猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

『灼眼のシャナ』第19話 「戦いの中で」

吉田さんファン必見の第19話。
内気な彼女がついに○○します!!(誤解を招く伏字)


またもネタバレ多いので続きは↓で。


一美
「ゆかりちゃんも……?」

シャナ
「そう。私はフレイムヘイズ。徒と戦うのが使命」


前回、放心状態だったところを燐子に襲われ大ピンチだった吉田さん。
シャナによって難を逃れますが、彼女の言葉に更なる衝撃を受けます。
連日浴びせられるショッキングな事実に、吉田さんもうボロボロです・゜・(ノД`)・゜・

シャナ
「悠二……悠二は……?」


これにて任務完了。
そう思ったのか、シャナはベンチにへたり込んでしまった吉田さんをそのままに立ち去ろうとしますが、アラストールのツッコミに我を取り戻します。
調律に必要な吉田さんをカムシンの所へ連れて行く事こそ、本来の目的。
このまま戻ったらカムシンに「何しに行ったんですか」とか言われてしまいます。

シャナ
「この街の歪みを直すのにお前が必要らしい。一緒に来て、早く!」




啓作
「マージョリーさんが言ってた『ミステス』って、お前だったんだな」


結局吉田さんを発見できなかった悠二は、啓作と共に燐子から逃走中。
一段落ついた所で、ようやく互いの事情を説明しあいます。
説明しているうちに吉田さん探しを思い出す悠二ですが、その間も着々と教授の実験は進行していました。

教授
「ドォーミノォー! そ~ろそろ『コンノセイリョウ』は可能な段階に仕上がってるんでしょうねえ」

ドミノ
「はいでございますでーす、教授ー。フレイムヘイズどももあれが何なのかさっぱりわかってないようでございますです」


教授の企む『コンノセイリョウ』(『紺の静陵』辺りの字を予想)。
空に広がる自在式が歪みを大きくする事が目的ではない事に、カムシンは気づきますが、それ以上の事は未だ不明。
より詳しく知る為に、調査用の自在法か何かか、光の弾を打ち上げます。

その光に気づき、カムシンの元へと向かうマージョリー。
同様に悠二達も気づき、夜空に輝く光を見上げます。

啓作
「フレイムヘイズかも。一人入り込んでるって、マージョリーさんが言ってた」

悠二
「これだ、これの持ち主……こいつが吉田さんに全てを見せた」


もう一人のフレイムヘイズ……ならばそいつこそが吉田さんを巻き込んだ者。
吉田さんがショックを受けたのも、泣いたのも、苦しんでるのも、りんご飴食べ損ねたのも、みんなそいつのせい。
宝具「ジェタトゥーラ」を握り締め、悠二はカムシンの元へと走り出します。
彼の後姿を気にしながらも、啓作もまた自らの役目を果たす為、玻璃壇へと向かうのでした。



一美
「ゆかりちゃんがフレイムヘイズ……じゃあこの街で起きてる事も、坂井くんの事も、全部……全部知ってて、それでも……」


シャナに手を引かれながら走る吉田さん。
知ってしまったシャナと悠二の関係の秘密で頭がいっぱいになっていたせいか、小石に躓いて転んでしまいます。

一美
「……それでも坂井くんが好きだったんだ……」


悠二を想うシャナの強い気持ち。
何も知らなかった自分との、逃げ出してしまった自分との差を感じつつも、吉田さんは自分の力で立ち上がります。

一美
「もう、一人で走れるから」


下駄を捨て、裸足のままシャナに続いて走り出す吉田さん。
「わたしは……」と自分の心に向けて呟きながら。



カムシン
「ああ。『弔詞の詠み手』でしたか。先ほどから戦っていたのは」

ベヘモット
「ふむ。道理で荒っぽい気配の訳じゃ」

マージョリー
「何よ、ジジイ達じゃない。拍子抜け」


シャナ達より一足早く、マージョリーはカムシンと合流。
共に“探耽求究”の教授の気配がない事を訝しがっている所へ、悠二もやってきます。
いくらなんでも二人して「アレ」呼ばわりはあんまりかと(笑)。

悠二
「どうして、どうして彼女を巻き込んだんだ」


到着早々、悠二はいつにない怒りの表情でカムシンへと一直線。
宝具ジェタトゥーラを突きつけ、吉田さんを巻き込んだ事への怒りを直接ぶつけます。
が、当のカムシンは全く動じず、淡々と答えを返してきます。

カムシン
「我々の協力者として適任だったのですよ」

悠二
「適任って……そんな勝手な理由でこんなものを渡したのか!」


当然そんな答えに満足するはずもなく、なおもカムシンに詰め寄る悠二。
怒りのあまり吉田さんとシャナが到着した事にも気づきません。

悠二
「突然あれを見せられて、どれだけショックだったと思うんだ!」


悠二の脳裏に蘇る恐怖の記憶。
初めて世界の真実を知った時の衝撃がどれほどのものか。
経験者として、吉田さんの気持ちが悠二にはよくわかるのでしょう。

悠二
「吉田さんは何も知らなかったのに、何でこっちの世界に引きずり込まなきゃいけないんだ! どうして! どうして!!」

カムシン
「なるほど。あなたにとってよほど大切な人のようですね」

悠二
「吉田さんは優しい人なんだ。こっちに来ちゃいけない人だった。ずっといるべきだったんだ。僕がもう、戻れない場所に……」


本人がいないと思ってかなり情熱的な台詞を放つ悠二。
そんな彼の元へと歩き出す吉田さんと、彼女を止めたいけど止められないシャナ。
さあドロドロして盛り上がって参りました。

悠二
「!! 吉田さん……」


ここでようやく悠二は吉田さん達がいる事に気づきます。
巻き込んでしまった事を謝る悠二に、吉田さんは必死で首を振ります。
「さあ次の一言は!!」と思わず手に汗握る重要なシーンだったのですが、マージョリーさんによってひとまず中断されました。チッ。



フレイムヘイズ3人が揃っての作戦会議。
まずは最年長のお話から。先ほどの調査の成果をカムシンが説明します。

カムシン
「あの自在式の効果ですが、街の歪みを利用して、空間に穴を開ける事のようです」


教授の目的は不明ですが、とりあえず調律さえ成功すれば解決へ前進。
と、カムシンは吉田さんに協力を要請します。
あれだけ悠二に責められても、全く気にしないところが流石です。

一世一代の熱弁を華麗にスルーされた形の悠二は激しく反対しますが、吉田さんは「もう大丈夫」と協力を承諾。
カムシンも背中に背負っていた棒『メケスト』を使い、早速調律の準備を始めます。

カムシン
「『カデシュの心室』」


呟きと共に広がる光。
余談ですが最初「彼氏の寝室」に聞こえてしまい「何言ってんだカムシン」とか思いました。

とにかく、さあ調律スタート……と思いきゃまたも問題発生。
空の自在式の影響でマーキングが起動せず、調律できないとの事です。
行き詰ってしまった彼らでしたが、そこへ玻璃壇の啓作達からの連絡が入りました……。



今週のアイキャッチ。

浴衣ヘカテー、略して「ユカテー」キタァァーーー!!!!(えー)

ここでヘカテー(他二人)か!!やってくれるぜスタッフ!!(笑)
手に持った水風船もポイント高いぜYEAAA!!!!(落ち着け)



さて、玻璃壇からの状況報告を受けたシャナ一行。
自在式の中心が祭りの櫓あたりにある事を知りますが、気配のなさが気にかかります。

カムシン
「ああ。そういえば“探耽求究”は大半が機械で出来た燐子を助手にしていましたね」

マージョリー
「お助けドミノね……」

ベヘモット
「ふむ。失念しておったな。あやつならば気配を感じられんのも無理はない」


失念しすぎだとのAirのツッコミもどこ吹く風。
カムシンもベヘモットも淡々と目標を設定します。

カムシン
「その燐子を潰せば、自在式も何とかなるでしょう」


……ドミノ大ピンチ(笑)。

敵の位置が判明した事で、意気揚々と出撃するマージョリーさん。
続けてシャナも、悠二が一緒に来てくれない事に心を乱しながらも飛び立ちます。

一方、「コンノセイリョウ」の実験を終えた教授は、ついでに予備実験を開始。
ドミノにフレイムヘイズ3人の相手を任せ、自らは合流ポイントへと向かいます。酷ぇ(笑)。



現場に到着したシャナは、問答無用で先制攻撃をかけます。
しかし放たれた炎は防御の自在式によって大きく逸れ、ドミノには命中しません。
なんか櫓の周りに人がいるのが見えた気がしますが、きっと目の錯覚でしょう。
そうこうしているうちにドミノのターンがやってきます。

ドミノ
「ふっふっふ。そっちの攻撃は効かないのでございます。変形開始!」


そうドミノがレバーを引くと、驚いた事にガシャガシャと櫓が変形。
手が、脚が次々に現れ、櫓ロボへと変形していきます。すごいです(いろんな意味で)。

ありえない光景に(呆れて)唖然とするシャナとマージョリーでしたが、そこに現れた教授の気配に再び緊張モードに。
何と教授は街の外から飛行船を使ってこちらへ近づいて来ていました。

カムシン
「“探耽求究”は意味もなく派手好きですから。この作戦自体、意味がなくても驚きません」

悠二
「……そうなのかな」


教授のやる事だからと、飛行船を無視気味のカムシンに対し異を唱える悠二。
パズルを外すように、空間に穴を空ける自在式。
今接近してくる飛行船が、その最後の一ピースだったら……。
そう考えた悠二は、櫓ロボよりも飛行船を狙う事を提案します。

マージョリー
「どうせ飛行船にも同じ仕掛けがしてあるわよ。攻撃しても効かないわ」

悠二
「でも、もしそうならあの空間を作ってる自在法にも影響を与えてしまうだろ。って事は」

マージョリー
「……空間に近づく為には、仕掛けを解くって事ね」


カムシンに続いて、マージョリーも理詰めで説得。
こういう時の悠二は頭が冴える。
原作のその設定どおり、教授の思惑の一部を見抜いた悠二に吉田さんは憧れの目を向けます。
この表情、可愛いですね(*´ー`*)

カムシン
「ああ。それから。いざとなれば私が攻撃します」


……まさか悠二に対抗心燃やしてるんでしょうか(笑)。



苦労の末、変形を完了させたドミノ(櫓ロボ)を置き去りに、シャナとマージョリーは飛行船へ。

教授
「こーれぞクライマッークス!! アーンド、グランドフィッナーレ!! 実験開ーー始!! 自在法解除ーー!! いーーざーー!!!」


と、今にもフォーー!!と叫び出しそうな程ご機嫌だった教授に向け、一斉砲火を浴びせます。
ほんとリアクションから何から最高です。この教授(笑)。

危機に陥った教授も、とっておきの必殺技で対抗。
ドミノの駆る櫓ロボと飛行船が合体、何とも言えないシュールなオブジェが完成します。

……誰もが「帰りたい」と思い始めた頃、この収集のつかない状況を打破する冷静な声が。

カムシン
「避けてください。手っ取り早く沈めます」


カムシンの生み出した岩石の巨人。
そこから放たれた巨大な岩が、教授の飛行船を一撃で撃沈しました。これ反則だろ(-_-;)



悠二
「吉田さん、大丈夫?」

一美
「はい……」


爆発の余波から吉田さんを庇い、地面に伏せていた悠二。
頭に触れていた事に気づき慌てて立ち上がろうとする彼を、吉田さんは静かに抑えます。

悠二
「よ、吉田さん……?」

一美
「坂井くん……こんなに温かい……。もう治らないんですか……?」


悠二の温もりを感じながらの悲しい問いかけ。
視線を逸らし、それでも悠二ははっきりと告げます。

悠二
「うん……本当の僕は死んでしまって、今の僕は人間じゃないんだ」

一美
「坂井くんは人間です……私が、知ってます」

悠二
「人間……僕が……」


思わず視線を戻した悠二の目に映ったのは、涙を浮かべて微笑む吉田さんの顔でした。

一美
「だって……こんなに温かい。体も、心も……」

悠二
「僕は……人間なんだ……」


互いに確かめ合うような言葉。
悠二にうなずき、吉田さんは涙を流しながらついにその言葉を伝えます。

一美
「私は、そんな坂井くんが好きなんです」


当初の予定とは大きく違った状況ながら、やっと伝えられた大切な気持ち。
いつものように告白キターーー!!!と叫ぶのもはばかられる優しい空気です。

一美
「私は坂井くんが好きです」


告白に驚く悠二に、もう一度はっきりと伝える吉田さん。
今の自分をここまで想ってくれる少女に、いつしか悠二の目からも涙が。
少なくともこの瞬間は、完全に吉田さんが本作のヒロインです(笑)。



翌日。
改めて調律を開始するカムシンと、それに協力者する吉田さん。
『カデシュの心室』の中で、彼女の持つ街のイメージが、歪みを元に戻していきます。
ちび吉田さんもいいですね。

一美
『私の街……』

悠二
『感じる……この街だ。生まれてからずっと過ごしてきた……』


悠二も共有する、吉田さんの街のイメージ。
ここで生きてきた思い出に、またも悠二の目から涙があふれます。

一方、昨晩から続く自分の入り込めない世界を前に、シャナはその場から駆け出してしまいました。
下駄を鳴らして走る彼女の胸に、確信に似た不安がこみ上げます。

シャナ
『わかる……悠二は……悠二は私と一緒に来ない……どうしたらいい……』


これは転ぶと思ってたら、本当に派手にダイブしてしまうシャナ。
そんな痛々しい姿の彼女の前に現れたのは、『万条の仕手』ヴィルヘルミナ・カルメルでした。
って、日本来るの早っ!!!


あ、教授もドミノも無事です。頭はアフロになってましたが(笑)。



第19話「戦いの中で」感想でした。
悠二と吉田さんの絆が一気に強くなった回でしたね。
Airのように吉田さん好きにとっては神の回だったのではないでしょうか(笑)。
もちろんシャナも好きなので、彼女の側に立ってみると心が痛むのですが、あえて選ぶなら吉田さんなのが素直な心境……ああ、でも……ど、どうしよう……!!(どうもするな)

次回は「非情のヴィルヘルミナ」。
何やらまたも物騒なサブタイトルです(-_-;)
メロンパン禁止であります、とかじゃないよなーー(笑)。

 灼眼のシャナ

6 Comments

h/e  

反則級。

カムシンがフレイムヘイズ屈指の「壊し屋」と呼ばれる所以です。
因みに、今回はマーキングと弾丸用の岩塊を集めるのに使ってましたが、
『メケスト』の本来の用途は別にあります。笑えるような笑えないようなのが。
攻撃が周囲の被害を考えない仕様なのは、封絶内なら修復できるからな予感。
封絶が普及する遥か以前からフレイムヘイズやってるはずなんですが(笑

三角関係はどう決着をつけるのか楽しみです。
この調子だと、決着つかなさそうな気もしますが(笑
シャナに「モノよ」と切って捨てられた悠二を「人間です」と認めた吉田さん。
現在は吉田さんに傾いていそうな気がしますが。

『コンノセイリョウ』、私の予想は『痕の世陵』。
空間に穴を開ける、ってことは『星黎殿』を丸ごと持ってくるのかなと思ったりです。
あれの大きさもちょうど自在式の半球と同じぐらいに見えますし。
ヴィルヘルミナ編の後に襲来→ラストって流れでしょうか。

浴衣ヘカテーはまさにグッッジョブ!
予想もしないところを突いてくるこの素敵さ。
ヘカテーの帽子が無いところも新鮮です。断崖絶壁具合も好し。
シュドナイも妙に浴衣が似合っているような(笑
そういえば大抵の徒は真名で戦闘の性質が想像できますが、ヘカテーは分からない方ですね。
力は未知数ですが仮にも“王”。見せ場があることを期待です。

ラストが近いせいか確かに不吉なサブタイトルが多いですね(笑
ヴィルヘルミナはあれでも時折非常に非情なのです(ぇー

2006/02/22 (Wed) 14:36 | EDIT | REPLY |   

才条 蓮  

爆笑……。

グランドフィナーレと言う言葉がここまで空虚に聞こえたのは私だけでしょうか?あそこまでグランドフィナーレに相応しくないフィナーレははじめてです。あのフレイムフェイズ全員が呆気にとらせる奇行は素晴らしいです。

いやあ、面白かったです。
あの教授なら後2,3回敵になってくれてもいいです。バイキンマンみたいにサイナラ~って爽快に去っていく。結構シリーズ化できそうな面白い敵でした。


ドミノの声優もどうやら、ああいうロボット声の役していたのを思い出した。ご主人様に困っているロボット役でした。

「僕はシンデレラじゃないんです!!」
「また変な名前付けてます~!!」

という名言を残しています。

……相変わらずの役割…。

こうして見ると、声優の振り分けは妥当な人を選んでやっているんですね。

2006/02/22 (Wed) 21:48 | REPLY |   

アユタアダマ  

飛行船撃沈

ということでⅧ巻まで終了しました
いやーバトルがオリジナルでした
あんなに苦戦してた奴がうその様に
あっさりやられてもういっそ痛快ですよ
それにしても教授とお助けドミノことカンターテ・ドミノによる
超無意味櫓変形飛行船合体一発撃沈
とマージョリーとバカマルコの超やる気のなさ&超高速退避には笑えたわ(笑


これまでとこれからの展開について

愛染兄弟編ⅢⅣ巻以上にボリュームのある
教授編ⅥⅦ巻が同じく3話で終了してしまいました
カムシンに出会ったことによる吉田さんの変化
オリジナルの教授に行わせた実験「こんのせいりょう」とバルマスケの不審な動き
に焦点を当ててのつくりみたいです

ヴィルヘルミナ登場によりⅧ巻を飛ばしてⅨ巻に行くみたいです
悠二とシャナの溝を残したままにしたのはその布石かと思います

個人的には原作バトルシーンの映像化や
Ⅷ巻の姉さんによる吉田緒方両氏への恋愛講座
「お弁当」イベントそして「誓い」イベントを楽しみにしてたのに残念です
ここのストーリかなり改変されてるので小説読んだらびっくりするかと思います
その辺を読むときに楽しんでください(笑

さてはてヴィルヘルミナがシャナに強要した非情な決断とは・・・
ってこう書くと大体想像出来てしまいますね(汗w

2006/02/24 (Fri) 01:24 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

爆発ミサゴ祭り。

>h/eさん
>カムシンがフレイムヘイズ屈指の「壊し屋」と呼ばれる所以です。

そんなイヤな呼び名が(笑)。
でも実際あの破壊力は反則ですよねーー。
よく見ると鎖が岩に繋がってますし、振り回したら更にとんでもない威力になりそうな。

>三角関係
>現在は吉田さんに傾いていそうな気がしますが。

「人間です」ってのは悠二が一番望んでた言葉だったのかも。
それに+して告白までされたら、一気に傾いても仕方ないような気がします(笑)。

そしてシャナの保護者アラストール。
この状況を彼はどうみてるんでしょうか……案外内心ほっとしてたり(笑)。

>『コンノセイリョウ』、私の予想は『痕の世陵』。
>空間に穴を開ける、ってことは『星黎殿』を丸ごと持ってくるのかなと思ったりです。

あ、それはありえますね。
ベルペオルの「器にする」発言からも、『星黎殿』が関わってくる可能性は高そうです。

>浴衣ヘカテーはまさにグッッジョブ!

やってくれた!!って感じでした(*´ー`*)
他の二人に比べての無表情っぷりもナイスです。
そういや最初「断崖絶壁」って何の事かと思ったら、そういう事ですか、納得(笑)。

>そういえば大抵の徒は真名で戦闘の性質が想像できますが、ヘカテーは分からない方ですね。

“頂の座”……全然予想がつきません(-_-;)
ベルペオルとかも今一つ不明ですが、ヘカテーは更に一段と抽象的ですね。
直接攻撃が得意そうには見えないので、どんな力を持ってるのか楽しみです。
こっそり「星」が関係してるのかな、と予想(笑)。

>才条 蓮さん
>あの教授なら後2,3回敵になってくれてもいいです。バイキンマンみたいにサイナラ~って爽快に去っていく。結構シリーズ化できそうな面白い敵でした。

ほんとですね、これほど再戦を希望したくなる敵も珍しい(笑)。
ヘカテーとは別の意味で毎週登場してほしいくらいですよ。
ドミノとの会話だけで面白CDドラマが一枚くらい余裕で作れそうです(笑)。

>こうして見ると、声優の振り分けは妥当な人を選んでやっているんですね。

ドミノもロボ役に慣れてる人使ってるんですか。
どうりでハマってると思いました(笑)。

>アユタアダマさん
この辺はかなりオリジナル色が強いみたいですね。
原作ではもっと苦戦って事は、強い教授が見れるんでしょうか。
これでまた一つ読む楽しみが(笑)。

>マージョリーとバカマルコの超やる気のなさ&超高速退避

逃げるの速すぎです(笑)。
一瞬で消え去りましたよねーー。
同じくらい慌ててるアラストールも笑えました。必死で「離れるのだ!」とか叫んでましたし(笑)。

>ヴィルヘルミナ登場によりⅧ巻を飛ばしてⅨ巻に行くみたいです

丸ごと一巻分飛ばすんですか。
Ⅷ巻の内容を知らないので「大丈夫なのか(-_-;)」と不安もありますが、スタッフを信じて楽しみに待つ事にします。

>Ⅷ巻の姉さんによる吉田緒方両氏への恋愛講座
>「お弁当」イベントそして「誓い」イベントを楽しみにしてたのに残念です

うおお、何ですかその素敵そうなイベントは。
どれもカットするには惜しいのばかりではないですか(笑)。
アユタアダマさんの言うとおり、原作読むとき驚きそうですよ、これは(笑)。

2006/02/24 (Fri) 18:59 | EDIT | REPLY |   

h/e  

正解。

タマ姉もある意味「偉大なる者」な気が>挨拶

というわけで正解は「渾の聖廟」でしたね。わかるか(笑
聞き間違えやすい読みだったのも敗因でした。

ヘカテーとベルペオルがキャラ紹介にいないのが気になるところです。
でもって教授とドミノの関係が素敵(笑

***02/26.17:17頃追記

補足までに。
アニメ版の展開は「8巻の内容を飛ばしている」と言うよりは、
盛上げたまま最後までなだれ込むって感じになっているようです。
ここで一息吐くと尺不足になりそうですし、話を広げるか纏めるかの違いでしょうか。

>8巻
内容に言及するのはネタバレに抵触しそうなので避けますが、
位置付けは「一休み」ってところです。いろいろと。―――そして。

2006/02/25 (Sat) 12:46 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

大敗。

タマ姉は『弔詞の詠み手』でも似合うような>挨拶

>h/eさん
>「渾の聖廟」

ほんとわかってたまるか(笑)。

一文字くらい当たるかと密かに期待してたのですが……。
そもそも読み方が間違ってたとは思いませんでした(-_-;)

>教授とドミノの関係が素敵(笑

「主従漫才」には笑いました。
つか、公式自らそういう扱いでいいんでしょうか(笑)。

>アニメ版の展開は「8巻の内容を飛ばしている」と言うよりは、
>盛上げたまま最後までなだれ込むって感じになっているようです。

あ、なるほど、テンポ的にそれもありって感じですね。
8巻の内容が「一休み」なら、案外うまくまとまりそうな気がしてきました。

ちなみに自分は今5巻を読んでるところ。
ようやくシロのケチャップ暴走事件の真相がわかりました……メリヒム(涙)。

2006/02/28 (Tue) 21:50 | EDIT | REPLY |   

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