猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

私はハルカのまま誰にでもAnotherDays。

今更ですが、ライトニングでセイバーな方との約束どおり、2月29日発売のエロゲショートレビューをアップしてみる。
ずいぶん前から書いてはいたのですが、どこに保存したかわからなくなって書き直ししたり、クリア後に評価が微妙に変わったりとなかなかアップできず、こんな時期になってしまいました、すいません。
次回のスーパーフライデー(5月23日)の際は、もっと早くレビューできるよう頑張りますので。

ネタバレはしてないつもりですが、念のため続きは↓で。


「ToHeart2 AnotherDays」

言わずと知れた、かの名作の番外編。
OPの遊びっぷりが開き直ってて実に見事。車椅子で疾走する郁乃がシュール過ぎる(笑)。

ただ肝心の本編はシナリオにもよりますが、ちと「うーん」な出来。
最大の要因は主人公河野貴明の、想像を絶する性格変化にありかと。
まるで中の人が変わったかのような飛ばしっぷりに、開始数分でシンクロ率反転ですよ。誰だお前。
シナリオによっては「ちょ、何やってんのーー!?∑( ̄□ ̄;」な事もしてくれますし、ほんとあのEDの後でタカ坊に何があったんだろう……。

まあそれ以上にorzな気分になったのは、菜々子のエロがな(略
いや、そりゃさすがにないだろうとは思ってましたが、例のベッドでごろにゃんCGに加え、特典の原画集にそれっぽいシーンがあったからマヂかLEAFと密かにドキドキハラハラしてたのに……ピュアな俺をからかってそんなに楽しいか……・゜・(ノД`)・゜・



「超昴閃忍ハルカ」

名作エスカレイヤーの流れをくむ、戦うヒロインもの。
燃えも萌えもエロも純愛も鬼畜もエロもエロもてんこ盛りな、Airオススメの作品です。
風音さんとかわしまりのさんの共演もポイント高し。
アリスソフト作品の中でもかなり上位に来る点数をつけてもよいかと思います。
ちなみに一位はぶっちぎりで妻しぼり戦国ランス。



「私は私のまま誰にでも変われる」

先に挙げた2月29日の注目作2本の影で、こっそり一緒に買ってみた作品。
正直たいして期待してなかったのですが、これがまた予想以上の出来。そしてやけにエロい(笑)。
恋愛やらバトルやら陵辱やら、ヒロインごとに違った展開の話が進んでいき、一つ終えるたびに後日譚で新たな謎が……みたいな感じで、非常に先が気になる内容でした。最初のうちは何が起きてるのかわからず、少々背筋が寒くなりましたね。

……と、こんな風に書くと何だか面白そうに思われる方もいるかもしれませんが、だからと言ってオススメはしません(笑)。
個人的にはかなりのヒットとはいえ、何というか、シナリオ全体が常人には理解不可能と思われる展開の連続なので、人にオススメしていいかどうか、どうにも自信が(特にオチはしばらく本気でポカーンとした・笑)。
こんだけ多種多彩な、つかめちゃくちゃなシナリオを強引にまとめあげた手腕は心から感嘆しますが、相当好き嫌い分かれる作品じゃないでしょうか。繰り返しますが俺は好きです(笑)。

お気に入りのキャラは幼馴染みの夏目ともことアイドルっ娘の咲河りふる。
もう一人挙げるなら、ありえないくらいのシモネタ女王、伊ノ崎ケイも笑えて素敵。エロゲのヒロインとしては不適格もいいところですが(笑)。

 PCゲーム(笑)

5 Comments

雷斗聖刃  

LOCK ON and CROSS FIRE!!

27日の誕生日にハルヒ&セイバーのFigma(各×3)と長門水着Ver.(通常・限定版各×1)を自分プレゼントした「自称22歳」のセクシーミドルこと雷斗忍倶聖刃ですごきげんよう。
……生涯現役って台詞もそろそろ辛くなってきたな精神的に。

こちらも朋友との約束を果たすべく、暖めていたレビューをどどんとアップいたします。
予想どおり重なっていた2月29日発売のゲームのクロスレビューから、期待の新作のプレビューまで、今回はコイツらを狙い撃つぜ!!


【ToHeart2 AnotherDays】
本編の方はタマ姉・いいんちょ・UMAの三人しかクリアしていない私は、もっぱらタマ姉目当てに買ったワケですが、Air氏同様、いざプレイしてみると、タカ坊の変貌ぶりに只々唖然。誰なんだお前は。
前作で僅かながらも垣間見えた男気は跡形もなく消え去り、ヘタレを通り越して最早ただのDQNにまで成り下がった主人公に刻の涙を見た。
今にして思えばこのゲーム、やっぱり購入するまでのお祭気分が一番楽しかったのではないかと。
それでは、今回はこの方に総評をお願いしたいと思います。

「よう、お前ら……満足か……? こんなヘタレが主人公で……。俺は……嫌だね……」(爆散)

※おまけレビュー
【電撃G's Festival! DELUXE Vol.2】
お目当ては勿論、付録のタマ姉(おっぱい)マウスパット。
これはもう使い勝手がどうこうとか言う以前に、こんなモノのために同じ雑誌を2冊も購入してしまった自分に一体どう言い訳するか考える方が遙かに困難な命題であると今更ながらに思うワケで。
……今? 無論、両手載っけてますが、それが何か?

【超昴閃忍ハルカ】
内外エロゲ史に燦然たる名を遺したアリスソフトの金字塔「超昂天使エスカレイヤー」に続く超昂シリーズ第二弾――と、ここまで書けば、私のこのゲームに対する期待が如何に大きかったかがお分かり頂けるというもの。
ここで過去形で書いたのはつまり、そういうことなワケで。
いや、内容は決して悪くない。むしろ一般的な水準で言えば十分に良作レベルであると断言できる。
正直、ダイスシステム肝心の賽の目が全然ランダムでないのは本末転倒じゃないかと思いつつも、Hに関して言えば、陵辱が苦手な自分にも優しいシーンスキップ機能も付いてるし、純愛Hだけでも十分イケる。
ウルトラエースの風音・りのは勿論、頼れるお姉さん役の多かった青葉りんごのロリなツンデレがこれまた存外に素晴らしい。主人公も、中々漢気のある良いヤツだ。
だが……何か、足りない。
システム的には明らかに進歩が見られるのに、それでもなお前作に遙か及ばぬと感じる理由は何か。
……そうだ、くノ一がいやらしいコトするのは、考えてみれば当たり前じゃあないか(爆)!
前作は、煌びやかな変身ヒロインという(一般的には)遠くから見て憧れるだけの存在が、嬉し恥ずかし辱めでイヤ~ン☆な目に遭うからこそハラハラ・ドキドキしたワケであって、もとより「女」を武器に諜報活動を行うくノ一がえちぃ目に遭ったところで、文字どおり「任務」として無意識に是認してしまっているのではないか?
……否、自分がこのゲームに満足できない真の理由が他にあることは分かっている。分かっているからみなまで言うな。では兄貴、宜しくお願いします。

「よう、お前ら……満足か……? 非眼鏡の超昂ヒロインで……。俺は……嫌だね……」(爆散)

あと、アリスと言えばKKRなかの御仁にも是非ご意見を伺いたいところ。


【あねてぃ!?】
某宇宙人妻の出てくるアニメのタイトルと似ているが、中身は全く別物(当たり前です)。
HR属性持ちの自分を刺激するサンプルCGが公式HPにあったから、ついカカッとなって買ってしまった。今は反省している。だが後悔はしていない。(ぉ
なお、ひどくバグだらけなので、プレイの際には修正パッチ必須。
では兄貴、よ(ry

「よう、お前ら……満足か……? こんなB級の内容で……。俺は…………(・∀・)イイ!!」(爆散)


【瞳の烙淫】
当初は購入リストに入ってなかったが、クールビューティーなメインヒロイン役がりの様だと知って、急遽購入。見込みに違わず見事なクーデレっぷりにオジサン大昂奮ですよムッハー。
一応ダーク系だが、そもそもヒロインはみな主人公に好意を持ってるので陵辱色は薄い。だがそれがいい。
回想枠も多く、実用性はかなり高い。ちょっとアブノーマルな純愛(?)を愉しみたい方にお勧め。
今回、特に兄貴に代弁してもらうコトはありません(笑)。


【戦乙女ヴァルキリー2】
正直、前作は個人的にはイマイチだったが、今回はヒカル様・りの様・風音様という姉系最強の三連星を揃えてきたマリゴールドの思惑にまんまと乗せられてしまった。だが反省も後悔もしていない。
実用性は言わずもがなだが、やはりヒカル姐さんの演技力が凄まじい。
ただ、やはり私には……兄貴、すいません。

「よう、お前ら……満足か……? この絵柄で……。俺は…………自重w」(爆散)


では、ここからは期待の新作プレビューを。

【魔女道 ~あの散り際の美しさ~】
私にとってのスーパーフライデーは5月30日、中でも最大の目玉がコレ。
GJ?の持ち味であるお馬鹿テイストを前面に押し出したタイトルに、弥が上にも期待は跳ね上がろうというモノ。
最強原画師:佐野俊英氏の超美麗CGは言うに及ばず、CVも近年におけるテックアーツのエース級を揃えてまさに死角なし。無論、我らがりの様もおわします。
……と、これ程までにパーフェクトなハズなのに、なんで発売後の世間の評価はいつもアレなんだろう。


【プリンセスラバー!】
世間的には、こちらが30日の目玉商品か? 確かに文句の付けようのない綺麗な絵ですし、姫様と戦闘力高そうな娘がいるんで、私も購入予定。
ただ、アキバは店舗の特典合戦が凄いことになっている。個人的には結局テレカがコレクションしやすくて一番いいんだけどなあ。キングサイズのベッドシーツとか、この俺にいったいどうしろと。


【リリカルDS】
ま~まれぇどの人気投票上位キャラのショートストーリーを詰め込んだファンディスク。
私もご多分に漏れず、月宮楓という巫女で幼馴染みで嫁なキャラの為に購入予定。
ところで、このキャラの声優さん、幼馴染み役やらせたらつくづく最強だなあ。


>Airさん
……というワケで、長々と失礼いたしました(笑)。
「私は私のまま~」は不覚にもノーチェックでしたが、公式HPを見る限りでは、おっしゃるとおり、かなりカオシックですね。ストーリー読んでも内容がさっぱり分からん(笑)。
ただ、アイドルっ娘役が金松由花さんだと知って、彼女のシナリオだけでもプレイしたくなりました。
彼女は歌も上手いし、さぞやハマリ役でしょうね。

それでは、次のビッグタイトルのときにでもまたクロスレビューやりましょう。
他の皆さんも巻き込んで(笑)。

2008/04/29 (Tue) 22:33 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

火力比 1:5

○ックオン爆散しすぎでワロタ。
こんなとこで何やってんですか兄貴(笑)。

>雷刃さん&○ックオンさん(笑)
クロスレビューありがとうございます。
まさかここまで気合の入ったのが返ってくるとは思ってませんでしたぜ。
あまりの火力の強さにこっちの砲撃が飲み込まれていくようです(笑)。

>【ToHeart2 AnotherDays】
やはりあのタカ坊の変心には雷刃さんも唖然とされましたか。
前回の某ED後という事で、多少なりとも成長の後を見せてくれるかと思いきゃ、まさかあんな斜め上に行くとは。
これならAnotherDaysというよりAnotherWorldと言った方がよっぽどしっくりくる(笑)。

>タマ姉(おっぱい)マウスパット。
一つ買った人なら何人か知ってましたが、ダブルをブチかましたのは貴殿以外知りませぬ(笑)。
何も恥じる事などありませぬ。胸を張ってください!!(おっぱいだけに)

>【超昴閃忍ハルカ】
これだけ論理的に語っておいて、最後で「眼鏡」と結論付けたのに吹いた(笑)。
某ゲームではスク水パッチみたいなものがあるんだから、ここはぜひアリスソフトさんも眼鏡パッチを出してほしいところです(えー

>アリスと言えばKKRなかの御仁にも是非ご意見を伺いたいところ。
同じく(*´ー`*)

>【あねてぃ!?】【瞳の烙淫】【戦乙女ヴァルキリー2】
ヴァルキリーは同じく絵柄が合わず、残りの2本は予算の都合で見送った作品です。
特に「あねてぃ!?」はギリギリまで迷ったのですが……こうして○ックオン兄貴の(・∀・)イイ!!を見ると無理して買っておけばよかったとちと後悔。
内容がB級なのにイイ評価とは、ある意味理想的ですらある(笑)。

>新作プレビュー
雷刃さんにとってのスーパーフライデーは30日でしたか。
自分は23日に戦力(予算)を集中させるつもりなので、そちらに廻せる余裕があるかどうか……。
りのさん擁する魔女道も、絵柄が超好みなプリンセスも、見逃すには惜しい獲物なのですが……ど、どうすればいいんだ(-_-;)

>【リリカルDS】
>月宮楓という巫女で幼馴染みで嫁なキャラの為に購入予定。

ら、雷刃さんが俺の「嫁ワン」にいつの間にか触手を!∑( ̄□ ̄;(だれがお前のですか
 
 
 
 
 
……いや、少々取り乱しました失礼(笑)。
自分も昔、彼女(とOPソング)に惹かれて「みらろま」買ったもので。
彼女のシナリオ進める際、序盤から中盤にかけての主人公のクサレっぷりに本気で腹を立ててたのが懐かしい(笑)。

>「私は私のまま~」
本編は更にカオスですので、万が一プレーする事がありましたらどうぞご注意を(笑)。

>アイドルっ娘役が金松由花さんだと知って、彼女のシナリオだけでもプレイしたくなりました。
>彼女は歌も上手いし、さぞやハマリ役でしょうね。

はい、歌といい声といい見事なまでにハマリ役です(*´ー`*)
ただ彼女のシナリオは純愛とはかなり遠い方向へ進みますので、まともな恋愛劇を期待してるととんでもない目に……一応ハッピーエンドっちゃハッピーエンドなんですが。


では長くなりましたが今回はこの辺で。
またクロスレビューできるのを楽しみにしておりますヽ( ´▽`)ノ

2008/04/30 (Wed) 14:29 | EDIT | REPLY |   

けけろ  

悪鬼彷徨う現の闇を・・・

どうも通りすがりの紳士KKRです。ガンダムOOの感想を書くタイミングを失っていましたが、このレビューには参加させてもらうぜ!! 二作品ですが(汗)

【超昴閃忍ハルカ】
雷刃さんのレビューが私の感想&+αの内容なので簡潔に。
前作エスカレイヤー以上のボリュームでありながらなにかが足りない作品。
眼鏡っ娘幼馴染の変身ヒロインを辱めるという背徳感に比べると、突然あらわれた忍者のお姉さんは見劣りしてしまいます。ヒロイン三人は嬉しいのですが、イベント内容特にエンディングが似たようなものばかりなのも木になる点。スバルのイベントもうちょいほしかったです。
陵辱シーンスキップなどはいいのですがダイスシステムはランダムでないと確かに意味ないですね。前作のインパクトが大きかっただけにボリューム以外の面での新要素がないのが残念です。
あと非常に個人的な趣味ですが、ヒロインが三人もいるんだから3人での龍綸功がしたかったぜ!(爆散)  
しかし忍者にしたのはやはり、変身ヒロイン系のエロゲが増えたからなんでしょうかね?

【戦乙女ヴァルキリー2】
なにげに私も購入していたので感想をば(笑)
新ヒロインのアリーヤがツボだったのですが、なにかと槍をもちだす主人公との会話に苦笑。
ヒロインが前作の倍とはいえ各キャラのイベントがイマイチ少なく感じます。
つか、Hシーンの内容が前作とほぼ同じってのはどうかと思いますよ。
いっそのこと調教するヴァルキリー以外出さないほうがいいんじゃない?
あと一番がっかりしたのはブラックヴァルキーが思ってたものと違いコミカルな内容だったことでしょうか。
堕天って要素は非常に燃え上がるのでもうちょっとシリアスにしてほしかったな・・・。

>airさん、雷刃さん
御二方のレビューに比べると内容がありませんが、私の感想はこんなところです。
というか御二方やりすぎですぜ(笑)。
やはり私はアリスソフトのゲームを少しやるぐらいで十分だな。

以上、アイサイガーが延期しちゃったので「妻の母さゆり」を購入するか悩んでいる人妻スキーでした。

2008/04/30 (Wed) 22:50 | EDIT | REPLY |   

h/e  

ヘタレ悪化Chu!

折角なので私もTH2ADの感想をばー。
と言っても、菜々子→郁乃→このたま→まーりゃん→ミルファで止まってるので総評とは参らず文字通り感想という形になってしまいますが。

私は元々シナリオにはさほど期待を寄せずに始めたクチだったので、貴明については「ヘタレ悪化してんなぁ」位にしか思わなかったんですよねー。
ささらルート後期の貴明はあんなモンですし、本編で言及されてるなら(評価は兎も角)よしとする主義なのです。何というトートロジー。
正確には、正直TH2に関してはヒロインが可愛ければ何の問題もナッシン!ということですが。シナリオが楽しめなくばヒロインを堪能するのさ!
あと一番性格が変化してるのはどう見てもイルファさんです。弾けすぎだよ!

>菜々子/まーりゃん/ミルファ
「お年頃な女の子」とはよく言ったものだな!
表現しない表現があると改めて思い知りました。まるでモザイクのようだ!
それはともかく菜々子可愛いよ菜々子。菜々子可愛いよ菜々子。大事なことなのでry
貴明のヘタレ特性を活かせばエロス有りのシナリオも考えられますが(追詰められるレベルまで悩んだ菜々子がタマ姉あたりに覚悟を問われて迫る、とか)、そうしなかったのは英断と言うべきか言わざるべきか。正直見たかったですが!
そもそもシナリオの期間が短すぎるのが問題なんですよね……学園モノであるという制約上、一日に濃い時間は過ごせないわけで。夏休み前まで程度はあってもよかった気が。
まーりゃん先輩は脇役でこそ輝くキャラだなー、と再認識。ヒロインやるなら真面目モードメインで来て欲しかったところです。
ミルファは、はるみのまま終らせなかった所は評価したいですが、貴明が何時の間に好きになったのかわからないのが何とも。
書いた分量で好みが丸わかりですね!

>郁乃
適当に「苗字 名前」なんて設定した馬鹿がここにいるぞ!
郁乃の病気が何なのか、ちゃんと設定があったのがまず驚きでした。ナメすぎでしょうか。
地の文多めで心理描写がキッチリしていた+突っ込み所満載で中々楽しめました。
ED三種という豪勢っぷりは前情報で押してた所以でしょうか。

>このたま
最初から姉妹丼おまけシナリオと見切っていた俺に隙はなかった。
可愛くエロく設定面で面白い部分もあったので、求めていた限りの要素では充分満足です。
あえて不満を挙げるならCG有りでこのみの後ろをry

うーん、ざっとこんな所でしょうか。
コンプすればまた別の感想が浮かぶかもしれませんが、現時点ではヒロインズが可愛いのでいいかなー、といったところ。
一言で表すなら「相変らず」というのが最適かな?
因みに一番インパクトに残ってる部分はやはりと言うべきかOPです。
爆走郁乃も素敵ですが菜々子とタマ姉が可愛すぎる……。


あと、リトバスEXもOPが公開されてwktkが止まりませんよー。
新ヒロインこと朱鷺戸沙耶のカットも意味深ですし、
新規CGの他にも細かく変わってたり歌がアレンジだったり色々楽しみです。
一番期待してるのは佳奈多関連だったり。シナリオもそうですが追加イベントが楽しみ。
日常パートで出番が殆ど無かった上にメインのルートでの行状があれですから、
内面を掘り下げることで人気出ないかなー、とも(笑
中の人は全員変わられるようで、そこだけはうわー残念だなあ(笑)
無印では攻略順をしくじってクドルートが寂しいことになったので気を付けねば。

2008/05/04 (Sun) 20:21 | EDIT | REPLY |   

Air(管理人)  

E-カルテット。

>KKRさん(笑)
レビュー参加ありがとうございます。
ご意見番のけけろさんの登場、お待ちしておりました(笑)。

【超昴閃忍ハルカ】
>眼鏡っ娘幼馴染の変身ヒロインを辱めるという背徳感に比べると、突然あらわれた忍者のお姉さんは見劣りしてしまいます。

そ、そうか、何か前作に比べて足りない気がしてたのは、この背徳感か。
幼馴染みが持つ「共有した時間」という絶対の武器。
いかに魅力あふれるナイスバディなお姉さんでも、この武器があるとないとでは背徳感が雲泥の差なのだと、改めて理解しました。
惜しい、ピンクのツンデレ娘で補完できるとはいえ、ハルカさんでこの気分を味わえないとは、あまりに惜しい……ッ……!!・゚・(ノД`)・゚・(泣くな

>あと非常に個人的な趣味ですが、ヒロインが三人もいるんだから3人での龍綸功がしたかったぜ!(爆散)

絶対あると思ってたら、最後までなかったですね……。
まあ、もしあったら主人公がいろんな意味で倒れそうですが(笑)。

>しかし忍者にしたのはやはり、変身ヒロイン系のエロゲが増えたからなんでしょうかね?

ぱっと思いつくだけでも、某ジブリールとか某舞夢とか無数に出てきますからねーー。
エスカの発売時から数えても、いったい何本出てるのやら……。

>アイサイガーが延期しちゃったので「妻の母さゆり」を購入するか悩んでいる人妻スキーでした。

そんな貴方に5月23日発売の「妻ようじ2」ヽ( ´▽`)ノ
可愛い人妻大スキーな俺としましては、購入確定の一本でございます(笑)。

>h/eさん
こちらもレビュー参加、ありがとうございます。
4人いると流石に盛り上がりますね、ここだけ気温が5℃くらい上がってそうだ(笑)。

>TH2AD
>菜々子→郁乃→このたま→まーりゃん→ミルファ

3番目まで全く順番同じで吹いた(笑)。

さて、今作におけるタカ坊についてですが、h/eさん的には許容できる範囲だったようで。
自分はささらルート未プレーなせいか、あそこまで訳わからんタカ坊には初遭遇で驚きましたぜ。
もっとも途中からは感情移入を諦めて第三者的に見る事で、ヒロインの可愛さ中心に楽しめましたが(笑)。

>「お年頃な女の子」とはよく言ったものだな!
>表現しない表現があると改めて思い知りました。まるでモザイクのようだ!

盲点、というのはまさにこの事(笑)。
わかるようでもありわからないようでもある、何という絶妙な年齢表現なのでしょうか。
リーフはいますぐエロゲにおけるこの表現の特許を取るべきだ(笑)。

そのお年頃娘の菜々子ですが、可愛さについては文句なし、連呼するのもやむなし、ヤギうらやまし、エロなし、と、いろいろと話題に事欠かない娘でしたね。
オープニングでの危機一髪っぷりといい、個人的にADのメインヒロインは彼女だったと思っております(笑)。

今回NGだったエロ方面へのリベンジは、次回作で数年後の彼女を登場させるとかして果してほしいものです。とか言いつつ、それじゃ意味ねえ、とも少しだけ思ってしまう5月の夜。

>郁乃
>郁乃の病気が何なのか、ちゃんと設定があったのがまず驚きでした。
kanonの栞みたいに「難しい名前です」とか来るかと思いきゃ、ちゃんと設定されてましたね。
シナリオ自体の密度では彼女のシナリオが最も濃かったと思います。タカ坊のエロ度も。

>このたま
期待通りの姉妹丼、大変美味しゅうございました(*´ー`*)
あの二人が並ぶと、起伏の激しさが際立って素敵(笑)。

>因みに一番インパクトに残ってる部分はやはりと言うべきかOPです。
>爆走郁乃も素敵ですが菜々子とタマ姉が可愛すぎる……。

ぶら下がってる菜々子をタマ姉が発見するシーンがすごく好き。
まさかああやって繋いでくるとは、編集の妙技を見た気がします。つか半日以上ぶら下がってたのか菜々子は(笑)。

>あと、リトバスEXもOPが公開されてwktkが止まりませんよー。

発売日も正式決定し、自分の中でもだんだんと盛り上がって参りました。
7月は金がないのですが、このままだと犠牲を払ってでも買ってしまいそうです(笑)。

>中の人は全員変わられるようで、そこだけはうわー残念だなあ(笑)

表記見て思いっきりワラタ。何という大人の事情(笑)。

2008/05/06 (Tue) 22:11 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

Designed by Akira.

Copyright © 猫々蹴球 All Rights Reserved.