猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

才条 蓮さんの投稿ゲームレビュー12

『結城 結のゲームレビューコーナー』

「Kanon」 水瀬 名雪編 1



さてさて。

今回は名雪さんでいきましょうか。


今回は少なめかも。

………いや、名雪ちゃんに愛がないとかいうわけではなく。





単純に作者のせいだと思ってください。

というよりか、よくもまあこんなに続いたもんだな~~~~。





……ということで『KANON』の名雪編。









………といっても、名雪は祐一の従兄妹だから出会いなんてないのよね。

有り体言うと、祐一少年時代かしらん。





祐一が非常識で、名雪が常識人になっているのが驚きなんだけど。







ちょくちょく、昔の回想で名雪が出てくる。

このときの名雪は三つ編みだったりと、名雪の少女っぽい姿がお目にかかれます。

………いや、今の名雪が少女ではないというわけではなく。






けど、比較対象がどうしても『なゆなゆ』や栞ちゃんになってしまう分、お姉さんっぽく感じてしまうのはゲームの魔力だ。





ということで(どういうこと?)、名雪ちゃんの外観に関して。




可愛くて綺麗だよね。

青い髪と真っ白な肌で、スタイルは結構いいんじゃない。


服も雪国の人っぽくてサイコ~。










ちなみに前半はありえないぐらいののんびり。

……そしてコミカル。








食事のとき




「けろピ~はここ。」

…と言って、名雪は自分のお気に入りのカエル人形をイスに座らせる。





あの????????

そういわれても、けろピーは何を食べるんですか???

というよりか、けろぴーはしゃべったりするんでしょうか………??





「く~~~~~~~~~。」

と、眠ってしまう名雪ちゃん。





それでもスルーする秋子さんと祐一はすごいぜ。









その2


名雪熟睡中。


名雪ちゃんはよく寝ちゃっているために、食事中寝ているときもある。

……ということで、名雪覚醒ミッションスタート!!!!!!!!!!!!







揺らしてみる。


「地震………だお~~~~~~~~。」

「だお~~~~~って何だ?だお~~~って。」



起きもしねえ……。

というよりか、今日の高校生の男女がするイベントじゃないような気がするんだけど。






ここで選択肢。



名雪を起こす作戦は二つ。


『その1』

『その2』




私は当然、あえて『その1』を飛ばして『その2』を決行!!!!!!!!!!!!!

というよりか、私から見る祐一はそういう選択肢しかできなくなっている。




こういう選択肢を用意する会社側はSASUGAよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








なんてまあ、ほのぼのコミカル日常がいつまでも続いていく。





『祐一って、いつもあんまり意味のないことに一生懸命だね。』


この言葉どおり、あんまり意味のないことに一生懸命な祐一と名雪なアホなやり取りがすごいです。










中盤~~~~~~~~。





ある日祐一は夢を通じて過去のことを思い出します。

夢もロマンもないこと言うけど、夢の中で過去のことを思い出すなんかあり得るのかしら。




私からすりゃあ、夢で過去を思い出すことこそが『奇跡!!!!!!!!!!!!』……なんて気がしないでも……




イタイイタイ!!!!!!!!!!!

みんな石投げないで~~~~~~~~!!!!!!!!!!!






え~~~~~とね、夢の内容ね。




設定は少年時代。



実家に戻る祐一に名雪が『好き』と告白。雪ウサギをプレゼント。



祐一雪ウサギ破壊。



それでも泣きながら、名雪は明日会う約束をする。



祐一約束守らず、実家に帰る






よ………擁護しようもないぐらい最低ヤローだ…………。


というよりか、祐一ダンディズムだとかカッコいいことばっかり言ってた私だけどコレばっかりは擁護できない………。







当然のことながら、それを思い出した祐一は即座に謝ります(この辺りはやっぱり祐一は……以下略)。


ここですべて解決……晴れて恋人同士に………ならないのがKANONだ。





名雪は最初は拒絶に意思を示します。



名雪にしてはすっごい珍しいじゃないの??

名雪が拒絶するなんてよっぽどことじゃないと駄目だし。





私は二つの言葉が胸に『ズドン!!!!!!!!』と来ました。


「昔のことずっと引きずってて」

「祐一に言いたかった言葉…もう忘れちゃったよ。」




ここに名雪にはあるまじきの複雑な思惑を感じちゃったよ。







『祐一のことが好きだった』という思いの中でずっと接していた名雪。



コレは過去形。

なぜなら、今は好きかどうか分からないから。




……なんか、元カレと接しているみたいだ。









さてさて、これからどうなるのか????

……コレを読んでいるほとんどの人は結末を知っているのでしょうね……。





あとは後半で。

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