猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

R刃さんに捧ぐ。

先週買ったPSPソフト「みんなのゴルフ ポータブル2」が予想以上に楽しくて満足。
ショットの爽快感もさる事ながら、コスチューム集め等で好きなキャラをカスタマイズするのが楽しくて、ついつい時間を忘れてプレーしてしまいます。
アイマスでブルマ買う人の気持ちが少しわかったような気がする(笑)。

さ、サラリと一般ゲームのレビューを済ませた所で、メインであるエロゲレビューをば(えー)。
少しばかり気合の入り方が違ってますが、うちの仕様なんでお気になさらず。


先週21日に「みんゴル」と一緒に購入した作品は全部で3本。

「月神楽」!!

「淫DAYS」ッ!!!

そして「人妻搾乳百貨店」ッッ!!!!(引かないでください)

どれもこれも開始とほぼ同時にエロシーン突入のキックオフゴール作品ばかり。
「ストーリーなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」が信条のAirにとっては、その一点だけでまずは評価に値します。やはりエロゲたるものこうでなくては。
ただここで誤解していただきたくないのは、決して物語重視の作品を否定している訳ではないという事。
現にAirは「あけるり」やら「ToHeart2」やら「あかね色に染まる坂」やら物語重視のエロゲも楽しんでプレーしてます。
10分足らずのニコニコ動画を楽しみたい時もあれば、2時間以上の大作映画で感動したい時もある、それだけの事なのです。

月神楽
毎度お馴染み神楽シリーズ第3弾。
夏、鬼、と来て今度は月です。
タイトルこそ変わったものの、前回同様ヒロイン二人が主人公にやられるか妖怪にやられるかの実にシンプルな展開。
ぶっちゃけ相手が日本妖怪から西洋妖怪になっただけと言っても過言ではありません(笑)。
戦闘に勝ち続けると、途端にエロさが半減するのが欠点といえば欠点。

淫DAYS
かわしまりの買いの典型的な例。
悪くはない、悪くはないが、何かが足りない……という微妙な評価の作品です。
りのさんはいつもどおり熱演しておられますので、その点では十分満足なのですが、何だろうこの物足りなさは。
エロ以外でも拗ねるシーンとかすごくお気に入りなんですけどねえ……。

人妻搾乳百貨店
あの「しおふきマーメイド」を世に出したメーカーらしく、相変わらずガチなタイトルです。
何をどうしたらこんな狂ったタイトル思いつくのか、一度この会社の企画会議を覗いてみたい(笑)。

タイトル通りエロについては圧倒的な出来。
ヒロインの大半が適度にアフォなので、ほのぼのとしたエロコメディが楽しめます。
あと特筆すべきは声優陣の豪華さ。
みるさん、かわりまりのさんを筆頭とする黄金聖闘士をずらりと並べた陣容はまさに鉄壁。
特にりのさんの、先の「淫DAYS」の熱演がほんのウォーミングアップだったかのような猛攻は、彼女の偉大さを改めて思い知らせてくれます。恐るべし。

 PCゲーム(笑)

2 Comments

雷斗聖刃  

感謝の極み。

>Airさん
やあ戦友(笑)。
名指しでの支援物資投下、感謝します。
では、早速いただいた情報検証と返礼プチ・レビューを。

>月神楽
Airさんのレビューのとおり、戦闘で頑張るほどHから遠ざかるという、ある意味この手のゲームとして本末転倒な仕様故(あと陵辱モノは苦手)、今回はパスしたこの作品。せめて好きな声優さんがいれば……。
とはいえ、このメーカーのゲームはちゃんと遊べるから、それだけでも代金の元はとれますね。初代IZUMOは、未だ私内部エロゲランキング10位以内に入ってます。

>淫DAYS
>かわしまりの買い
ふ、不覚ッッ! この俺がチェックし損ねたりのゲーがあったとはッッ(笑)!
いやほら、公式HPのキャラクター紹介みても、キャスティング分からないじゃないスか(ザ・言い訳)。
まあ、Airさん的には物足りなさはあっても、一応りの分は補給できたってコトでFA(笑)?

>人妻搾乳百貨店
タイトル頭から何の躊躇いもなくブチ込んだ二属性に興味のない購入層は端から考慮に入れていない、この恐ろしいまでの思い切りの良さは一体何なんだ(笑)。
私が購入を躊躇ったのはまさにその「人妻」とうただ一点なのです。
なのです、が……。

>彼女の偉大さを改めて思い知らせてくれます。恐るべし。

何なんだ、この凄まじい後悔と敗北感は……ッ!! orz
何故だ、つまらぬ倫理観など持たぬ方が人は幸せになれるでもいうのかッッ――!?

では、私からのお返しレビューを。
だだし、どのゲームもまだコンプしてないので、途中段階の感想であるとあらかじめご了承下さい。

【こいびとどうしですることぜんぶ】
略して「こんぶ」。
このシリウスというメーカーさん、正直で善良な人達が当たり前のように幸せになる――そんな至極真っ当な物語を作らせたら業界随一。
なのに、何故「こんぶ」が今年最高の鬱ゲーなどという評が立つのかと訝しんでいましたが……実際にプレイしてみて、大いに納得。
このゲームで主人公とヒロインの幸せ全開っぷりをみせつけられた後に、ふと現実の自分に立ち帰ったとき、そのあまりの落差に絶望するしかない――つまりは、そういう意味だったワケだ(笑)。
しかもこの2人、単なるバカップルではなく、お互いにとって何が必要かちゃんと考えて、その為に今の自分に出来ること――勉強や労働も含め、必要なことを全部やっている――成る程、そういうことも含めて「ぜんぶ」か。なんか、ほんとエライよこの子ら。
ただ、お話もミヤスリサさんの絵もホントにキレイで、Hシーンは多いけど、あんまり微笑ましくて逆に邪な気持ちでプレイできないのが難点か(笑)。

【最果てのイマ フルボイス版】
ザウスはファンクラブに入るほど好きなメーカーですが、何故かこの作品のオリジナル版はスルーしてました。
が、ネットでの評判が良かったのと、今回ボイスが入ったので購入。
シナリオライターの田口ロミオさんは、一部で定評のある方らしいですが、私は今回が初めて。所感としては、確かに独特の台詞回しが印象的だが、やや抽象的すぎて分かりづらい……というかぶっちゃけ難解。
変形ループシナリオみたいなゲーム構成で、シーンが唐突に入れ替わる仕様になっている。結構ヘヴィな展開もあり、なかなか幸せになれない。
でも、キャラ立てはしっかりしていて魅力があり、Hシーンは少ないけど、妙にドキドキ。
なんか小●生同士がいけない遊びをしている……そんなカンジ。つか、実際それらしき描写もある(爆)。

【唯子先生の(中略)レッスン】
前作の人気ヒロインの一人をフィーチャーしたスピンアウト作品。
ただし、私の目当ては当該ヒロインではなく、新キャラの幼馴染み。無論、かわしまりの。
非ツンデレ系だが、アタックは過剰気味で大いにGJ。
流石にサブヒロインってコトでシーン数の劣勢はいかんともしがたいが、それを補ってなお余りあるのが我らのりのクオリティー。
HはいつものSQUEEZ。つまりガチ。使用上の用法用量を守って正しくお使い下さい。

とりあえず、今回はこんなところで。
この年末年始で、あと何本か行けるところまで行くよー。

2007/12/29 (Sat) 23:05 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

物資返し。

>雷刃さん
支援物資、無事に届いたようで何より(笑)。
遅くなってしまいましたが、こちらも感謝をこめてお返しレビューへのレスをさせて頂きます。

>【こいびとどうしですることぜんぶ】

まず「こんぶ」に吹いた(笑)。

これは当初買う気満々だったのですが、情報を集めるうちに自分の予想よりも遥かに爽やかな物語でありそうな予感に襲われ、リストから外してしまった作品なのです。
いや、無論そういうのも好きなんですけど、あの時は何と言うかこう、もっと直球を求めていたので、い、今なら買いますですよ?(何を必死に)

>Hシーンは多いけど、あんまり微笑ましくて逆に邪な気持ちでプレイできないのが難点か(笑)。

そんな事言われると、どれだけ邪な気分になれるか挑戦してみたくなる(笑)。

>【最果てのイマ フルボイス版】
かなりの良作との評判は、こちらにも届いております。
あの大作「永遠のアセリア」といいこれといい、最近のXUSEは物語の重厚さが目立ちますねーー。
個人的には某先生の誘惑授業みたいなのもまた出して欲しいのですが(笑)。

>【唯子先生の(中略)レッスン】
必ず買われると信じておりました(*´ー`*)
自分も唯子先生より幼馴染みに注目していた事もあり、りのスキーの雷刃さんならきっと、と(笑)。
これでせめて幼馴染みの比率が4割くらいあれば、間違いなく購入したのですが……そうするとタイトル変わってしまうか(笑)。

とまあこんな感じで。
お互い今回は地雷もなく、なかなかの戦果だったようですねヽ( ´▽`)ノ
次回の大戦となるであろう1.25もこうありたいものです(笑)。

ちなみに「淫DAYS」のりのさん参戦に関してですが、公式サイトの販促チラシを拡大すると気づきます。何故キャラのとこに載せん。

2008/01/07 (Mon) 15:02 | EDIT | REPLY |   

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