猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

才条 蓮さんの投稿SS86

オリジナルSS

「猫神伝説」第7話 『猫の膝枕も意外に大変』



「にゃ~~ん」

「ん~~~、今読書中よ。私は。」





ちなみにどんな本読んでいるかというとね………。




『猫々蹴球』っていう、猫のサッカーマンガ。

ある猫たちがサッカーチームを作って、世界一のチームを目指すっているスポーツ根性マンガ。




……どうして猫のサッカーマンガを作っているかは知らん。

つ~~か、売れんの?コレ。










もぞもぞもぞもぞ………。






…と私が色々説明中に、みかんが私の懐に入ってくる。

そして、私の膝の上に乗っかって丸くなっちゃった。





「私の膝の上で寝んの?」

「にゃん。」



いわゆる、猫の膝枕状態。

…そんな日本語ないって?


私が今作った。












「まあいいか。私はマンガ読んでるから、ゆっくりお休み。」

「にゃ~~~ん。」






………………………………。








……………。









5分後。



みかんはまだ膝の上でごろごろ中。

私は気にせずマンガを読む。









……………………。









…………。











それからまた5分後。



いい加減に膝が…というか脚全体がだるくなる。

しかし、みかんはのんびりしているのでもう少し我慢してみる。











…………………………。












………………。











再び5分。


もうマンガを読み終わって移動しようかと思うけど…みかん爆睡中。

そろそろ起こそうかと思うけど、起きてくるのを期待して待ってみる…。








……………………………。











……………。














「うが~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」


「にゃ……にゃにゃ!!??」



ついに限界。

私はみかんをたたき起こす。









「いつまで寝てんでしょうかね!!このふてぶてしい猫は!!??」

「にゃにゃ!!!!」




「うっさい!!私は頑張ったわよ!!猫の膝枕大会優勝するぐらい頑張ったわよ!!!だから、文句言われる筋合いはな~~~~い!」


「ふ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」





                                (終わり)





















あとがき





こんにちは。


才条 蓮です。





毎回見ている人も見ていない人も、今回のお話しを読んでくださってありがとうございます。









今回は非常にリアルな猫に対するやり取りです。

猫を飼っている人は分かると思いますが、猫の膝枕状態は20分頑張るのは結構大変です。


そのうち猫を動かします。

脚がだるくなるから……………。




まあ、そんなやり取りを面白く書いたわけですが……。

今回は少しリアルな猫のやり取りを書いてみた次第です。



たまには…こんなリアルなお話しも………ですね。









ちなみに『猫々蹴球』というマンガがどういうマンガかという質問には答えられないのでご了承を。

もし、知りたければAIRさんに……って、それは味方へのキラーパスだ。







それでは~~~~~。




06年6月  才条 蓮

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