猫々蹴球

ねこねこしゅーきゅー、と読むと大吉です。デレステブログになりつつありますが、アニメ感想と投稿SS、サッカーもありますヽ( ´▽`)ノ

反抗の凱歌。

悪夢にうなされた刹那が目を覚ますと、すぐ側で例の歌が合唱されてて吹いた。
あの悪夢の原因、絶対あの歌だろ(笑)。

てな訳で、いろんな意味で刹那が痛々しかったガンダム00第15話。
Air的00ヒロインにして人間発信機でもあるアニュー・リターナーによって常に場所を特定されてしまうトレミー一行は、アロウズの猛攻に大ピンチに。
前回ひさびさに健闘したアレルヤも今回はいつもどおりの役どころに落ち着き、ガンダム3機ともがトレミーと引き離されてどちらも殲滅の危機に陥ってしまいます。
頼みのせっさんもおらず、トレミーもまともに戦えずと、突然のクーデター勃発によりアロウズが撤退しなければ今回はマヂでヤバかったかもしれませんね。

一方、トレミーとの合流を目指す刹那の前にも、ミスター・ブシドーの駆る新型機「マスラオ」が。
イオリア涙目必至であろう、まさかのトランザムを発動し、刹那を討つべく迫ったところで次回に続きます。つか奥義って。

予想より早く実現する事になったダブルオーライザーVSマスラオの激突。
はたして手負いの刹那はこの難敵を退けられるのでしょうか……まあブシドーの事ですから、刹那が負傷してる事に気づけば、またも「ならば斬る価値もなし」と撤退してくれそうですけど。

しっかし話は変わりますが、ほんとティエリアは物語初期とは別人のように穏やかな人になってますね。
わざわざおやっさんの娘に毛布をかけにいくなんざ、当時からは想像もできないシーンですよ。
それでいて沙慈を完全に後回しにしたあたり、実にわかってらっしゃる(笑)。

――――――――

>才条 蓮さん
SS掲載遅れてて申し訳ありません。
ちゃんと届いておりますので、もう少しばかりお待ちくださいませ……。

 ガンダム00

2 Comments

才条 蓮  

刹那の苦闘

15話では刹那が葛藤しているのがすごくわかりますね。
刹那は自分でも戦闘マシーンということを自覚していて、そのとおりに戦っている主人公です。それはこどものころからずっとそうであったということ。
それを今更ながら変えることはできないと刹那自身も思っていたことでしょう。刹那は平和になった世の中では自分が必要とされなくなることも覚悟していて闘っていたのだと思います。

しかし、それでいいのか?

投げかけた切っ掛けは某最年長ヒロインとロックオン。
戦闘マシーンとして生涯生きていくことに疑問を投げかけたということです。ロックオンは戦うことにすべてを費やして散った男。彼は刹那はそうなってはダメだと言い続ける。

生まれたときから戦うことしか知らなかった刹那が武器を置く日が来るのでしょうか?

……なんてことを刹那を見て感じました。最終的には戦うことに執着しているミスターブシドーを否定して終わるのかな……と予測している才条 蓮でございます。

SSの件承りました。
AIR様もお忙しい事情があると思いますので、更新はいつでも大丈夫ですよ。ご無理をなさいませんように、お体をご自愛ください。

2009/01/27 (Tue) 00:00 | REPLY |   

Air(管理人)  

死してなお。

>才条 蓮さん
レス遅くなってすいません……。
15話感想へのレスを16話の後にするのはわれながらイカンと思うんだ……(-_-;)

>15話では刹那が葛藤しているのがすごくわかりますね。
今回は刹那が改めて自分と向かい合うという意味で、すごく重要な回でしたね。
きっかけの一つである、夢の中でのロックオンの言葉の重い事重い事。
ティエリアといい刹那といい、ほんと彼の影響は大きいものだと再確認しました。

そしてもう一人のキーキャラ、元姫様。
何もしてない印象が強い彼女ですが(笑)、刹那にしてみれば自分にはないものを持っているという意味で、特別な人なんでしょう。
さすがにあの歌を「また聞かせてくれ」とか言い出した時には、それでいいのかとツッコミたくなりましたが(笑)。

2009/02/04 (Wed) 19:27 | EDIT | REPLY |   

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