猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

『灼眼のシャナ』第20話 「非情のヴィルヘルミナ」

いよいよ終盤突入の第20話。
最大の見所は千草さんVSヴィルヘルミナ。
最強専業主婦とレトルトメイドの夢の対決、結果はいかに!!(笑)


またもネタバレ多いので続きは↓で。


ヴィルヘルミナ
「あまり居住しているようには見えないのであります」


久しぶりにシャナと再会したヴィルヘルミナは、彼女に伴われて平井家へ。
埃まみれの室内にメイド魂が燃え上がったのか、いきなり大掃除を始めます。
「む、む、む、む」と奇妙な掛け声と共に、綺麗になっていく平井家。
頃合を見て、シャナはヴィルヘルミナに話しかけます。

シャナ
「ねえ、ヴィルヘルミナ。いつまでこっちにいられるの?」

ティアマトー
「期間未定」

ヴィルヘルミナ
「用が済むまでであります」

アラストール
「用、とは?」

ヴィルヘルミナ
「この街にいるという、零時迷子のミステスについてであります」




悠二
「昨日は……その、ごめんね。なんか、いろんな事に巻き込んじゃって……」

一美
「坂井くんのせいじゃありません。私、ちょっぴり嬉しいんです。坂井くんに少しでも近づけたから……。それに……おかげでちゃんと言えました」

悠二
「あ……あの、ほんと、どうもありがとう」

一美
「い、いえ……そんな……」


そのミステス、坂井悠二は散歩中に出会った吉田さんと、憩いの時間を過ごしていました。
先日の告白を思い出し、一緒に赤面してる二人が初々しいですね(*´ー`*)
もっとも吉田さんの気持ちを嬉しく思ってはいても、自分は既に死んでいる身。
零時迷子のおかげで生かされている事を考え、悠二は複雑な気分になります。



ヴィルヘルミナ
「あの家に零時迷子のミステスがいるのでありますな」


一方のヴィルヘルミナは早速行動を開始。
電柱の陰にこっそりと隠れながら、ミステスのいるという坂井家の様子を伺います。
怪しすぎるとか言う以前に、明らかに見えてます。

ヴィルヘルミナ
「今朝といい今といい、フレイムヘイズにあるまじき態度であります」


この行動に気の進まない様子を見せるシャナ。
自分の知っている彼女とは違うその姿を、ヴィルヘルミナは不可解そうに見つめます。

……そうこうしている間に、買い物帰りの千草さんに見つかった二人は坂井家屋内へ。
相変わらずの状況適応力を発揮する千草さんと『万条の仕手』がテーブルを挟んで対峙します。
隣に座るシャナの「どうしよう……」と言いたげな顔が印象的です。

ヴィルヘルミナ
「お嬢様をその名称で呼ぶのは、やめて頂きたいのであります」


まずは軽くジャブから。
シャナという呼び名を普通に使う千草さんに、ヴィルヘルミナはそれの即時中止を求めます。

千草
「あら、失礼いたしました。アラストオルさんからも公認の呼び名と聞いておりましたので、てっきりカルメルさんもそうお呼びになっているものかと」


その厳しい一言を満面の笑みであっさり切り返す千草さん。
たまったものじゃないのは、いきなり矛先が向けられたアラストール。
ヴィルヘルミナの冷たい視線を受け、慌てたようにコキュートスが忙しなく光ります(笑)。

ヴィルヘルミナ
『だいたい事情は飲み込めたのであります。炎髪灼眼の討ち手が錆び付いた理由はこの女でありますな』


微妙に勘違いしてしまったヴィルヘルミナ。
もうこの女の好きにはさせないと、更なるパンチを繰り出します。

ヴィルヘルミナ
「当分はこの街に滞在する予定であります。その間、お嬢様のお世話も当然私がさせて頂くのであります」

千草
「それは素敵ですわ。私どもも少しは寂しさを紛らわせるお手伝いはしてこられたと思いますけど、やっぱり本当の家族と一緒にいる事がゆかりさんにとって一番でしょうから」


またもあっさりと返す千草さんにさしものヴィルヘルミナも一瞬硬直。
思わずシャナと一緒になって「家族……」と呟いてしまいました。ナイスカウンター(笑)。

ヴィルヘルミナ
「そ、そのようなぶしつけな。私は血のつながりもない、単なる養育係の身であります」

千草
「そうでしょうか? ゆかりちゃん、ほんとにそれだけ?」


千草の問いかけにシャナは小さく首を横に振ります。
2対1の状況を確立させ、千草さんはヴィルヘルミナを見つめたまま諭すように言いました。

千草
「血のつながりなんか、一緒に暮らした家族にとっては些細な事じゃありませんか」


『なんという……嫌な女でありましょう』
それ以上言い返す事ができず、内心だけで呟くヴィルヘルミナでした。
千草さん、アラストールの時に続き、ヴィルヘルミナさえも論破です。強。



再び場面は散歩中の悠二と吉田さんへ。
ふと悠二は隣を歩く吉田さんの胸に目を奪われます。
「なにいきなり胸見てますか」と思ったら、見ていたのは首からかけられた紅いガラス珠。
調律のお礼にとカムシンからもらった、神器“サービア”の一部でした。

悠二
「それ、あいつの?」

一美
「はい。だけど……あの時カムシンさん、なんだか怖い事言ってましたね」


別れ際に告げられた忠告。
それを思い出して吉田さんは不安そうな声を漏らします。

カムシン
「ああ。あなた方に一つ忠告を。教授の目的が何だったのかはわかりませんが、零時迷子に関して大きな動きがある事を私たちは聞いています。警戒する必要があるでしょう」


悠二もシャナもこんな状況の中で今まで戦ってきた。
自分だけ知らなかった事に申し訳なさそうにする吉田さんに、悠二は「吉田さんだけじゃないよ」「知らないほうがいいんだ」と慰めます。

悠二
「今まで考えた事もなかったけど、僕はこの街が好きなんだ。母さんや吉田さんや皆がいるこの街が。だから必死に守りたいって思ったんだ。もう、この街を、街の人たちを、昨夜みたいに巻き込みたくない」


そんな悠二の態度に、彼が遠くに行ってしまうような不安を感じる吉田さん。
何も応えてあげる事ができず、悠二は積み上げられた祭りの名残、材木や飾りの残骸に目を向けます。
そこにはあの燐子へと変わった鳥飾りも。
奇妙な不安を覚えた悠二は、念のためシャナに聞いておこうと家に向かうのでした。



今週のアイキャッチ。
何故かロリロリでフリフリでエロースな服を着ているシャナ。
頭の巨大リボンがやけに似合ってます(笑)。

そして床にはヴィルヘルミナと悠二のヌイグルミ……いったいこの絵にどんなメッセージが隠されているのでしょうか(笑)。



ヴィルヘルミナ
「まさか、零時迷子のミステスの家に入り浸っていたとは」

ティアマトー
「予測不能」

ヴィルヘルミナ
「“天壌の劫火” がついていながら、何をしていたのでありますか」


シャナと千草の親しい関係を知り、ヴィルヘルミナはすっかりお冠。
シャナ、更には保護者であるアラストールのこれまでの対応を批判します。
「何がむうぅでありますか」「職務怠慢」などとティアマトーと一緒になって言いたい放題です。

シャナ
「教えて、ヴィルヘルミナ、零時迷子のミステスをどうしようっていうの」

ヴィルヘルミナ
「以前、“千変”がここに来たはずであります」

シャナ
「“千変”シュドナイ……」


愛染兄妹との戦闘の事を思い出すシャナ。
そういや原作ではヴィルヘルミナは、愛染兄妹の護衛役だったシュドナイと香港で遭遇してるんでしたっけね。

アラストール
「やはりバル・マスケか」

ヴィルヘルミナ
「零時迷子に関して不穏な動きを見せているのが、他ならぬ彼らなのであります」


話を続けようとした時、玄関からシャナを探す悠二の声が。
台所に入ってきた彼は、見慣れぬ人物がいる事に気づいて固まります。
自分の家の台所にメイドがいたら当然の反応ですが。

しかも庭には悠二と一緒に来ていた吉田さんの姿が。
彼女を見て思わず走り去るシャナと、事情を理解したヴィルヘルミナ。
坂井家を辞したヴィルヘルミナは、はっきりとした口調で呟きました。

ヴィルヘルミナ
「迷いは断ち切るべきであります」




夕方。
佐藤家で例の「吸血鬼」を持ち上げる鍛練を続けていた啓作と栄太。
今日の分を終え、夕飯にしようとマージョリーを探しに言った彼らでしたが、家のどこにも憧れの女性の姿が見えずに慌てます。

栄太
「姐さん、どこにいるんですか! 返事ぐらいしてください、姐さん!」

啓作
「田中」


栄太を呼ぶ啓作の視線の先。酒の並んだ棚のガラス。
そこにはBye!と口紅で書かれた別れの言葉が。

マージョリー
「御崎市に幸運を」

マルコシアス
「そして、愛すべき子分たちにもな」


御崎市を見渡すビルの上。
夕焼けに照らされながら『弔詞の詠み手』マージョリー・ドーは去っていきました。
バル・マスケとの戦いの為、ここ以外でやるべき事の為に。

栄太
「こんなのってありかよ。ちゃんと話もしないで行っちまうなんて、ありなのかよ……」


突然の別れに、自分の力のなさに、悔し涙を流す啓作。
涙こそ流しませんでしたが、きっと栄太もまた同じような気持ちでいるのでしょう。
こうやって少年は一歩一歩大人になっていくのです……。

……さて、もうそろそろ聞いていいですか? 緒方さんはどうした>栄太



夜。
沈んだ気分でお風呂に浸かっているシャナに、ヴィルヘルミナは今後の行動を説明します。

ヴィルヘルミナ
「バル・マスケは零時迷子を欲し、“千変”によってその在り処を突き止めた。ならば、我々フレイムヘイズは彼らの企てを止めるのに、唯一かつもっとも効果的な方法を実行すべきであります。すなわち……」


何かを予感したのか、見開かれるシャナの瞳。
風呂場のガラス越しに、ヴィルヘルミナはそれを少女に伝えました。

ヴィルヘルミナ
「ミステスを破壊し、零時迷子を他の場所に転移させるのであります」

ティアマトー
「無作為転移」


聞いた事の衝撃に「待って!」と叫んで風呂場を飛び出すシャナ。
が、ヴィルヘルミナは動じず、冷静にフレイムヘイズとしての使命をこめた口調でシャナに告げます。

ヴィルヘルミナ
「我々フレイムヘイズの取る道は、それだけなのであります」




そして深夜。
悠二はこれまでの思い出を振り返るように、夜の街を巡り歩いていました。
その胸にある決意を込めて。

悠二
『出よう、この街を。この街を出てシャナと一緒に徒と戦うんだ。御崎市を巻き込まない為に。それがミステスである僕の選ぶべき道なんだ……そうだよね、シャナ……』


街を出る決意。考えた末に、自分で選んだ道。
いつしか辿り着いた公園で、月を見上げながら決意を固めた悠二。
そこに突然女性の声が響きます。

ヴィルヘルミナ
「このような時刻に散策とは、わざわざ呼び出す手間が省けたのであります」


振り向いた先にいたのは、昼間家にいた謎のメイド。
封絶を張り、ゆっくりと近づいた彼女は、悠二に対し静かに宣告しました。

ヴィルヘルミナ
「零時迷子のミステス。破壊するのであります」


驚く間もなく悠二に襲いかかる無数のリボン。
首に巻きついたそれに空中に引っ張り上げられ、悠二の首が強烈に絞められます。
ドスドスと刺されてたらそこで終わりだったので、まあこっちの方がまだマシかもしれません。

ヴィルヘルミナ
「苦しいのは一瞬」

ティアマトー
「一撃必殺」


二人して物騒な事を言われ、必死で抵抗する悠二に、ヴィルヘルミナは無情に言い放ちます。

ヴィルヘルミナ
「助けを呼んでも無駄であります。お前の破壊には、炎髪灼眼の討ち手も同意しているのであります」


信じられない言葉に悠二は思いっきり驚愕。
一緒に行く決意をした矢先の出来事に、どうすればいいのかわかりません。

またまたーー何だかんだで助けに来てくれるくせに、こいつめこいつめ(*´ー`)σ)Д`)とか思ってたら、ほんとに部屋でうずくまってるシャナ。

シャナ
『私はフレイムヘイズ、この世のバランスを守るのが使命……私はフレイムヘイズ、炎髪灼眼の討ち手……』


と自分に言い聞かせるように呟くばかりです。
その間にも悠二の最後の瞬間は刻一刻と迫っていました。

ヴィルヘルミナ
「とどめであります」

ティアマトー
「覚悟」


とどめを刺すべく、悠二に向けて手をかざすヴィルヘルミナ。
「苦しいのは一瞬」とか言ってた割りには、ずいぶんギリギリ絞めてた気もしますが、とにかくこれ以上ないくらい大ピンチです。

えーと、あと助けてくれそうなのは……マージョリー姐さん、いない。カムシン、いない。啓作&栄太、無理。池、もっと無理。うん、オワタ(待て)

つか、これってほんとに絶望的なんじゃ……(-_-;)
あとは原作にあった「戒禁」が発動するか、吉田さんが持つお守りくらいしかないような……。



という訳で第20話「非情のヴィルヘルミナ」感想でした。
2クールのはずですから、これで残りは6話。
シャナと悠二のすれ違いも一段と大きくなり、終盤に向けてハラハラな展開になってきました。
次回「遠ざかる思い」が楽しみです。

で、来週こそヘカテーの出番はあるのでしょうか……。

 灼眼のシャナ

4 Comments

h/e  

保護者襲来。

メイドが冥土に送ります(ぇー

というわけで保護者対談第2回でしたね。例によって千草さんの勝利でしたが(笑
ヴィルヘルミナのシャナ観はあくまで「フレイムヘイズ」なのです。「家族」でなく。

悠二は次回予告を見る限り、吉田さんのお守り+シャナが来てピンチ回避でしょうか。
対シュドナイのような機転を利かせられるような状況でもなく。「俺をペテンにかけたな?」
『戒禁』の発動はリボンが直接攻撃なので無理っぽいですね。
というか発動したらリボンがもがれるのでは(汗
ところで吉田さんのお守りがどう見てもレイジングハートです。

ヴィルヘルミナが香港で愛染兄妹と接触してたのは確かですが、
4巻ではシュドナイの台詞に一言出てきただけだった気が。
『万条の仕手』だとも明言されてませんでしたし調べた結果でしょうか。

アイキャッチはのいじ氏画でしたね。
現在のシャナの状況と言うか心境、と解釈しました。
ヴィルヘルミナと悠二の間で揺れつつヴィルヘルミナ寄りって感じで。

ヘカテーは今のところラスボス筆頭候補ですね。
なので予想としてはラストまで出番がなさそうです。
今の調子だとラスボス化の瞬間まで祈ってそうな気もしますが(笑
4巻の最後のような会話を見てみたかったものです…。

***03/02.13:17頃追記

>アユタアダマ様

確認→そうでしたorz
最初に読んだときの感覚で考えてたもので。

2006/03/01 (Wed) 19:46 | EDIT | REPLY |   

才条 蓮  

有効な手

「ならば、我々フレイムヘイズは彼らの企てを止めるのに、唯一かつもっとも効果的な方法を実行すべきであります。すなわち……」

…ヘカテーをAIRさんに献上する。


のはダメなんでしょうか?メイドさん。

もっとも効果的です。




……それはそうと、暫く休みにします。出かけるとかではないのですが、諸事情がありまして…。戻ってきたときに連絡いたします。作品掲載お願いします。
毎回感謝いたします。

2006/03/01 (Wed) 23:41 | REPLY |   

アユタアダマ  

鬼メイド襲撃

(悠二、感)
なんて冗談はおいといて悠二ピーンチ
シャナ早く助けにお行きなさい

『解禁』は無理でしょう「分解」ではなく「破壊」するには発動しませんし
このタイミングで出だすには遅すぎですよ・・・

接触の件はⅢ巻で「万条の仕手」に遭遇したとはっきり書いてました
まあその時点ではそのフレイムヘイズとシャナが言ってるヴィルヘルミナが同一人物であるとは明らかにされてないんですけどね

原作同じく平井家初登場ですね
家の中がらんとして人が住んでる形跡なし・・・
小説ではシャナ一応夜は平井家に戻ってるけど寝床兼倉庫で掃除してない設定でした
それと家の中に「本当の平井ゆかり」に関するもの以外何もない、という平井ゆかりの両親が喰われた結果がちゃんと描写されているようで良かったです

追記:もう21話見てしまったんですがやはりⅨ巻の内容もヴィルヘルミナが悠二を襲うことしかなぞらないようですというかもう○○○に・・

本音言うとあの後の一連のイベント好きだったのにせめてあの続イベントだけでもやって欲しかったなぁ・・まあ今やっても微妙になっちまうのは仕方ないだが(欲を言うと原作同じくシャナが風呂入ってる間にヴィルヘルミナが黙って悠二を襲いに行ってシャナは急いで・・・・の展開して欲しかった)

2006/03/02 (Thu) 12:29 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

自在少女リリカルかず(略

もしもメイド喫茶にヴィルヘルミナがいたら>挨拶

>h/eさん
>悠二は次回予告を見る限り、吉田さんのお守り+シャナが来てピンチ回避でしょうか。

予告、よく見てみるとそんな感じに見えますね。
どうやら「戒禁」はなさそうです。
アユタアダマさんも指摘してましたが、今頃出されてもタイミング的に微妙ですしね(笑)。

>「俺をペテンにかけたな?」

あの挿絵の悠二はやたらカッコよかったです(内心は別として)。
もし今回「天目一個」を語ったら、実物を知るヴィルヘルミナはどんな反応をするんでしょうか(笑)。

>ところで吉田さんのお守りがどう見てもレイジングハートです。

やっぱり思いましたか(笑)。
ここはぜひアイキャッチ使って「自在少女リリカルかずみ」を(えー)。

>アイキャッチはのいじ氏画でしたね。
>現在のシャナの状況と言うか心境、と解釈しました。

なるほど、だから悠二の人形があんな扱いに(笑)。

>ヘカテーは今のところラスボス筆頭候補ですね。

原作にあった「盟主」がいないっぽいので、確かに彼女がラスボスな気も。
ならば尚更そろそろ動きがほしいところ……せめて喋って(笑)。

あ、さっき見たら、ようやく公式に載りましたね。
シュドナイとの関係が素敵です(笑)。

>才条 蓮さん
>…ヘカテーをAIRさんに献上する。

素 晴 ら し い 。

……でもシュドナイに瞬殺される気がヒシヒシと(笑)。

>それはそうと、暫く休みにします。出かけるとかではないのですが、諸事情がありまして…。

了解です。
何事かは存じませんが、お早い戻りを願っております。
SSも今日明日中には必ず掲載しますので。

>アユタアダマさん
>接触の件はⅢ巻で「万条の仕手」に遭遇したとはっきり書いてました
>まあその時点ではそのフレイムヘイズとシャナが言ってるヴィルヘルミナが同一人物であるとは明らかにされてないんですけどね

自分はアニメから見たので『万条の仕手』=ヴィルヘルミナである事を知ってましたが、原作ではあの時点では不明ですもんね。
こういう伏線とかほんと上手いと思います。

>原作同じく平井家初登場ですね
>家の中がらんとして人が住んでる形跡なし・・・

そういやこれが初登場なんですねえ。
一応寝床代わりに使ってる設定なのに、これまで一度も出てなかったとは。
おかげで毎晩悠二のベッドで寝てるイメージが(笑)。

>もう21話見てしまったんですがやはりⅨ巻の内容もヴィルヘルミナが悠二を襲うことしかなぞらないようですというかもう○○○に・・

○○○がすごく気になります(笑)。
21話、忙しくてなかなか見る暇なかったんですが、何とか今夜辺り見てみますね。

2006/03/03 (Fri) 19:23 | EDIT | REPLY |   

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