猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

極光のカール。

「電撃黒マ王」連載中の「灼眼のシャナX Eternal song -遙かなる歌-」第2話。
前回から一気に時間が進み、いきなり大戦終盤になっててびっくりです。
な、小夜啼鳥(ナハティガル)争奪戦は……?メリヒムの空軍殲滅は……?(;´Д`)

と、ちょっとガッカリしつつも、気を取り直して本編へ。
時間的にはⅩ巻開始の直前、『極光の射手』カール・ベルワルド対“焚塵の関”ソカルの部分。
原作では速攻で討滅されたみたいな描写しかなかったソカルでしたが、防御陣『碑堅陣』を使った戦いぶりと最期の漢っぷりは流石『九垓天秤』の一角と思わせてくれました。
「あの外見だし森の中に紛れれば見つかりにくいんじゃね?」とか失礼なこと思ってたら、遥かにスケール大きくて驚きましたぜ(笑)。まさかあれだけの範囲で森と一体化するとは。

無論『極光の射手』カール・ベルワルドの方も期待以上のカッコ良さ。
光り輝く鏃型の神器『ゾリャー』を駆る勇壮な姿は、華麗なやられっぷりだった原作の姿が嘘のようです(笑)。
巨大な鏃っていうからそのまんまなのを想像してただけに、余計にあの光と形状がカッコ良く見えましたよ。
ついでにキアラだったら更に似合いそうだなーーとか思った(*´ー`*)

さてこれで次回はゾフィー出撃、それと両翼戦開始で確定ですかね。
ぜひあのサンダードロップキックを絵で見たい所です(笑)。

 灼眼のシャナ

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