猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

才条 蓮さんの投稿ゲームレビュー11

『結城 結のゲームレビューコーナー』

「Kanon」 川澄 舞編 2




………さて、後半戦スタート!!!!!!!!!

私にとってレビューは自分の存在意義をかけた戦いなんよ。






後半の話は話せば長くなるので簡略化して3点。




①舞踏会の話し


②魔物との決着


③魔物の正体そして舞の過去




この三つで。








………なんか恋愛話しのヒトカケラもないような気がするのは私だけかいな。

やってる最中はあんまり思わなかったけど………振り返ってみるとありえないぐらいの非現実的な話だったり。












ということで①の舞踏~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~会。



つか、何で高校生活で舞踏会なんてあるんですか????????????????

私は今まで色んなゲームをやってきたけど、舞踏会のイベントがある学校に初めて遭遇しちゃったよ。






けど、何だってダンディズムでストイックな祐一が舞踏会に参加するかというと、単に舞のためだったり。

学校で評判のよくない(というよりか最悪なのですが)舞の評判を良くするために祐一奮闘記なわけですよ。







というよりか、ドレスがないことで困る祐一。

学生ごときの舞踏会でドレスを用意しないといけないんですか!!!!??????

どんだけすっごい舞踏会なんですか??


と言いたいぐらいの展開になっている。





……結局、ドレスは佐祐理さんが用意してくれるんですけどね。

どうして持っているかは…………知らん。




ど~~~せ、家が金持ちだったりするんじゃないんですか。

……金持ちにひがんでいる私です。








そして、なんだか色んな掃除のトラブルとかもあったけど、舞踏会へレッツゴー!!!!!!!!!






入ってみると背景がすげ~~~~~~~~~~~。

もとい、みんなドレスで体育館の床がカーペット敷かれています。


あの、これはたかだか高校の舞踏会ですよね……………?????????



とてもじゃないんですが、そうには見えん。




祐一の一節で『西洋の伝統を重んじる~~~』みたいなことを言っていましたがかなり風変わりな学校だったんですね。






まあ、舞は案の定無愛想、佐祐理さんは『あはは~~~~』でみんなと仲良く。

それでも、3人でいれば何でも楽しいですので、舞踏会も楽しくないはずがない。










……と思ったら、魔物がやってくるからスリリングだ。




舞はみんなを守るために奮闘する!!!!!!!!

けど舞踏会は滅茶苦茶になって、結果的にその行動は余計に生徒との溝を深めることになったり………。










……………………うん。

このときになってようやく分かったことがある。





舞は無愛想だけど、本当に優しいということを。






だってそのあと、彼女は全く言い訳をしなかった。

文句も言わなかった。

他人を呪いもしなかった。






それは単なる諦めで世界を見ているからかもしれないけど、憎悪で世界を見なかった舞は強くて優しい子だということを知った。

……もっとも、佐祐理さんと祐一は知っているっぽいですが。










②魔物との決着


……間に色々あるんですが、それは割愛。

具体的には佐祐理さんについてですが。








その辺まで話すと細かくなりすぎちゃうので。

いやあ、別に佐祐理さんの話も重要な話しだけどね。






何はともかく、魔物と決着をつける日がやってきた~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

……って、これはドキドキ痛快格闘物語ではない。







舞と祐一で張り詰めた緊張の中戦っていく様は自分が見てても緊張する。

しかも選択肢次第では死んじゃったりしてしまうので、余計に緊張してしまったりもする。


なんだって死んじゃうような話なんて作ってますかね、製作者は。



やってみると『ええ~~~~~~~~~」って言うような死に方しちゃうので注意。






そして、最後は屋上から飛び降りて魔物をぶっ倒して終わり。

……って、屋上から????????????????????


まあ、詳しくはゲームをやって。


KANONで唯一緊迫するシーンかもしれないです。







③魔物の正体と舞の正体




…………ん?

ああタイトル違った『魔物の正体そして舞の過去』か。


まあ、どっちでもいいんだけどね。






魔物の正体???

え~~~とね、え~~~~とね、……私の表現力で説明できるかしら。



一言で。


昔々、実家に帰ろうとする祐一を引き留めようと舞がついた嘘。それがが舞の持つ力によって具現化したもの



………です。







つ~~~~か、すげえツッコミどころ満載なんだけど。






どうやら舞にはすっげえ力があるらしい。

色んな意味ですごいお人だけど、それだけではなく本当にすごいらしい。

具体的に何がどうすごいだかよく分からないんだけど。






とりあえず、屋上から飛び降りて全く平気でいることはともかくすごい!!!!!!!!!!!!!!!

…………って、表現の仕方がやっぱりおかしくねえか。







そんな特殊能力(屋上から飛び降りて平気な力ではなく)があるからみんなから嫌われてたの。





けど、そんな舞を全く気にしないお人が一人。

それが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~祐一さ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

やっぱり男だぜ!!!!!

祐一。






その祐一を引き止めるために吐いたウソによって魔物が発生しちゃったってワケ。



それを考えると、これは始めっから『奇跡と愛のはなし』だったのね。

納得納得。






けど、舞がそういうウソをつく姿はやっぱり健気で可愛いよ。

祐一一直線で。








あとは舞のお母さんの話。

これは少しだけ泣いちゃったよ。




お母さんは舞のそういった能力があって変わらず愛してくれていた。



絶対に絶対に。

私は舞の親の愛の力に感動した。

だからこそ、舞はあんなにも優しい子になったのだと思う。




最後の最後まで舞のお母さんは舞を愛してくれていた。

何でかっていうと………死ぬ直前になって舞の行きたがっていた動物園に必死になって行こうとしたから。



「ごめんね…………」

と言いながらも、最後に娘と動物園に行こうとするお母さん。





必死だった。

本当に必死だった。



私が親だったそうするかどうかは分からない。


結局、動物園に行けなかったけど………それでも動物園には行けた。

それは舞が動物園を作ってくれたから。


結局、舞もそのお母さんも優しすぎるぐらい優しい人だった。

















そして、物語は終わり。




え?

ラストは????


そんなのゲームやってよ。

私が言えるのはそれだけよ。





『あゆあゆ』も栞も感動したけど、舞も別の意味で感動しちゃと思う。




結局、奇想天外の愛と奇跡のお話しだったわね。

なんか終わりは寂しいけど、今日はこんなところで。





それじゃ私はずももも~~~~~~~~と去っていくわ。


けど、舞ってばさ~~~~~~~~~~~~~~本当に祐一一直線なんだから~~~ってイタタタタ!!!!!!


チョップはやめてちょっぷは。






『ぽんぽこたぬきさん』








じゃあね!!!!

 SS(投稿作品) 管理用2

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