猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

玉井よしあきさんの投稿SS1

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ⊿ ASTRAY SS

二人組(機動戦士ガンダムSEEDの章・聖戦編)



12月。
1年における最後の月であり、全ての人々が最も忙しくなるであろうこの時。
アキダリアの帰った後、火星人アグニス・ブラーエはクウジとソロンが現在停泊しているジャンクギルドに身を寄せていた。
エミリオの取材しているジェス・リブルや8(ハチ)、ジェスの護衛のカイト・マディガン、ジェスの身の回りの世話をしているセトナ・ウィンタースにセトナの護衛のディアゴ・ローウェルも同様である。
その他にもザフトのオブザーバーとしてケルベロスウィザード使いのアイザック・マウがいたり、ターンデルタの整備のためにロウ・ギュールと山吹樹里が、アウトフレームのストライカー”バックホーム”や”Gフライト”の整備のためにユン・セファンがちょくちょくやってきたりしていた。


セトナお手製の朝食をジェスとディアゴが取り合いしながらみんなで食事をする、いつものように過ぎていく時間。
そこに難しい顔をしたアグニスが入ってきた。
<おはようアグニス>
食事(充電)を終えていた8が真っ先に気づき挨拶をするが、アグニスはそれに気づかず通り過ぎてジェスの所に行く。
「……ジェス・リブル、少し話がある」
「ん? 何だ? って、ディアゴ! それは俺の分だ!」
『子羊と春野菜のマリネリスじゃんじゃんスキャパレリソースがけまぜご飯』をかきこんでいたジェスがアグニスに意識を向けた瞬間、ディアゴがジェスの皿からおかずを奪い取っていた。
「ふん、隙を見せるほうが悪いんだよ! あ~ん」
ジェスの皿から奪い取ったおかずをことさらゆっくりと口に運ぶディアゴ。
「させるか!」
コーディネイター顔負けのスピードでディアゴの箸からおかずを奪い取るジェス(※一つのものを二つの箸で挟んでいいのはお骨を骨壷に入れるときだけ!)。
「ああっ!?」
「他人のおかずを盗るなっての! もぐもぐ……。すまんアグニス。んでなんだっけ?」
そう言いながらジェスはおかずの皿を手元に引き寄せていた。
「あ、ああ……。実は……」
「カイト! お前も俺のおかずを盗るなっての! ああっ!?」
カイトは慣れたもので即座に己の口に放り込む。
「むぐむぐ……。食ってないみたいだから嫌いなのかと思ってな」
「好きに決まってんだろうが! ディアゴのちょっかいで食ってられないんだよ! ディアゴ! お前また!」
懲りずにジェスのおかずを狙うディアゴのせいでまたも無視されるアグニス。
「……………………お前ら、もうその辺にしろ」
……と、そんな時、今まで無言だったクウジが初めて言葉を発する。
「ん? お前、どうしたんだ、そんな思いつめた顔をして…………」
とジェスに切り出したいのを諦めたアグニスが尋ねた。
「………用意をしろ。出かけるぞ」
「は?」
「おい、セトナ! 俺らは所用で出かけてくる! 留守は任せたぞ!」
「お、おい! 急に何を…………」
「いいからさっさと行くぞ! アグニスにアイザック! あんたらも来いっ!」
そう言って、走りかけ……………
「あー、エミリオ、ジェス、カイト、8、ディアゴ。お前らは来なくていい」
「…………え?」
思い出したように振り返り、ついてきかけたエミリオとジェスとカイトと8ディアゴを制止するクウジ。
「お前らにはいざって時に、この場所の最後の守り手として後を任せなきゃならねぇ」
「え!?」
「おし、行くぞ! 野郎ども!」
「な、何がなんだか………」
「お前ら、いつもこうなのか?」
こうして訳の分からぬまま、クウジの勢いに押され、そのままジャンクギルドを後にする4人…………。

 
 

そして約20日後………………

~オーブの首都オロファト~
「おのれ! クリスマス!」
「わざわざそれだけの為に20日ぐらいかけてここまで来たのかよ!?」
オロファトに到着した途端、大声で人目も憚らずに喚くクウジにソロンは思わず引きつってしまう。
「馬鹿野郎! 他の場所じゃあ人の数が少ないからやってねぇだろうが!」
「だからって、わざわざ魔の巣窟にやって来るか!? しかも到着日がピッタリ12月24日だし! 突発的な思いつきじゃなくて、かなり計画的だったろ!?」
「当たり前だ! 26日に人気が無い場所に着いても間抜けなだけだろうが!」
「………お前ら…とくにクウジの行動にはついていけないな。……ついてきたけど」
「全くです」
ここに来て初めて明かされたクウジの真意に、あきれ果てた様子のアグニスとアイザック……………
「何を人事みてーに言ってるんだ!同志だからこそ、あんたらもここに連れて来たんだぞ!?」
「か、勝手に人を同志にするんじゃねぇ!俺はお前の悪事に加担する気はない!!」
「そうですよ!私は誇り高きザフトの戦士!あなたたち…いえ、クウジのような変人と一緒にしないで下さい!!」
クウジに同士扱いされて露骨に不快感を示すアグニスとアイザック。気持ちはわかる。
「ほー? なら、これを見てみろや」
眉を吊り上げ、町の広場を指差すクウジ。
そしてそこには、この聖なる夜を彩り華やかな灯りの下過ごそうと集まってきた多くのカップル達の姿が………………。
「わ、わざわざ、こんな光景を見に来たのか………?」
「違う! お前らに思い出してもらいたかったからだ! 俺達の真の敵とは何なのかを!」
ソロンの問いかけに対して右手で拳を作り熱っぽく答えるクウジ。
変なところで暑苦しくなると周りから気味悪がられるぞ、クウジ。
「い、いや! 俺が言いたいのは、不快になると分かってて、ここまでやってくるお前の神経を疑うと…………」
「が、我慢ならん……………!」
ボソリと呟くアグニスの台詞を聞いたソロンとアイザックの目が点になる。
「クウジ! 俺は目が覚めたぞ! お前の言う通りだ! 俺達はこの怨敵に対し、戦わなきゃならない!」
「よくぞ言った! 我が同志アグニスよ!」
クウジとアグニスはかたく握手を交わす。
「アグニスさん、大丈夫ですか?」
アグニスのあまりにもの豹変振りにアイザックは思わず引いてしまう。
「アイザック、お前にもう一つ見せたいものがある。見ろよ」
クウジが指差した方向をみるアイザック。
イザークはシホと、ディアッカがミリアリアと一緒にいるではないか。
「隊長ーッ」と、懐かしさの余りアイザックは自分の上司であるイザークに思わず涙目で声をかけるが……
「誰だっけ?」
「隊長、私ですよ、私。アイザックです!」
「新たなオレオレ詐欺か?それで俺を騙そうとしてもそうはいかないぜ」
今まで尊敬していた上司イザークの酷い言葉を聞いて、真っ白になり風化するアイザック。
そしてどこからともなく吹いてきた風に流されていき……あ、消えた。
「この様子では図星だな。じゃあな」
と、イザークは興味なさそうに背を向け、恋人であるシホと一緒にどこかへと立ち去っていく。
「イザーク隊長、私が現在、あなたという人は彼女といちゃいちゃしてる挙句に部下である私を忘れるなんて……!」
上司であるイザークの姿が見えなくなった途端、背後から怒りの炎を湧き上がらせるアイザック。
「アイザック、今ので分かったと思うが、クリスマスとはな、君が尊敬している上司を骨抜きにする程恐ろしい魔力を持つ悪魔の行事なのだよ。何故俺が必死になってクリスマスと闘うか、わかってくれたか?」
「クウジ君、これでわかりました! 私も協力します! 共に悪魔の行事と闘いましょう!」
「わかってくれたか。歓迎するぞ、新たなる我が同士よ!!」
アイザックの台詞にクウジは満足げに頷く。
「ちょっと待て! 俺は最近どうでもよくなってきたから、唯一の良識派としてお前らを止めなければ………」
と、ソロンが3人のあからさまに偏見的な会話を見て心底引いているその時…………
「あいつらを見なよ。こんな日に暑苦しいガキ4人が楽しそうにはしゃいでるよ」
「ププッ! 寂しい人達ね……見てて痛々しいわ」
「ははは……全く不幸な奴らだね! 俺達の幸せを分けてやりたいくらいだぜ……」
「………暑苦しいで悪かったな」
ソロンはボソリと呟くと手に持っていたリモコンのボタンを押す。
するとモビルスーツ専用の駐車場に止めていたソロン専用の額に鉢巻をしたバクゥのモノアイが光り、ビーム砲をカップルがいる場所の近くに照準を合わせ、発射する。
悲鳴を上げながら余波で吹っ飛ぶカップル。
「……なら、俺はお前らに不幸のお裾分けだ。ざまあみろ、馬鹿野郎共が!」
「分かってもらえたようで嬉しい限りだ、同志よ」
カップルの吹っ飛びぶりを見届けているソロンの肩に手を置くクウジ。
「寂しい奴ら!? 不幸な奴らだと!? ふざけんなよ!! 自分たちの物差しで計っていいと思ってんのか。そんな嫌な台詞を言うんだったら俺にも考えがある。望みどおり俺も今夜はクリスマスと徹底抗戦しようじゃないか!!」
ソロンの台詞を合図に円陣を組むと……
「おのれ、クリスマス!!!!!」
と叫ぶ暑苦しい漢(おとこ)達。 
こうして聖なる日の聖なる場所に、「機動戦士ガンダムSEED」の黒歴史に残る最低最悪の復讐鬼4人が降臨するのであった…………。

 


そしてクリスマスイブの夜………

~広場~ 

この日は、聖なる夜に相応しく、静かで落ち着いた雰囲気の中、夜の闇を照らす色とりどりの灯りが、辺りを幻想的に照らし出している。
そしてそんな光景を眺めながら、ロマンチックな気分に浸っているカップル達……………。
今、彼らの中では自分達こそがこの場の主役であり、他の者はそれを引き立てる為の脇役でしかない。


今この全ての光景が自分達だけの為に演出されたと思っているのである。
カップル達の数だけ………それぞれがこの場の主役であるのだ。
………と、そんな彼らが幸せの絶頂にある正にその時であった。
「ん?」
「どうしたの?」
「いや………あれ」
「え………でかいサンタとトナカイ?」
そんな気分に浸っているカップル達の下へ現れる、場違いな存在………サンタ姿をしたストライクダガーとターンデルタ、そしてトナカイ姿をしたバクゥが2体。
そしてそんな異質な者達の登場に気づき、
「何だ、あれ。折角の気分がぶち壊しじゃないか」
「きっと私達の為の演出よ。何かプレゼントでも持ってきたんじゃない?」
「ふ……俺にとって、一番のプレゼントは今この時を君と過ごせる事さ」
「ええ……私もよ」
などと、囁きあうカップル達…………。
サンタクロース姿のストライクダガーが親指を下に向け、首を掻っ切る動作をすると、サンタ姿のターンデルタと2体のトナカイ姿のバクゥが無言で頷く。
「ほーっほっほっほ。今日この時を謳歌しておる(バ)カップル達にわしらからサプライズプレゼントじゃよー!」 
「えー、何かしら?」
そう言いつつ、背負っていた袋から何かを取り出すサンタクロース姿のストライクダガーを興味津々と言った感じで注目するカップル達だったが……………
「え……………?」
その袋から出てきた、何やら大きめの球体に紐のようなものがついたそれに、この夜の闇の中、灯りを頼りにそれを確認する………
「ダイナマイト………ば、爆弾だ!」
「ええええええええええ!?」
「ほっほっほ! メリークリスマース!」
そしてそんな彼らの驚きの声と同時に、躊躇う事なく、導火線にビームサーベルの熱で火をつけるサンタクロースの姿をしたストライクダガー。 
それを見て、広場は一気に大混乱。
我先にと、その場から逃げ始めるカップル達。
「ちょ、ちょっと! 置いていかないで!」
「うるさい!邪魔だ! どけっ!」
「ま、待って! こ、腰が…………!」
男の呼び止めに振り返る事無くダッシュする恋人。

 

そしてそれから暫くの間、喧騒に包まれていた広場だったが、やがて人影が消え去る事で、元の静けさを取り戻し……………
「ふ………クックック!」
そんな中、コクピットでサンタクロースは含み笑いをしつつ、手に持っていたものを広場の中央に置く。
そしてそれは……………
「馬鹿な奴らだぜ………俺はこれがダイナマイトと言った憶えはねーんだがなぁ?」
雪だるまの頭を模したキャンドルであった。
「ま、でかいとはいえ、シルエット的に正にそれだからな………この夜の闇の中じゃ間違えても仕方ないだろ」
「全く、奴らの慌て様といったらありませんね。互いに相手の事なんか全く気にしていませんでしたし!」
アグニスとアイザックがそう言った後、大成功したこの作戦に、笑い声を上げる漢達…………。

 
…………と、
「お…………雪が降ってきたぞ」
「ふん、ホワイトクリスマスってか? ったく、色気のねーこったぜ」
「つか、お前がわざわざセトナ姉さんを置いてきたから男だけになったんだろ?」
「あいつに色気なんてねぇ。んな事より、警備兵がやって来る前に、さっさとここからおさらばしようぜ」
そう言いつつ、かぶっていたサンタの帽子とつけ髭を、適当な場所に放り投げる巨大サンタクロース………クウジが乗る黒いストライクダガー。
「そうだな。それじゃあ大成功を祝して、喫茶店で一杯やるか!」
「おう! ま、暴れられなかった分、不完全燃焼気味だがな!」
「私としてはこれで満足です」
そして作戦の成功に満足そうな笑みを浮かべつつ、喫茶店へと向かう彼らで……………
「あん? 何を言ってんだ? 用は終わったから帰るぞ」
「は!? つか、今日の……さっきついたばかりじゃん!」
「馬鹿野郎! 俺らはナーエの帰りを待っている途中だろうが! クリスマスという悪魔のせいで今まで無駄に時間をロスした分、早く帰るべきだろうがYO!」
「お、お前なぁ! ちょっと俺達を振り回しすぎだろ! 折角、大成功したんだし、今日くらいのんびり飯でも食べてもいいじゃないか!」
「馬鹿か! 今日楽しく宴会なんぞしたら、まるでクリスマスじゃねぇか! 今日は平日! 1年360日の内の1日なんだっつーの!」
クウジがコクピット内で熱弁をふるっている時、彼らの横を通りかかっているカップルを目撃する…………
「あいつは涼夢(すずむ)。何故俺がいる場所が分かったのだ」
クウジに知り合いがいることに意外そうな表情をするアグニスとアイザック。
「ホワイトクリスマス………綺麗な夜ですね…………」
「ふん………下らん」
「…………そ、そうですか」
「ま、強いて興味があると言うなら………どちらかと言えば雪よりも……お前の方だな」
「え!? …………は、はい!」
涼夢の言葉に一瞬戸惑ったが、やがて笑顔になる少女。
そしてそのまま通り過ぎていく。
「キエー! 涼夢の野郎うおおああおおぉぉ!!!!」
「あqwせdfrrftgyふじこlぽklpl;@:!」
「今世紀で1番我慢ならんぞおおお!」
「似合いすぎるだけにムカつきます!!」
上からクウジ、ソロン、アグニス、アイザック。 
「この怒りを! この怒りをどこにぶつければ……………!」
と、クウジが思ったその時…………
「ちょっと遅れてしまったようだな。ここがクリスマス会場の広場だぜ」
と4体の背後から聞こえる、クウジにとってはものすごーく聞き覚えのある声。
「あら………モビルスーツが3体……サンタとトナカイの姿をしたモビルスーツ達しかいませんね?」

「いいじゃないか。今日この場は俺達の為だけに用意されたと思えば」
「……………はい。シャハマハルさん!」
「よ、サンタにトナカイ。メリークリスマス!」
シャハマハルという男に声を掛けられた四体のモビルスーツは、暫くは沈黙状態を保っていたが、やがてドス黒い炎を背後から湧き上がらせ……… 
「ほっほっほ………シャハマハル師匠、減痢威(めりい) 苦栗鼠升(くりすます)!」 
「な!? ななななななな…………その声はクウジ!?」
自分たちの方に振り向いた黒いストライクダガーの声を聞いて驚きの色を浮かべるシャハマハル。
「シャハマハル師匠、N⇔S師匠やESK師匠に彼女ができても怒らないのはあんただけが俺の一途な希望を守ってくれたからだ! だが今は…今はあんたまでェ……!」
シャハマハルに迫る酸焚蝋酢(さんたくろうす)もといクウジがのる黒いストライクダガー。
「可愛い弟子の希望を粉々に打ち砕くとは師匠として最低なことを…。我慢ならん……!」
ストライクダガーにのる酸焚蝋酢の台詞に賛同するサタンもといアグニスがのるターンデルタ。
「あなたの為だけに4匹の悪魔が降臨しましたよ…………」
何気に慇懃無礼な台詞を言うバクゥケルベロスに乗る屠中威(となかい)もといアイザック。
「地獄をプレゼントしてやるぜ………」
ビームサーベルをやたらと振り回すバクゥに乗る死過(しか)もといソロン。
「やっちまえ!」
と、酸焚蝋酢の合図でシャハマハルと彼の恋人によって集る3匹の巨大悪魔。
「シャハマハル師匠っ! 何故か会わなくなったと思えば彼女作った挙句に、よろしくやりやがって!覚悟しやがれ!」
「いい年して逆恨みするな!!」
「じゃかあしいいぃぃ! 今日を一生忘れられない日にしてやるから感謝しさらせや!!」
「な、何でこうなるんだよーーーー!?」
問答無用とばかりにそれぞれの武器を構える4匹の巨大悪魔。


だが……
「待て! そこの巨大凶悪爆弾サンタども! 大人しくお縄につけ!」
悪が栄えたためしは無いとはこのこと。
リンチのきわみを行おうとする彼らの前に立ちはだかる、正義の味方達もといストライクフリーダムガンダム、インフィニットジャスティスガンダム、デスティニーガンダム、インパルスガンダム、アカツキ、ドムトルーパー×3、数千機のザクウォーリア、ムラサメ、ウィンダム。 
4匹の巨大悪魔に対して最強&最多のモビルスーツが集まったわけだから、どれだけ彼らが悪いことをしているかを読者は理解していただけるだろう。
当然、これだけの数を相手にして勝てるわけがないので脱兎の如く逃げる4匹の巨大悪魔。
こうして………オロファトのクリスマスの夜は一部を除いて静かに更けて行く……………。


ちなみにこの出来事は「史上最低最凶の4大悪魔降臨の日」と称され、「機動戦士ガンダムSEED」では黒歴史として今もなお封印されているそうな。


fin


 ○あとがき
ここからは筆者による盛大な独り言です。
興味がない方は速やかにページを閉じる事をお勧めします(意味不明)。

 ここから主な登場キャラについてコメント……って自己満足な内容ですが(汗)
 ちなみにデルタアストレイ本編に登場している人に関しては作品の方を見てください。

○クウジ
 
 外見イメージは黒髪でメガネをかけている日本人以外特に無い。
主役……年齢は16歳の傭兵なんだが依頼はきっちりこなすのに己の流されやすい性格が災いして報酬を得た率は少ない少年。本編のようにクリスマスを鬼畜の行事というなど多少発言に問題あり(おいおい)。

○ソロン
 
 外見イメージは黒髪の日本人以外特に無いが、年齢16歳の傭兵。
救いようがない程極度の方向音痴&絵が二歳児よりも下手。


○涼夢(すずむ)

 年齢は17歳。
本編ではポッと出では在るが、日本人であるが、無口で愛想が無い。

○シャハマハル

年齢は30代後半(本人曰く年齢については事細かに触れないでくれとの事)。
外見イメージはアラビアにでてくる盗賊風のイメージ。クウジの師匠(シャハマハル本人は違うといっているが)。

○N⇔S

クウジの発言のみの登場なので彼の師匠以外一切不明。

○ESK

クウジの発言のみの登場なので彼の師匠以外一切不明。

……私オリジナルの人物紹介を書きましたが、結局何が言いたかったのかと言うと彼らの活躍の舞台は機動戦士ガンダムSEEDの世界だけでなはないということのみです。
もし、その駄文にお付き合いいただける方がいらっしゃいましたら、その時はどうかよろしくお願いいたします。

 SS(投稿作品) 管理用2

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