猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

蓮の花さんの投稿SS31

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY――“Phantom pain”』

《Last Phase ~ファントムペイン~》


 地上の平穏を祝福するかのように、優しい日差しが降り注いでいる。
 柔らかな光を受けて草花は惜しみなく葉を広げ、寝転んでいるフェンに青臭さを提供していた。しかし、それが中々に心地よい。
「フェン、またこんな所で……」
 聞き慣れた呼び声には、どこか呆れたような響きがある。
 緑の絨毯から上半身を起こしたフェンは、声の主を探す。程なくして金髪の少女が視界に入った。 
「ルミラス、どうかした?」
「どうかしたではありませんよ」
 舗装などされていない草原を松葉杖をつきながら慎重に進むルミラスの姿は、どこか生まれ立ての小鹿を思わせる。
「散歩に出かけたきり戻って来ないから探したんですよ」
「ごめんごめん。ちょっと、綺麗な花を見つけたから摘んでこうかなって思ったんだけどさ」
 風が気持ち良くて、つい昼寝をしてしまったらしい。
「本当にあなたという人は……わ!」
 フェンの位置まで後数歩という所で、ルミラスがつまづく。
 転倒しかけたルミラスを、駆け寄ったフェンが抱き止めた。
「大丈夫?」
 間近にフェンの顔があり、驚いたルミラスは顔を真っ赤にしながら飛び退こうとする。が、片足が不自由な状態なので新たな転倒を招き、今度は横向きに倒れてしまった。
「あはは、ごめんねルミラス。せめて左側に倒れてくれれば助けられたんだけど……」
 心底可笑しそうなフェンを見て、だがルミラスは怒ったりはしなかった。彼女の発言で、つい視線をフェンの右腕に――正確には、かつて右腕があったはずの場所に――動かしてしまう。そこにきちんと腕があれば、確かにルミラスを捕まえられただろう。
 上体を起こすルミラスの隣にフェンも腰を降ろした。
 そのまま何事も無かったように、静かな風が並んで座る2人の髪と頬を撫でて通り過ぎる。
「そういえば、ニュースを見ましたか?」
 視線を中空に彷徨わせたまま、ルミラスが話しかけてきた。
「ニュース?」
「あのラクス・クラインが最高評議会の要請を受け、プラントに戻ったそうです」
「ふーん」
「停戦条約も結ばれたようですし、これで平和になるのでしょうか?」
「さて、ね……」
 気の無い返事に、ルミラスは苛立ち混じりに隣を見た。
「フェン、ちゃんと聞いて……フェン?」
 彼女が見つめる先で、フェンは俯き加減になって顔をしかめている。
 フェンの視線は失われた右腕の辺りに向けられていた。
「フェン……」
「ん? ああ……ごめん。何でもないよ」
 明らかに取り繕っている表情と声。
「何でもない事はないでしょう。どうしたのですか?」
 心配そうに覗き込んでくるルミラスに、フェンは誤魔化し切れないと感じて肩をすくめた。
「何かね。時々痛むんだ」
「痛む? 傷口がですか?」
「ううん」
 首を横に振り、言うべきか迷うような表情を浮かべるフェン。
「……右腕」
「え……?」
 聞き違いか、もしくは冗談だろうと思った。
 しかし、フェンには冗談を言っているような様子はない。  
「あたしもね。気のせいだと思ってたんだけど……」
 失ったはずの右腕が痛むのだと言う。
 やがて“痛み”とやらが収まったのか、フェンの表情が元に戻る。額には大粒の汗が浮かんでいた。どうやら相当の痛みらしい。
「時々だけどね。変なのかな、あたし」
「そんな事はないと思いますが、おそらくフェンの場合……」  
「あ!」
 突然フェンの声音が変わり、勢い良く立ち上がる。 
 静から動へ。あまりに急激な変化にルミラスは戸惑ったが、フェンの表情をこんな急に変える事が出来るのは、ルミラスの知る限り2人しかいない。
「お姉ちゃーん! ルミラスさーん!」
 鈴の音が踊っているような、澄んだ明るい声。
 案の定、フェンの視線を追うとそこには元気良く手を振っているハルカの姿があった。
 そしてもう1人。ハルカが押している車椅子に、優しげな日溜りが形を得たような柔らかい笑みを浮かべている少女が座っている。
 身体全体を揺らす勢いで手を振るハルカとは対照的に儚げな微笑を浮かべ、膝の腕で小さくゆっくり手を振っていた。
「ハルカちゃん、それにメイも」
 心底嬉しそうなフェンの顔と声。
 腰まで伸びた髪が風で揺れているメイファ・イーフウは、フェンと違ってとても落ち着いた性格の少女であった。
(まるでフェンの方が妹みたいね)
 この姉妹のやり取りを見て、そんな風に感じた事が1度や2度ではない。
「ほら、行こう。ルミラス」
 今にも駆け出しそうな子供のように目を輝かせるフェン。差し伸べられた彼女の左手に、仕方ないなと苦笑しながら自分の手を重ねた。
「そういえば、メイファの病状が悪化したという話。ただの風邪だったのをフェンが拡大解釈したんでしたっけ?」
 ふと思い出した事を口にした瞬間、フェンの表情が止まった。
 数秒後、深い溜息をついたフェンは悪戯を叱られた子犬のような目をする。
「……終わった事じゃないの。もう忘れてよ」
「残念ながらあのような珍事、そう簡単に忘れられるものではありません」
 怪我も癒えないまま、破竹の勢いで妹の病院へ駆け込んだフェン。
『メイ! 遅くなってごめん! 今戻ったよ! 身体は大丈夫!?』
 大声で病室に飛び込んだフェンを待っていたのは、ごく普通に食事を取っていた妹と、看護士の方々が向けてきた、驚きつつ咎めるような視線だった。
 食事を運ぶ手を止め、唖然と姉の姿を見つめる妹はすぐさま咳き込んで食べ物を吐き出し、大騒ぎになってしまったのである。
「あの後のお姉ちゃん、面白かったなぁ。看護士の人に怒られながら、トマトみたいに顔中真っ赤になっちゃって」
 いつの間にか話に加わっていたハルカが、からかうような口調で言った。  
「ハルカちゃんまで……」
 項垂れるフェンに、それまで黙っていたメイファが口を開く。
「……でも、驚いたよ。行方不明になったって聞いた次の日に、いきなりお姉ちゃんが帰ってきたんだもの」
「ごめんね。色々迷惑かけちゃって……」
「ううん。むしろ安心したよ」
 さすが片腕が無いのには驚いたが、それ以外は相変わらずの姉であり、しかも新しい友人まで連れてきたのだ。
「ルミラスさんもハルカちゃんも、お姉ちゃんが手紙で言ってた通りだったし」
「え? お姉ちゃんの手紙?」
 興味津々とハルカが身を乗り出してきた。
「うん。大事に仕舞ってあるんだけど、良かった見る? ハルカちゃん」
「見る! 見たい!」
「私も興味があります」
「お願いだから止めて……」
 最後の味方に裏切られ、フェンは泣きついた。  
 じゃれ合いながら病院へ戻る。松葉杖のルミラスに合わせているので、ゆっくり進んでいるが、それだけこの時間が長くなるかと思うと、不謹慎ながらフェンはルミラスに感謝したくなる。
「そういえばフェン」
 話が一段落した後、ふと思い出したようにルミラスが話しかけてくる。
 ハルカとメイファは少しばかり先に進み、会話に夢中なのでルミラスの声は聞こえていない。
「先ほどの、右腕が痛むという症状ですが……」
「何か知ってるの?」
「症状の名前だけですが……」
 何やら言い辛そうにしているルミラスに、先を言うよう促す。
 失ったはずの腕や足の部位に痛みを感じる症状。
 あるはずのない痛み。
「……“ファントムペイン”と言うそうです」
「ファントム、ペイン」
 ずいぶんと久しぶりに口にした固有名詞に、フェンは一瞬だけ表情を曇らせた。
「原因や治療法までは知りません。後で医師に相談してみましょう」
「うん、そうだね……」
 気の無い返事をするフェン。だが、ルミラスは彼女が何を思い出しているか分かっているので、敢えて別の話題を口にする。
「ですが、フェンの義手はもうすぐ出来るそうですから。装着とリハビリが済む頃にはそのような痛み、無くなっているでしょう」
「そうだといいね。あたしの腕が治ったら、今度はルミラスの足だね」
 おそらくそちらの方が時間がかかるかもしれないが、完全に腕を失った自分とは違うのだから、きちんと治して欲しいものだと思っている。
(それにしても……)
 ルミラスとの会話を続けながら、頭の片隅で自分の症状名を思い出す。
 ファントムペイン。
 脳裏に浮かぶのは、たった数ヶ月だけ所属した特殊部隊。彼女にとって大切な出会いをもたらした場所であり、人生を大きく変えた場所でもある。
 スウェン・カル・バヤン。シャムス・コーザ。ミューディー・ホルクロフト。
 あの第81独立機動群の面々があれからどうなったのか知る術はない。元々、公にされる事の無い部隊なのだから当たり前ではある。
「そういえばさ。ルミラス、お医者さんを目指すって本当?」
 数日前に聞かされた話を思い出し、何となく訊ねてみる。
「はい、とりあえず今の内からでも少しずつ勉強していこうかと思ってます」
「突然で驚いたよ。最初、冗談かと思った」
「私が冗談を言う人間に見えますか?」
 少し拗ねたように頬を膨らませる。本人はかなり真面目のようだ。
「でも、どうしてまた?」
 理由を聞いてみると、何やら言いにくそうな表情をする。
「あ、ごめん。言いたくないなら別にいいんだ」
「いえ……自分としては償いのつもりなんです」
 ぽつりと、多少の迷いが混じった声でルミラス。
「償い?」
「はい」 
 そこで前方のハルカを窺う。彼女は相変わらず車椅子を押しながらメイと話し込んでいるようだ。
「私、今までコーディネーターの人達をたくさん手にかけてきましたから。少しでも、その……」
「人の命を救いたいってわけか。ごめんね、変な事聞いちゃって」
「いいえ、フェンには聞いて欲しかったです。でも、これが本当に償いになるかどうかは……」
「ルミラスのやり方はそれでいいんじゃないかな? 何が償いになるかなんて、人それぞれだし」
 もしルミラスの過去について色々言ってくる輩が居たら自分が弁護してやる、とフェンは胸を叩いた。
「……ありがとうございます」 
「ルミラスならきっと良いお医者さんになれるよ。早く1人前になって、メイの病気も治してね」
「努力してみましょう」
 苦笑いを浮かべるルミラスだが、それでも悪い気はしていないようだ。
「変わったね。ルミラスは」 
「そうでしょうか?」
「うん、前は背伸びしてる子供って感じで可愛かったけど、今はなんか……綺麗になったよ。色んな意味で」
 別に他意はなかったが、ルミラスの表情筋が硬直し、見る見る内に顔が赤くなっていく。時々思うのだが、彼女は顔面の血管が多いのだろうか。
「あ、あなたはどうしてそういう恥ずかしい台詞を真顔で言えるんですか!」
「あはは、要するに“大人っぽくなった”って事だよ。少しだけ、だけど」
「失礼な! 年齢的はそうかもしれませんが私は……」
 ムキになるルミラスを微笑ましげに見つめるフェン。
 こういうところはまだ子供だな、と思わず頬が緩んでしまう。
「あ……」
 またほんの少しだけ“右腕”が痛んだ。
「どうかしたんですか?」
 フェンの表情が変化したので、一旦反論を中断して尋ねてくるルミラス。
 痛みは一瞬で治まり、フェンはすぐ元の表情に戻った。
「ごめん、何でもない」
「お姉ちゃーん! ルミラスさーん! 早く来なよー!」
 気付けばずいぶん先に進んでいるハルカとメイファ。
「お姉ちゃん、早くしないと、あの手紙を本当に2人に見せちゃうよ?」
「行きましょうか。フェン、差し当たり私もその手紙とやらには大変興味があります」
 意地悪そうな笑みが浮かべ、ルミラス。
「いや、それは勘弁してってば~」
 情けない声を出しながら、フェンは自分の右腕があった空間を一瞥する。
 もう少しの間だけ、自分は“ファントムペイン”と付き合う事になりそうだ。
 だが、今度は決して辛くない。自分には大切な人達が常に一緒に居てくれる。
 自分の身の振り方は、差し当たり義手が出来て、この痛みとお別れしてから考える事にしよう。
「今行くから、ちょっと待ってよ~」
 柔らかな日差しの中を、少女達は歩んでいく。
 優しい風が草の香りを運んで来た。季節の変わり目は、すぐそこまで迫っている。



―――――FIN






 ○あとがきらしきもの

 
 ここからは筆者による盛大な独り言です。
『そのようなもの興味ありませんわ』とか『無粋な事ね』とか思われる方がおりましたら、速やかにページを閉じる事をオススメいたします(意味不明)
 
 今回を持ちましてこの物語は幕を閉じるわけですが、考えてみるとこういう数話に渡るストーリーを書き上げる事は初めてなわけです私(汗)。
 初めて最後まで書けたのがSEED関連のSSというのが我ながら意外ですが、これも私にインスピレーションをくれた作品『スターゲイザー』やSSの設定作りに協力してくれた友人、そしてここまでお付き合い下さった読者皆々様のおかげでございますm(_ _)m
 

 ここから主な登場キャラについてコメント……って自己満足な内容ですが(汗)
 ちなみにスタゲ本編に登場している人に関しては作品の方を見てください ←手抜きとか言うな


 ○フェン・イーフウ
 
 命名者は協力者の友人。
 外見イメージは『マリア様がみてる』に登場する“二条乃梨子”。
 主人公なんですが、コメントすべき事が特に無い……(ダメじゃん)
 え? なんで私のSSの主人公は女で、しかも登場キャラの半分以上の性別がLadyなのかですと?
 上記にて主人公イメージの参考作品名で全て察してください(ぉ


 ○ルミラス・カーチェ
 
 外見イメージは『サクラ大戦シリーズ』に登場する“グリシーヌ・ブルーメール”を少し幼くして眼鏡をかけた感じ(分かりにくい)
 実は最初に第1話を書き上げた際には存在していなかったキャラ。彼女が身動きの取れないフェンに向けて話している内容は、当初は全てスウェンの台詞でした。
 友人が「これはスウェンっぽくない」と言い出し、そこからの発案で生まれたのが彼女です。
 ファントムペインに馴染めないであろう主人公と他メンバーとの橋渡し的な役割を与えるつもりでしたが、それが上手くいったかどうかは不明(汗)
 眼鏡っ子です。
 この場合は眼鏡っ娘とも言います(しつこい)


 ○ハルカ

 苗字不明の孤児。
 外見イメージは『はやて×ブレード』に登場する“みき”を少しだけ成長させた感じ(とてもわかりにくい)
 当初、物語は主人公とこの子のカップリングで通そうかと思っていましたが(死) ルミラスの登場で三角関係に発展してしまい、それはもう(何かを鈍器で殴る音)
 

 ○メイファ・イーフウ

 ラストにだけ登場した主人公の妹。
 属性は病弱少女(そんな事聞いてない)
 外見イメージは『マリア様がみてる』の“藤堂志摩子”を幼くした感じ(もうツッコまないでやってください)
 主人公の行動原理を作るための存在だったので、登場は未定でしたが折角だからって事で……。
 頑張るお姉ちゃんとそれを温かく見守り、時に手助けする妹というシチュは、決して私が『貧乏姉妹物語』が好きだがらではありません(だから誰も聞いてないって)
 
  

 ……ダラダラ書きましたが、結局何が言いたかったのかと言うと(汗)
 まぁ友人に『百合狂い』と言われるのが私なワケで、そんな私が書く話はワケで……。色々見苦しい点はあったと思いますが、それでも見捨てずにここまでお付き合い下さった全ての方々に、ただただ感謝です。
 途中、ホントに文が止まって危機的状況になりましたが、皆様のおかげでここまで書く事ができました。
 また別のSSでお付き合いいただける方がいらっしゃいましたら、その時はどうかよろしくお願いいたします。


 そして最後に――

 今回の事でハーレムエンドの味をしめました(爆)

 SS(投稿作品) 管理用2

4 Comments

ルミナ  

おつかれさまでした。

こんばんは、ルミナです。
早速読みました。
フェンとルミナス元気そうでなによりですね。
これから幸せになってくれることを願います。
医者になると言っていましたが、がんばって欲しいですね。
彼女達はどうなっていくのでしょうか?

これからもがんばってくださいね。

PS
最後に後ろからいきなりシャムスが抱き付いて欲しかったかも(スイマセンシャムス好きなので(^^ゞ)
彼らはどうなってしまったのでしょうか?
本編を知っている分かなり心配です(T_T)

2007/10/12 (Fri) 23:46 | EDIT | REPLY |   

蓮の花  

ありがとうございます

>ルミナさん
 感想、ありがとうございます。
 
>最後に後ろからいきなりシャムスが抱き付いて欲しかったかも

 シャムスは私も結構好きですが、スウェン、シャムス、ミューディーを『仲良し三人組』と括っている私としては、個人的には描きづらい場面ではありますね(^^;)
 しかし、なるほどそういうやり方もあったなと言われて気付く私です(ぉ
 もう少しヴェルデバスターの活躍を増やしたかったなぁ(最近、連合VSザフトでバスターがお気に入りなもんで)

>彼らはどうなってしまったのでしょうか

 ちなみに、10話のラストシーンの数日後が、スタゲ本編で彼らが実際にボナパルトを護衛しつつ戦闘しているシーンに繋がる――という設定になっています。
  

2007/10/26 (Fri) 03:11 | EDIT | REPLY |   

シアン  

はじめまして、こんばんは

シアンと申します。
ネットサーフィンをしていたらたまたま見つけて、読み始めるとぐいぐいと世界に引き込まれていきました。
元々私はスターゲイザーという作品が大好きで、それがきっかけで読み始めました。
スターゲイザーのキャラクターが出てくるのも嬉しかったです(^^♪
オリキャラが都合よく何でもできる人ではなくて(実はこういうのは苦手なんです、汗)、フェンとルミィは悩みながら成長していく・・・そんなところも好きです。

なんか、ありきたりな文章になってしまいましたが(^_^;)
ではでは♪

2008/08/31 (Sun) 04:11 | REPLY |   

蓮の花  

おー、ありがとうございます(゜∀゜)

 はじめまして~

 そして感想ありがとうございます(^^)

 やはり、こうやって読んでいただけいる方がいるというのは励みになるものです。


>オリキャラが都合よく何でもできる人ではなくて

 私もそういうキャラは好きではない……というか、この手のキャラは話が全く膨らまないのでメインで使うという事はないですね。
 悩みながら成長していくっていうのは、やはり王道だと思うのですよ(`・ω・´)
 

2008/08/31 (Sun) 13:36 | EDIT | REPLY |   

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