
>あとは“彼”の動向次第ですが、これは予想不能ということで(笑

彼、というと例の「教授」とやらでしょうか。
声を聞いた感じでは、またいい感じにぶっ飛んだキャラっぽいですね(笑)。

>OP
>悠二が消える所と吉田さんが振り返る→サブキャラたちのカットが好きです。

同じく(*´ー`*)
あと吉田さんのスカートがヒラヒラするt(略

>水中シャナは抵抗係数の低さが見て取れて好いですね。実に。
>吉田さんはシリアスモードだったせいか目立ってはいませんでしたが(何が

……まな板、もしくはビート版、とか言ったら討滅されますかね(されます)。

吉田さんはおとなしかったですね、いろいろと。
以前のプールの時の彼女はあんなものではなかった(笑)。

>カムシン
>必要以外の事情を斟酌しないあたりは一番フレイムヘイズらしい人物です。
>危険かと訊かれたら、ある意味では掛け値なしに危険ですが、危害を加えるかと言う意味では確実に安心な人です。

危険だけど害はない、という事で微妙に安心しました(笑)。
こういういろいろ秘めてそうなキャラは好きなのですが、なんせ彼の行動は吉田さんにも関わってきそうなので心配なのです(-_-;)

そんな彼でも、戦闘参加はかなり楽しみ。
最古のだけあって、やっぱり強いんでしょうねーー。

>吉田さんは悠二がトーチではないかという不安に押し潰されそうなのです。
>で、「坂井君は生きている」という“願い”を込めて呟いているのではないかと。

あ、じゃあまだ知らないんですね。
確かにはっきりするよりも、辛い状況かもしれません。
て、よく考えたら、いくらカムシンでも「坂井くんは?」って言われたってわからないですよね(笑)。

>空飛ぶシャナは……一巻で悠二が言ってた「小さい封絶みたいなの」ということで(笑

そういえばそんなものが。
御崎市の明日の話題は「謎の飛行物体発見!」でもちきりかと思ったのに(笑)。

>早くも再登場のヴィルヘルミナの現在位置はどこでしょう。
>向かうと言っていたので遠くはなさそうです。アジアで砂漠というと中国あたり?

中国、モンゴル、もしくはアラブあたりでしょうか。
実は鳥取砂丘とかだったら近すぎて衝撃的ですが(ありえません)。

>才条 蓮さん
>バル・マスケって仮装舞踏会って言うんですか?これはまた奇抜なネーミングですね。

はい、そうです。
自分も教えてもらった時は驚きました。
前にも書きましたが「バルマス家」だと思ってたんで(笑)。

「三柱臣」でトリニティって読むのもありますし、単語一つ取っても作者のセンスを感じますねえ、羨ましい。

>シャナは結局食べて処理したんですね…。
>レトルトメイドのせいですかね。

シャナにとっての料理とはきっと「レンジでチン」を指してたんじゃないかと。
やはりメイドさんの教育が偏ってた事は否めないところです(笑)。

>アユタアダマさん
>・・・あんなことするような子ではなかったのに・・・・・・

もしや原作とは違う印象なんでしょうか。
アニメだけ見ると、「悪そっ!∑( ̄□ ̄;」って印象受けまくりなんですけど(笑)。

>自分は料理とかしないのですが話しに聞くと玉子焼きって案外難しいそうですよ

はい、簡単そうに見えて意外と難関です。
だからシャナのあの惨状も少し共感できたり。
いや、自分はさすがに服を燃やしそうにはなってませんよ、つかどうしたら服が燃える(笑)。

>マジあのウルウルおめめ攻撃は二次元世界じゃクリティカルヒット間違いなしですw

全く。あれは断れませんよねーー(笑)。
意識せずにあの仕草ができる辺り、吉田さんはかなりの猛者では。

>カムシン
>「頼りになるが頼りたくない人」です

す、すごい評価だ(-_-;)
仕事に関しては有能だけど、プライベートでは絶対関わりたくない上司を思い出します。

>「好きな人が死んだという事実さえ忘れて自分は生きていくのだろうか」と『吉田一美』は行き着くでしょう

あの表情は、そこまで考えてしまったからですか……。
そりゃ「悠二が生きている」という願いに、すがりつきたくなりますよ……。

>夜の鍛錬はいつも坂井家の屋根の上で封絶張って行うはずなんですけどねえ・・・・・・動きがないのがつまんないとか?

悠二も少しはレベルアップしたんで、次の段階に進んだのでは。
アニメではあんまり成長を感じさせないので、自信ないですが(笑)。

2006/02/09 (Thu) 21:06 | EDIT | REPLY |   

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