猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

蓮の花さんの投稿SS18

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY―――“Phantom pain”』

《Phase:02 ~雪の中の城砦、もしくは隔離施設~》



 白銀世界の中に取り残されたように、第81独立機動群の基地はあった。
 ストライクノワール、ブルデュエル、ヴェルデバスター、そしてスローターダガーがその基地に帰投した時、既に日が落ちて本格的な闇が空を侵食し始めていた。
 本来は定員1名のMSコックピットに2人で乗っていたため、地面に両足を付けた時の開放感は心地良かった。
 ヘルメットを外すと、フェンのショートボブの黒髪が冷たい風に撫でられる。
 振り返って、つい先刻まで自分が乗っていた……というより、乗せられていたMSを見上げる。
 黒いダガーのコックピットハッチからもう1人分のパイロットスーツが這い出て、フェンの隣に降りた。
 外したヘルメットから艶の良い金髪が零れ落ちる。
 バイザー越しに見た時から気付いてはいたが、眼鏡を着用していた。それより驚いたのは、彼女――ルミラス・カーチェ曹長が自分より2つも年下だという事実だ。最初に声を聞いた時はその落ち着き払った抑揚に、もう少し上の年齢を想像していたのだが。
「基地司令官のところへご案内します。少尉」
 妙に大人びた口調とパイロットスーツ、冷ややかな目つきさえなければ、年相応に見えるであろう少女の後に続きながら、フェンは周辺を見回してみた。
「どうかしましたか?」
「……別に」
 カーチェ曹長の問いに素っ気無く答える。
 格納庫に並んでいる機体が異なる点を除けば、自分がいた基地とそれほど変わる光景ではないはずだ。
 しかし、何故か辛気臭いと思ってしまうのは私的感情の産物ではないと断言できるほど、フェンは大人ではなかった。
(それにしても……)
 どうしてここは、こんなにも雰囲気が暗いのだろう。 
   

 
 基地司令官ホアキン中佐の第1印象はといえば、強面の軍人である。
 頭部には髪の毛1本たりも残っておらず、強烈な眼光を放つ瞳は冥界の神プルートを彷彿とさせた。
「イーフウ少尉。出身は中国かね?」
「違います。何世代か前に移住しました」
「そうか」
 上官に対する受け答えとしては無礼に値するフェンの言い方だが、中佐はまるで気にしていない。
 器量が大きいというよりは、ラジオの雑音を聞き流しているような表情にも見える。
「君の過去の戦績を拝見させてもらった。なかなか優秀なようだな」
「ありがとうございます」
 口に出してはそう言ったが、別にフェンは嬉しくはなかった。中佐をひと目見た時から、自分とは違うベクトルで生きている人間である事を察知し、深く関わらない事にした。さっさと自分の基地に帰りたいものだ。
「我が部隊は、優秀な人材に対する待遇は惜しまない」
「そうですか」
 そんな事を自慢するためにわざわざ自分を呼んだのか。だが、ホアキン中佐の次のひと言はフェンの予想の範疇にはなかった。
「では、少尉。今後も頑張ってくれたまえ。ここに慣れるまではカーチェ曹長に面倒を見てもらうといい」
 フェンはその言葉の意味をすぐには理解できず、光が地球を75周ほどしてから口を開いた。
「……仰った意味が分からないのですが」
「そうかね? ここまで連れて来させたのだから、既に理解しているものと考えていたのだが」
 軽い失望の言葉と共に、中佐は両肘をデスクの上に乗せ、指同士を絡ませる。
「君を、第81独立機動群の一員として迎えると言っているのだ」
 はっきりとした口調。さすがのフェンも今度は意味を汲み取れた。だが、すぐ返答できる事ではない。
「何故ですか!?」
 静から動へ。
 思わず声を荒げるフェン。
 いくらなんでも突然過ぎる人事に、上官に対する最低限の礼節すらかなぐり捨てた。
「君の部隊は全滅したのだろう? だから我が部隊に転属してもらう。恒久的にではないがな」
 フェンは先刻の戦闘を思い出し、露骨に不愉快な表情を浮かべる。
 冗談ではない。あんな連中と一緒に戦えというのか。
「不服かね? ファントムペインは他の部隊よりも地位や権限が上だ。前線に至っては最新鋭機を優先的に与えられるし、臨時に現場の指揮を執る事もできる」
 フェンの部隊が旧式化しつつあったストライクダガーを使い続けていた事を考えれば、確かに良い待遇と言えるかもしれない。しかし――
(だからあんた達は嫌われてるのよ)
 そう思ったが口には出さない。
「どうした? 何か言いたい事でもあるのかね?」
「…………」
「先に言っておくが、これは決定事項だ。君が元居た基地や上層部にも話を通してある。これを拒否すれば、私は命令違反として君を処分する事もできるのだよ?」
「……そこまでしますか」
「情勢が情勢だ。今、世界各地で紛争や地域反乱が続出している。コーディネーター共が蠢動して我らの地球を戦火に包もうとしている。それを制圧するのが、我々の役目だ」
 君はそのエリート部隊に抜擢されたのだ。もっと喜んだらどうだ。
 そのように言われても、フェンはさして感銘を受けなかった。
(地球を戦火に巻き込んでるのは連合だって同じじゃない)
 ユニウス・セブンの破片落下事件以降、世界各地で紛争が拡がっている。
 遺伝子に人工的な施しをして優れた人間を生み出す技術。その産物とも言える“コーディネーター”と呼ばれる人間達と、そうでない普通の人間“ナチュラル”とのいがみ合いの歴史。
 ユニウス・セブンの落下も、コーディネーターのテロリストの仕業だという話だ。
「もっと単純に言えば、この基地も人手が不足しがちでね。いくら強い権限を使って他の部隊から人員を引き抜く事ができると言っても限界があるし、我々の求める人材とはそうそういないものだ」
 なるほど、とフェンは思った。
 自分達の部隊に新型のMSや新しい人員が来ないのは、この連中が吸い上げていたせいなのか。
「君は臨時で我が部隊に組み込まれる。従って、まとまった人員補充の目処が立てば、そこで君を解放しよう」
 先ほど“恒久的にではない”と言ったのはそういう事か。
 少し間を置いて、フェンは答えた。
「了解しました。中佐殿や皆さんのために微力を尽くしましょう」
 気持ちのこもらない、半ば棒読みの台詞。
 だが、中佐はそれを咎めようとしない。元からこちらが嫌がっている事など承知しているのだろう。
「外でカーチェ曹長を待機させてある。分からない事は何でも彼女に聞くといい」
 そう言ってホアキン中佐は退室を促す。その命令だけは、フェンは素直に従った。 
 


 通路に出てまず目に入ったのは、カーチェ曹長の敬礼だった。
「改めてよろしくお願いします。少尉」
「うん……よろしく」
 多少ぎこちなく敬礼を返しながらフェン。
 自分より10歳以上は年上の下士官に敬礼された時もそうだったか、この時も多少違う意味で違和感を覚えた。
「まずはロッカールームにご案内します。こちらへどうぞ」
 そういって歩き出したので、フェンは彼女の後についていく。ここまでずっとパイロットスーツのままなので、まずは軍服に着替えなくてはならない。
「でも、あたし用のサイズってそうそう都合良くあるの?」
「ご心配無く。ここでは少尉のような年齢の方は決して珍しくありません」
 16歳の曹長が言うのだから間違いないのだろう。
 それにしても、とフェンはカーチェ曹長の後姿を見る。
 これまで得体の知れない部隊としか認識していなかったファントムペインに、こんな少女までいるとは思わなかった。しかもMSのパイロットとは。
 そういえば、3年ほど前の戦争で連合が開発した最初のMS――GAT-X105“ストライク”のパイロットも子供だったという噂だ。
「どうかしたのですか? 少尉」
 いつの間にか立ち止まっていたカーチェ曹長がこちらを振り返っている。
「え、ああ、ちょっとね。あなたみたいな子供まで戦争に駆り出されて、嫌じゃないのかなって思って」
 フェンの言葉に、曹長は訝しげな表情を作る。何を言ってるのだこの人は、と言いたそうだ。
(意外と表情豊かなんだ)
 ずれた思考をするフェンの鼓膜を、曹長の声が揺さ振る。
「少尉は、過去の戦争において子供が参加していた例がどれほどあったかご存知ですか? 土地を追いやられたり占領された国の子供がテロやゲリラ活動に参加するという事例も山ほどあります。そもそも……」
 何か言いかけて、曹長は言葉を止めた。
 フェンが首を傾げると彼女は背を向け、再び歩き出しながら言った。
「そもそも、私は自分が1人の軍人であると認識しています。子供というカテゴリーに分けられるのは不愉快です」
 言い回しは大人びている。しかし、要するに子供扱いするなと拗ねているのだろう。
 フェンは軽い驚きを感じ、目を丸くする。
「あ、ああ、ごめんね。あなたと同じ歳くらいの妹がいるもんだから、つい……」
「いえ……」
 最初に会った時の印象とかなり違う。
 あの時は他の3人に対する悪感情もあり、フェンは彼女の事も機械みたいだという認識しかできなかった。
(結構可愛いところあるんだ)
 口にすれば彼女は怒るかもしれないし、そうなった時の表情も見てみたかったが、さすがにこれ以上は止めた方が良いだろう。
 だが、今の今まで不愉快さだけが友人だったフェンとって、こんな微笑ましい気持ちになったのは貴重であった。
「少尉、こちらがロッカールームです」
 目的の部屋に到着し、フェンは一息ついてからカーチェ曹長に向き直る。
 何か用か、と曹長が見返してくる。
「あのさ、階級とかじゃなくて、出来れば名前で呼んでくれないかな」
「……は?」
「いや、なんて言うか……」
 カーチェ曹長に歳相応の子供らしさを発見した途端、形式ばった呼ばれ方に違和感を覚えた。そんな説明をすれば曹長が不愉快に思うだろうから口にせず、代わりの言い訳を考えていたのだが、やがて曹長の方から咳払いを挟んで口を開いた。
「……分かりました。少尉殿のそうせよと仰られるなら、そのように致しましょう」
「うん、ありがと」
 眼鏡を掛け直す動作を挟み、曹長は付け足した。
「その代わり、私の事も名前で呼んでいただいて結構です」
「分かった。よろしくね……えーと」
 気まずそうに言い淀むフェン。
「ルミラス、です。こちらこそよろしくお願いします。フェン」
 多少怒ったように自分の名前を強調し、なおかつこちらの名をはっきりと口にする彼女は、やはり歳相応の少女にしか見えない。
「ご、ごめん。改めてよろしくね。ルミラス」
 握手を交わす2人。
 ルミラスの手を握った時、フェンは安堵を感じると共に、自分がいかに神経を磨耗させていたか実感した。仲間達の死と、それに伴う理不尽なまでの状況の変化。
 だが、不本意であっても、自分が当分の間、この部隊でやっていくしかないのだ。しかしそれも、ルミラスが一緒ならば大丈夫だろうと、妙に納得したフェンだった。



「当然ですが、フェンにはMSのパイロットを務めていただきます」
 その当然の事を、重大事項のようにもっともらしく言うルミラスの後について、フェンは格納庫までやってきた。
「数日前に……パイロットが死亡したんです。機体の方は無事なので、フェンにはそれに乗ってもらいます」
「死亡?」
 戦死ではないのか。
 だが、MSパイロットが戦死したのならMS本体が無事なわけがない。訝しく思ったが、ルミラスがあまり良い顔をしていなかったので、何も聞かない事にした。ファントムペインの内部事情には、出来れば深く関わりたくないという本音もある。
「これです」
 立ち止まって見上げると、そこには黒いダガーの姿。
 GAT-01A2R“105スローターダガー”
 つい先刻、この基地にやってくる際に乗せられたMSだ。あの時はルミラスの操縦だったが、フェンが使用していたストライクダガーと、それほど大きな違いは見受けられない。
 整備作業中であるらしく、機体各所にケーブルが接続されている。
「背中のブースターって、ルミラスの機体だけに付いてるの?」
 ルミラスのスローターダガーは、背部に細かいウィングユニットと複数のブースターから成る大型のバックパックを背負っていたが、目の前の機体にはそれが無い。そのため、益々ストライクダガーの色を変えただけという印象が強まった。
「エールストライカーパックですか? 無論、この機体にもあります。あちらがそうです」
 ルミラスの指す方向を見ると、確かにそのバックパックが作業アームで固定されていた。その姿はどことなく、蜘蛛の巣に引っ掛かってしまった黒い蝶のように見えなくもない。
「今は整備中なので分離させていますが、出撃時にはあれがスローターダガーの背部に装着されます」
「へぇ」
 生返事のフェンに、眉をひそめた一瞥を送りつつ、ルミラスは咳払いを挟んで説明を続ける。
「基本的な操縦はストライクダガーと同じです」
 従って、操作自体に慣れるにはそう時間はかからないであろうが、ストライクダガーとスローターダガーの最大の相違点たるエールストライカーパックが問題になる。
「機動性が向上する分、機体の重量も増します。それが操縦に影響するでしょう」
「ちょっと面倒ね」
「そのために、明日から訓練を始めます。今日は基地内を簡単に案内させていただきますが」
「え? 訓練の方もあなたが見るの?」
「変ですか? フェンには一刻も早い戦力化が求められています。そのため、ひと通りの訓練が終われば、すぐ実戦部隊についていく事になるでしょうから」
 同じ機体に乗る自分と行動を共にした方が良い、というわけだ。
「なるほど」
 今度は納得したように頷くフェン。
 それにしても最初の『変ですか?』という台詞のニュアンスに、フェンはルミラスの子供っぽさを感じた。
 変換すれば『年下の私が教官代わりでは不服ですか』と台詞に化けるだろう。実際、少女の表情がそう言っている。実力を疑われたと思ってムキになったようだ。
「フェン、真面目に聞いてますか? さっきから気の無い返事ばかり聞こえますが」
「ああ、ごめんね。そういうわけじゃないんだ。見慣れない物だから、つい……」
 言い訳の最中に、横槍が入る。
「あれ? ルミィじゃない。ソイツが新入り?」
 聞き覚えのある声に振り返ると一瞬、フェンは呆気にとられる。
 およそ軍人とは思えないほど派手なメイクを施し、露出度の高い改造軍服を着た女がそこにいた。
「ホルクロフト少尉……はい、そうです。こちらはフェン・イーフウ少尉です」
「知ってるよ。さっき通信機で話したしね」
「えっと、たしか……」
「ミューディー・ホルクロフト。ブルデュエルのパイロットをやってるわ。精々頑張ってね」
 そう言ってルミラスの方を顎で指し示す。
「分からない事は、何でもその娘に聞けば大丈夫だから。知識だけならこの基地の誰にも負けないわ」 
「……知識だけ?」
「実戦になれば分かるわよ」
 メイクに彩られた顔が含み笑いを浮かべる。
 派手な外見や気さくな物言いとは裏腹に、どこか冷淡なものをフェンは感じた。
「ホルクロフト少尉、何か御用ですか?」
 どこか棘のあるルミラスの質問に、彼女はやれやれと肩とすくめる。
「別に? ちょっと新入りの顔を拝んでみようかなって思っただけ」
 流し目のような一瞥の後、ミューディーは踵を返してその場を後にした。
「ねぇ、ルミラス」
「何でしょう?」
 ミューディーの背中を見送りながら、何気なくルミナスに尋ねる。
「ひょっとして、あの人が嫌いなの?」
「よく分かりましたね」
 彼女の言葉は、この基地を取り巻く雪の世界より冷たかった。
「ああいう、任務と遊びを勘違いしてる人は好きになれません」
 それはミューディーの改造軍服の事を言っているのか。あるいは彼女の戦い方を言っているのか。
「ファントムペインって、規律が一般部隊より緩いって聞いたけど本当なのね」     
 自分の部隊であんな軍服を着ようものなら、即効で隊長の鉄拳が飛んでくるところだ。
「確かに他の部隊より甘いところはあるでしょうが、その分、重要で危険な任務が回ってくる事があります。ついこの間も、プラントの軍事コロニーに潜入し、ザフトの新型MSを奪った部隊がいるのですが、彼らも同じ第81独立機動群です」
「そうなんだ? それは初耳……あれ? 確か前の大戦では連合軍の新型がザフトに強奪されたんだっけ?」
「ええ、ですから、今回は逆の事をやったのです。我々の能力がコーディネーターに劣っているものではないという良い例証だと思います」 
 妙に饒舌なルミラスの表情は、どこか誇らしげだった。
 自分達は選ばれた戦士だという自負があるのだろうか。
(……若いねぇ)
 自身の年齢を、MSより高い棚上に放り投げてフェンは無責任に感心する。
 妹の高額な医療費を払うために就職先を探し、それが上手くいかなかったので軍に志願した自分とは大違いだ。
「話が逸れましたね。他の場所へ行きますか?」
「うん、お願い」
「と言っても、士官食堂や士官クラブは、下士官の私では入れませんが」
 階級云々の話よりも、クラブに行ってもルミラスの年齢では酒は飲めないからどちらにせよ入れないのではと思ったが、口に出さずにフェンは彼女の背中を追った。
 C.E(コズミック・イラ)73年において、それまでほとんど知られる事の無かった第81独立機動群――通称“ファントムペイン”の存在が徐々に広まっていく。だが、連合軍内部においても組織の全容は明らかになっておらず、終戦の後も一部の解明が為されただけであった。




―――――to be continue

 SS(投稿作品) 管理用2

2 Comments

玉井よしあき  

Phase:02感想

蓮の花様、拝読しました。

やはりファントムペインの基地は薄暗いという印象が強いかったですか。
まあ、仕方ありませんね。

成り行きでファントムペイン基地に来た主人公フェンとアホキンじゃなくてホアキンの初対話。
ホアキンはフェンに自分たちの隊に転属したことが決まったという大事なことを先にいわないは何とも困ったお人です。

スローターダガーの整備作業の描写やルミラスの機体詳細説明はいいですね。
本編でもスターゲイザーでもやって欲しかったです。

本編どころか二次小説(私が観た範囲です:編注)でもやられ役として扱われているミューディーですが、この作品の現時点では頼もしいお姉さん(フェンとは違うが)というより先輩みたく描写されていて本編以上にキャラクターを出そうとしているのが好印象です。

>当初は種本編で不遇な扱いをされている量産機達の活躍を書きたいと思って始めたため、まだそのコンセプトが生きていた頃の名残が残っている回でもありますね。

量産機達の活躍、大事ですよね。
私はそれを待っておりました。
機動戦士ガンダムSEED本編や二次小説でもムラサメ以外空飛ぶでくの坊という扱いなので
思わず読んでしまったのかもしれません。

この話も全体的にいいので次の話も勢いに乗って拝読し、感想書かせていただきます。

では。

2007/11/20 (Tue) 23:15 | EDIT | REPLY |   

蓮の花  

本編の雪辱をゲームで果たす

>玉井さん

 遅れましたが、感想ありがとうございます(^^)
 玉井さんからメールで送ってもらったSSに関しても、近い内に感想を送……れればいいなと思ってます(死)

>アホキン
 そんなあだ名があるんだ(汗)

>スローターダガーの整備作業の描写やルミラスの機体詳細説明

 これに関しては、私自身がスローターダガーのプラモを作りながら抱いた感想であったり、説明書に書かれていた文が基であったりします。ぶっちゃけ思い付きとにわか知識(笑)

>ミューディー
 彼女の性格がこれでいいかどうかは不明。私の好き勝手な想像(いつもの事です)
 シャムスにしてもそうですが、ルミラスの良い(?)先輩的存在にすれば、話が作りやすいかと思って少々勝手な改変をいたしました(^^;)


>量産機達の活躍

 ゲームセンターでも稼働中の『連合VSザフト』で、よく量産機を使ってフリーダムやジャスティスやミーティアを叩きのめしておりました(笑) そもそも発端はここからだったのかもしれませんな(^^;)
 連合vsザフトⅡが出た今では、私も少し大人になりました。その証拠に最近ではバスターを愛用しております……アレ?
   
 

2007/12/01 (Sat) 20:32 | EDIT | REPLY |   

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