猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

才条 蓮さんの投稿ゲームレビュー4

『結城 結のゲームレビューコーナー』

「Kanon」 美坂 栞編 1




今日は~~~~~~AIRさんの要望にこたえて~~~~~KANONレビューその4!!!!!













『そんなこという人嫌いです。』






……の名言を残したのは…………



美坂 栞(みさか しおり)。



最初「栞」の漢字をどう読むのか分からなかったです。













1、美坂 栞ってどんな子?





黒髪の背が低くて可愛らしい女の子です。どうやら、主人公の祐一の一つ年下なようです。


え~~と、ストールって言うのかな?あれを普段羽織っていて、儚げ~~な雰囲気を醸し出した……北国の少女って感じです。




いや、嫌味じゃないんよ。



この美坂 栞って女の子はこの寒い寒い北国で育った儚げな少女っていうイメージがあるんよね。


仕草とか行動とか話しの内容がね。


だから、こういう人は私は好き!!




まあ、やってない人は分からないかもしれませんが、そういった雰囲気の少女です。







『スリーサイズは自信ありませんので』




大丈夫です。

『あゆあゆ』より遥かにマシです。


少女の割には結構体つきが………いいなあ…………。



いや、少女なのに出るとこで出てるのが………余計にエロい。




感覚的に5人のヒロインの中でスタイルが一番いいような気がしたのは

恐らく、顔が身体が少女なのに胸やお尻がやたらと………。





うん!!!


この辺パソゲーだっただけあんね!!!!










好きなものはアイスクリームです。

真冬にアイスクリームをしかも外でフツーに食べれるのは……



やっぱり北国っぽい。


なんか従兄妹の名雪も外で平気にアイスクリームとか食べれそうだし。



この辺は北国ということを意識させます。





しかし、一緒に食べている祐一にとっちゃあ地獄以外の何でもないわけであって。

それでも一緒に食べようとしている祐一は




あんた男だよ。






……って言いたい。





まあ、真冬にアイス食べていたのはちょっと事情があったんですけどね。











え~~~と、後は………絵画が趣味らしいです。


専門は前衛芸術です。





見た物を別のものに歪曲させて描くというとっても高度で理解されない分野ですね~~~~!!!!!!

祐一も理解できない高度な分野!!





………っていうぐらいヘタクソな絵を描いているんよ!!!!


祐一曰く。



どんな絵かは見せてもらえなかったので知らないです。






まあ、性格的なものはストーリーに沿って話ししますわ。








四次元ポケットがあります。



本当です。どっかにロボットタヌキもびっくりなポケットを栞が持っています。


そりゃもう………百個ぐらいの薬をたくさ~ん持っているわけですよ。





「……なんでそんなに入っているんだ…?」


「やっぱ四次元……」




流石の祐一も開いた口が塞がらない。














声優は小西 寛子さんですね。




え~~~と、『おじゃる丸』初代声優の方です。


今は声優業をまったくやっていないので、どうしているのかは知りませんが。

私はファンでした。


………というか、今でも復帰を願っているぐらいのファンです。







まあ、そんなことはともかく。

声は全く違和感なかったよ。



……いや、私がファンだから甘く言っているとかいうことはないんよ。


子どもの声じゃないけど、20歳ぐらいの大人びた声でもない中間の……



所謂、多感な時期の少女の声をうまく表現できている少女の声でした。




こういえば、信頼感ある?






ひょっとしたら、小西さんの最後の作品だったかもしれないです。

この後、KANONのドラマCD収録の際には声優業止めていて、別の人が吹き替えしているらしいですし。









まあ、『あゆあゆ』ほどの違和感なく、ベターな割り振りになっております。

まあ、私の体感なので、別の人はどう思うかは知らないけどね。














2、姉もいる。




まあ、そんなわけで、お姉さんもいます。

祐一の前で二人が話ししているのは滅多に見ないんですけどね。






え~~と、同じクラスメートの美坂 香里です。

従兄妹の名雪の親友でしかも、メインヒロインの姉っていうのだから結構出番が多いですね。

この人。

学年のトップ成績で学級委員ですし、エリート。

明るい性格ですけど、少し影もあるお人。


けど、『あゆあゆ』よろしく、知り合って間もない祐一のために人形を必死に探していた辺りとても心の温かい人なんでしょうね。






姉の声優は川澄 綾子さんです。


この人も好きですね。

よく活発で自立した女性の声の担当が多いですね。

物事をはっきり言うタイプの女性の声優を担当していることが多いです。




かなり、余談ですけど、『灼眼のシャナ』のヒロインの一人、AIRさんが好きな吉田一美の声優もこの人です。





……ちょっと、雰囲気違いすぎねえか??














祐一姉妹どんぶり計画中?


姉妹二人であんなこととかこんなこととか妄想して……。




……って!!!!!!!!!!!!!!!!





KANONはそんな話しじゃない~~~~~~~~!!!!!!!!!!!








雪に囲まれた小さな小さな奇跡のお話しなんじゃ!!!!!














3、出会い




出会いは『あゆあゆ』よろしく、『あゆあゆ』が祐一のことを昔の幼馴染だと判明したときに嬉しくて抱きしめようとしたときに始まります。








ドゴン!!!!!!!

まあ、このとき、祐一が避けたのは以前も言いました。




『祐一君が避けた~~~~~!!!!!!!!!!!』






なんて言っているときに、木に積もっていた雪が落ちて、栞のところに落ちたときからストーリーが始まります。






出会い唐突というか、こんな出会いをするヒロインってどうなんよ??

すげえ出会い方よね。









雪がどさどさ~~~~って落ちて、栞はびっくり。

栞は何が起こったのかわからず、動揺しているところに祐一が歩み寄ります。



結局、このときは何気ない話題をして、しかも帰り道を教えてもらって終わったんですけど……



接点が出来たということに関して言えば、収穫でしょう。




やったね!!!


祐一!!!!!!!!



恋愛フラグ一つ解消!!!!!!!!!!!












そしてここから、祐一のナンパ生活は始まる………!!!!

……っていうほどのもんじゃないんだけど。



行動によってはかなり祐一は栞に惚れていやがるな……的な行動を取ります。







発端は栞が祐一の通っている学校にふらふら~ってやってきて、それに気づいて会いにいっていたんです。







そこで話しを聞く限り、どうやら栞ちゃんは病気で学校休学しているんだって。

そんな風には見えんけど。

それで、何らかの理由で今通っている学校に裏庭?みたいな場所で黄昏ているんだって。












まあ、これ以後、プレイヤーが選択するために祐一は栞と学校の裏庭会っていくわけなんですけど………。

前も言ったけど、その姿はまさに男たる所以でしょう。







「俺が勝手に来ているんだから」

まあ、確かに。

あんた裏庭にまでわざわざ会いに行くなんざ下心以外の何ものでもねえよ。

よく分からないですけど、栞編の祐一は色んな意味で男です。

まあ、その辺はゲームやれば分かるかもしれないです。









まあ、例えば……。



「俺のことお兄ちゃんと呼んでいいぞ」


あんた男だよ……!!!

祐一………!!



ほぼ初対面の女の子に対してそこまでいえたら大したもんだよ。




「そんなこと言う人嫌いです。」


もっともです。





まあ、こうした祐一のダンディズム(男は格好良くあるべきだ主義、男の本能に乗っ取った行動をするべき主義)の行動をするのは大したものです。





どうやら、シナリオライター…多分『あゆあゆ』とシナリオライターは同じだと思うのですけど。

その人がそういう祐一の側面を出したかったのでしょう。

あい変わらず、他人の気持ち考えなし賞を与えたいですけど、それより祐一ダンディズム賞をあげたいね。





……っていうぐらい、祐一アンタ男だよ…って行動よくしているよ。

これは『あゆあゆ』と違って、幼馴染~という観点から進んでいるんじゃなくて


惚れた女に対する行動を取っています。














4、転換期





とあるとき、祐一は自分のクラスメートの香里と惚れて手中に収めつつある栞が姉妹であることに気づきます。

しかし、香里は妹なんていないと言う。

そして、栞も「その人がそういうのであれば違う人でしょう」と言う。




……なんで、そんなまどろっこしいことやっているんだろうな~。

言っとくけど、二人は正真正銘の姉妹です。






どうやら、二人は訳アリみたい。

乙女心は難しいんよ。ちょっと違うか。






そして、従兄妹であり香里の親友である名雪は言います。

「香里の力になってあげて………」


夕焼けの中、名雪は祐一に祈るように言いました。



その二人は救って欲しいということでしょう。

祐一はそんな力があるんだってさ。




中盤の名シーンその1でございますです。










名シーンその2。



成人式の日の祝日。

言っておきますけど、いまのメンバーでは無意味な日です。

つ~か、高校生にとって成人の日なんざ単なる休日でしかないよ。











ということで、寝て過ごす祐一。




……………………。



…………アンタ。


ひょっとして、名雪と結婚したら休日二人で寝て過ごすでしょ?




休日に寝て過ごすという恋愛ゲームの常識をぶっ壊した祐一に拍手。

ぱちぱちぱちぱち。









……なんていう生活はダメだと感じたのか、とりあえず散歩という大義名分で有意義な時間を過ごそうとします。

まあ、そんなわけで学校に行ったとき……。





「もし、これが平日だったら……」

栞はいるんだろうな。






もう完全に惚れています。

祐一。












……ということで行ってみると、栞もいます。


マジで?






この時点で二人は完全に惚れています。








ここで二人は真剣な話をします。

…いや、結婚しようとか、そっち方面の話しじゃないんよ!!





どうして栞はここまでして学校に来ているのか……とかそういう質問です。

そういうお話しをしています。

二人にとっては重要なお話し。







そして、言います。



「放課後、どっかに行かないか?」

「デートですか?」

「いや…そうじゃないんだが……」

「行きます」























……とまあ、言うのが前半のお話。



例によって後半もあったりします。

長くなるか短くなるかは気分。




二つの名シーンは結構好きです。




一つは名雪の親友を思い気持ちが夕焼けを背景願う光景がとてもよかったです。

あそこまでやっぱり名雪は香里を心配しているんだな~~~~と


感じた。







もう一つ、成人の日。











あそこで二人が出会う。





それは正に愛!!!!!!!!!!!!!!!!!



としか言いようがないよ。




だって、そうじゃない?





二人ともよっぽどほれてないと休みの日にあんなところいかないよ???


それが二人とも普段会っている裏庭に行こうとしたんだ。






これは愛が生んだ奇跡だよ。

だから私はこのシーンに感動したんだよ。

これが実写の愛の奇跡だよ。

本当の愛の奇跡だよ。

ファンタジーとかで着飾った奇跡じゃない。





二人の思う気持ちがあそこで二人を出会わせたんだよ。

夕焼けを背景に私はかっっっっなり!!!!!!!!!感動しました。




二人の愛はそこまであったのかと。











いや…けっこう面白かったよ。

何がって、祐一の素の姿を見たような気がした。




やっぱ祐一面白いよ。

祐一ダンディズムを見たければ、やっぱり栞じゃなきゃダメね。

正統派の恋愛話だよ。




祐一ダンディズム特集~~~~~!!!!!!!




1、「俺のことお兄ちゃんと呼んでいいぞ」

2、栞のためにアイスクリーム一緒に食べる

3、「明日のために落とし穴掘ろうとしていたんだ」

4、祝日でも栞と会っている場所に行こうとする








すげえな…祐一……。

男だよ。







……多分、女の子嫌われる行動多いけどね………。





まあ、後半は栞の奇行っぷりを全面に押し出す所存でございます。













それでは簡潔ですが……さようなら~~~~!!!!!!!!!!!!!!





                     (終わり)

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